インスタント焼きそばの外装フィルムをはがしたら、中蓋に作り方が書いておらず、「調理方法はこちら」とQRコードに誘導するのみ。そんな作りに思わず「そんぐらいそこに書いとけよ」──9月7日にXで投稿された、こんなポストが話題だ。8日午後2時半時点で約4万8000件のいいねを集めており、リプライや引用ポスト欄は「消費者のことを考えていない」「コスト削減の企業努力」と賛否両論を呼んでいる。 話題になっているのは、インスタント焼きそば「ペヤング」シリーズなどを手掛けるまるか食品(群馬県伊勢崎市)の製品。投稿はインスタント焼きそばの中蓋の写真に「誰がいちいちQRコード読んでまでカップ焼きそばの作り方見んねん」というコメントを添えたもので、リプライや引用ポスト欄には賛否さまざまな意見が集まっている。 肯定的な意見では、例えば「こうすることで全商品の蓋を同じにでき、コストカットにつながる。企業努力だ」「調
2015年、当時のメルケル独首相との自撮り写真を撮影するアナス・モダマニさん/Sean Gallup/Getty Images ベルリン(CNN) 「今になって振り返ると、あんな旅はもうできないと思う。とても危険だった。多くの人が死んだのを覚えている。溺れて命を落とした。船に乗る人が多すぎたんだ」 アナス・モダマニさんは10代だった2015年、シリアの残酷な内戦を逃れ、安全を求めて欧州に渡った。他の多くの人々と共にやって来たドイツで今なお生活し、パスポートも取得している。 首都ベルリンのノイケルン区にあるシリア風カフェの席に腰掛け、笑顔を浮かべるモダマニさんは、身なりをきちんと整えている。ノイケルン区はベルリンの中でも文化的に多様な地域だ。 IT関連で勤務し、プライベートは数千人のフォロワーを抱える動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」のコンテンツ作りに忙しい。メディアに名が知ら
下記ツイートに対する諸々の反応についての覚書をまとめておく。学術研究に税金を投入する必要はない、という説得的理由は、少なからずというか結構ある。※最後まで読んでなさそうなリアクションが多いが、「将来がない人が増えたので《将来のため》という説得が効きにくい、彼らは将来投資を必要としていない」という話が最後に来るので最低限これに反論してほしい。 「研究は無駄が命なんです!仮に無駄になると分かってても研究に投資してください!」と言ってる人たち、「何で?」と聞かれてちゃんと答えられる? 「その研究が人類の叡智に」とか「技術が進歩するかも」と言われても、「その金を俺たち日本人が出す意味ってあります?」としかならない訳で。 まず — トアニ(年金は景気に悪い)(避難所) (@mimi2345_1) September 5, 2025 かみ合ってない使い古された回答基礎研究の意義を説くときに、よく「裾野
スペースワンは8月31日、カイロスロケット2号機の飛行中に発生した異常について、ノズルの角度を検知するセンサーからの誤信号が原因だったことを明らかにした。同ロケットは、第1段の飛行中に姿勢が大きく乱れ、軌道投入に失敗している。今後打ち上げ予定の3号機には対策を施した上で、4機の衛星を搭載することも発表された。 カイロスロケット2号機の打ち上げ。途中までは正常に飛行していたが…… 打ち上げの86秒後に何が起きた? カイロスロケット2号機は、2024年12月18日に打ち上げを実施した。第1段は順調に飛行を開始していたが、打ち上げの86秒後あたりで突然姿勢が大きく乱れ、回転しながら飛行を継続。第2段を分離したものの、飛行経路の逸脱を修正できず、機体に搭載した自律飛行安全システムの判断により、打ち上げの187秒後、飛行を中断した。 一連の画像からは、姿勢が突然乱れたことが分かる (C)スペースワン
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