日本の大学の研究力の地盤沈下が鮮明になっている。日本経済新聞が国内外の209大学を対象にイノベーション(革新)の創出力を算出したところ、東京大学は学術論文の「生産性」で中国の清華大学に逆転された。米欧の有力大学との差も開いたままだ。先端研究で海外との人的ネットワークが細り、イノベーションの土壌が痩せてきている。日本経済新聞は学術出版の世界大手、エルゼビア(オランダ・アムステルダム)、自然科学研
キャラアニは、TVアニメ『メイドインアビス』のナナチのぬいぐるみを発売します。発売予定時期は2019年1月、価格は3,800円+税です。 アニメ『メイドインアビス』は、絵本のように美しい世界観の中で、不思議な秘境の大穴“アビス”を探窟する“探窟家”を目指す少女たちの物語です。 発売されるのは、自称“ふわふわのぬいぐるみ”で第4層で主人公たちが出会う“成れ果て”であるナナチのぬいぐるみです。 ウサギのような長い耳と全身を覆うふわふわの毛並、独特の帽子やズボンなどの衣装がかわいらしく細やかに再現されています。耳の先まで34cmで机上におけるちょうどいいサイズ感で、抱きしめればふわふわなナナチを体感できます。 また『ナナチぬいぐるみ』は、6月1日から開催されている“メイドインアビス×兎座LEPUS 兎座ナナチ”コラボイベント会場の1つである“AMNIBUS STORE”で、サンプルが展示されてい
ついに登場したケイブの新作スマホゲーム『三極(さんごく)ジャスティス』。『ゴシックは魔法乙女』以来、日本のソーシャルゲームとは一線を画したゲームをリリースし続けているが、今回は『ガンパレードマーチ』の芝村さんを世界設定・シナリオに迎え、3つの勢力が入り乱れて戦うオリジナルのリアルタイム対戦戦術ゲームとあって注目度は高く、かつケイブの特徴でもあるシューティング要素も取り入れている独特の作品であった。で、プレイしてみてもこれが結構面白かったので、今回はシステムを中心に軽く紹介していきたい。 ゲームを起動して最初に目にするのは、ケイブファンなら『デススマイルズ』でお馴染み、井上淳哉さんによるインパクトのあるキャラクターたち。井上さんには失礼かもしれないが、ド直球の売れ線を狙っていない当たりがなんとも嬉しい。 プレイヤーの設定は高齢化が進んで戦力が不足している2040年に、人工人間として過去から蘇
(CNN) 米ハワイ州ハワイ島のキラウエア火山噴火で、激しい噴火活動によって噴出した溶岩流のために一部地域が孤立し、10人あまりの住民が電気も水道も使えない状態で取り残されている。ハワイ当局が3日に明らかにした。 ハワイ防災当局によると、この地域の住民に対しては、最後の脱出ルートが溶岩流によって閉ざされる前に、これが脱出の最後のチャンスだと警告して避難を促していた。 それでも他に行く所がないなどの理由で同地に残ることを選んだ住民は、電気も水道も使えず、携帯電話もつながらない状況に陥った。 溶岩流がさらに拡大して取り残された住民が危険にさらされた場合、当局は空から救出することも計画している。 ハワイ消防局によると、3日には孤立したカポホ地区から3人が避難した。 米地質調査所が2日に公開した地図では、溶岩流がカポホ地区とマッケンジー州立公園に迫る状況が示されていた。溶岩流が海に向かって流れる中
要約(僕の主張) 篠原嘉一氏の講演内容には、IT関連の知識がない人にはわかりづらいウソや間違い、極論が多く含まれているため、適切な情報教育だとは言いがたい。よって改善を強く希望する。 学校側は「生徒をネットのトラブルから守りたい」という思いが優先されるため、ITエンジニアよりも「情報の正しさ」がないがしろにされてしまうのかもしれない。だが、ITエンジニアとして、そして保護者として、学校は子どもたちに正しい情報を伝える努力をしてほしい。 我々ITエンジニアも情報教育を学校に丸投げするのではなく、正しい知識を伝えるために、主体的に情報教育に協力していく必要がある。 はじめに Image: http://www.mrf-ip.com/blog/0067/ 先日、息子が通っている中学校で開催された情報教育講演会に参加してきました。 これは中学校の全生徒と、任意参加の保護者で、情報教育(主にSNSや
2016年10月に起きた神戸市垂水区の中学3年女子生徒=当時(14)=の自殺を巡り、仲の良かった生徒から聞き取ったメモがあったにもかかわらず、学校側が遺族に対し「記録として残していない」などと説明していた問題で、神戸市教育委員会から調査を委託されていた弁護士は3日、市教委の担当者が当時の校長にメモの隠蔽を指示した、などとする調査報告書を公表した。 【画像】生徒への聞き取りの記録を残していないと記された学校側の回答 隠蔽を指示した経緯については「メモの存在が明らかになれば遺族から再度の情報開示請求等が出され、事務処理が煩雑であると考えていた模様」などと指摘。また、当時の校長については「(自殺後5カ月近く経過しており)メモの存在を明らかにした場合の遺族の反応を心配し、できればメモがないことにしてやり過ごしたいという思いを有していた模様」などとした。 これらの市教委や当時の校長の対応については「
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