「Nintendo Switch 2の価格設定は、提供するゲーム体験に見合ったもの」──任天堂の古川俊太郎社長は、定時株主総会の質疑応答でそのような見解を示した。同社は6月27日に開催した「第85期定時株主総会」の質疑応答を、7月2日にWebサイトで公開。株主からは、発売したばかりのSwitch 2に関して、さまざまな質問が飛び交っていた。 Switch 2は6月5日に発売した新型ゲーム機。その価格は4万9980円と、任天堂がこれまで発売してきたハードウェアと比べ、過去最高となっている。株主総会でも「Switch 2は過去のファミコンなどに比べると高額であるため、小さな子どもが触れる機会が少なくなるのではないか」と質問があった。 これに対して、古川社長は「Switch 2 の価格設定は、提供するゲーム体験に見合ったもの」と返答。「重要なのは、ユーザーにそれだけの価値を感じてもらえるような楽
ホーム > 「パビリオンは予約しない」「急がない」「自分のペースですごす」と決めて、大阪・関西万博に行ってきた。 2025大阪・関西万博に行ってきた。 関西に住んでいながら、行くのが遅すぎやしないか…という感じだが、まあ色々と事情があって万博とは距離を置いていたこともあり、けったくその問題というかなんというか、とにかく自分からは行く気になれずにいたのである。 ところが先日、会社のメンバーで見に行こう、ということになり、渋々参加した。 しかし、やっぱり面倒だ。 まずは予約をするところから面倒である。 夜中にマイページに入ろうとするとサーバーが混雑しすぎていて2時間待ちとか出てくる。おまけにパビリオンを事前に予約する仕組みがまたわかりづらい。 2ヶ月前から予約が必要だとか、そのあとまた予約ができるタイミングがあるんだとか、果ては当日にも予約ができるんだとか。 ぼくはもうどうでもよくなって、どの
(CNN) トランプ米大統領が、日本との貿易協定締結に疑問を投げかけた。前日には日本の対米輸出品に高関税をかけると脅し、日本が米国産の米を購入しないと主張していた。 トランプ氏は1日、大統領専用機エアフォースワンで記者団の取材に答え「我々は日本と取引してきた。取引が成立するかどうかは確信がなく、疑いを持っている」と語った。その上で日本や他の国々は「非常に甘やかされている」と指摘。30~40年にわたり米国を食い物にし続けてきたため、取引をまとめるのは至難の業との見方を示した。 トランプ氏が掲げる「相互関税」を90日間停止するとした措置は、7月9日に期限が迫る。こうした中、日本をはじめとする米国の貿易相手国は取引をまとめ、トランプ氏の気持ちを和らげたいと考えている。同氏は4月2日に世界的な関税攻勢を打ち出し、日本の対米輸出品に24%の関税を課したが、その後3カ月間の課税停止措置が講じられた。
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