サービスを作ったら、毎週機能をオフにしてみよう。そこでユーザーからクレームが多数来たら『価値あるもの』だし、ノイズ程度のクレームなら『不要なもの』として大胆に削れ
そもそもユーザーに対する情報提示窓口が、たかが二桁の数字液晶といくつかのランプしかないというのは一体どういう了見なのか、と問いたい。 ユーザーに対する情報は本来ログビューワ等で可視化するべきだし、それがダメならせめてlog4jなどのlogAPIによってログファイルを吐き出せるようにしておくべきだ。数字窓に「E4」などと表示されても、一体いかなるエラーが発生しているのか我々にはさっぱり分からんではないか。 入力するべきコマンドが幾つかのボタンによって隠蔽されているというのも、かなり重大な問題である。ユーザーは自分がボタンを押すことによってどのようなコマンドが発行されるのか、「スタート」であるとか「すすぎ」であるとか「脱水」であるとか、「ボタンの下に記載されている数文字」という非常に少ない情報量による判断を強いられる。洗濯物を洗う為に「スタート」を押せばいいのか、「予約開始」を押せばいいのか、
もしあなたが、大学の授業を通して学んだ学問分野に、ものすごく心を惹かれているとしましょう。あなたはこう考えます「この研究は面白いなあ。もっと勉強してみたいな。大学院に行くのもいいかもしれないな。ひょっとしたら、この研究を仕事にして、それで食べていけるようになるかもしれないし!」 このエントリは、そんな人に向けた、「研究で食べていくことを目指すときに、知っておいて欲しいこと」です。対象は、いわゆる「文系」に絞ります。理系でも当てはまる部分はあると思いますが、あちらにはまた色々と異なる慣習があるので。 まずは、「研究で食べていく」とはどういうことか。文系の学問分野においては、それは殆ど「大学の先生になる」ということと同義です。「大学の先生」には、大きく分けて二通りの形態があります。 専任 非常勤 専任は、「その大学でフルタイムで仕事をする人」です。授業を担当し、会議に出席し、大学運営における様
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