「PupSQLite」は、フリーで利用できる軽量データベースエンジン「SQLite」のデータベースをGUIで管理できるソフト。Windows XP/Vistaに対応する寄付歓迎のフリーソフトで、作者のWebサイトからダウンロードできる。なお、動作には.NET Framework 2.0以降が必要。 本ソフトには「SQLite」のライブラリ“sqlite3.dll”が同梱されており、環境の構築作業などが必要なくそのまま利用可能。画面はMDI方式になっており、複数のデータベースをそれぞれ同時に子ウィンドウとして開くことができる。各データベース内のテーブルは、データベースのウィンドウ内にタブ切り替え型のグリッドビューとして表示される仕組み。 機能も充実しており、テーブル内データの閲覧・編集はもちろん、SQL文を発行して結果を表形式で閲覧できる機能、テーブル定義文を出力する機能、2つのテーブルを比
6月18日、「Firefox」v3の正式版がついに公開された。アップデートの目玉はやはりレンダリングエンジンが高速化したこと。“史上最速”の謳い文句に惹かれて「Firefox」を導入してみたという人も多いだろう。 しかし、「Firefox」の最大の魅力はなんと言っても“拡張機能”による柔軟なカスタマイズだ。最近はアドオンによるカスタマイズ機能を備えたWebブラウザーも増えたが、アドオンの種類や量で「Firefox」に匹敵するWebブラウザーはない。 「Firefox」v3では、拡張機能の管理機能の強化や、導入時のセキュリティ向上が図られ、より安心して拡張機能を利用できるようになった。また、v3の新機能を利用した新しい拡張機能も登場するなど、拡張機能を取り巻く環境も大きく変化している。そこで本特集では、既存のユーザーはもちろん、「Firefox」を初めて利用するユーザーにもお勧めできる拡張機
「関西弁Windows」は、Windowsが表示する各種ダイアログ上のメッセージやボタンの文字列を関西弁に変化させるソフト。Windows 2000/XP/Vistaに対応するフリーソフトで、作者のWebサイトからダウンロードできる。 普段話す言葉は関西弁なのにWindowsが投げかけるメッセージはすべて標準語、このことに不満を感じている関西人ユーザーは多いだろう。標準語にあこがれているのならまだしも、標準語に違和感を覚える、または関西弁をこよなく愛すというユーザーにしてみれば、会話はすべて関西弁であってほしいもの。 そんなユーザーにお勧めするのが「関西弁Windows」だ。本ソフトを利用すれば、Windowsが投げかける無機質なメッセージを心温まる関西弁にしてしまうことが可能。また未完成のため一部のメッセージにしか対応していないが、三河弁と津軽弁も利用できる。使い方はソフトを起動し、プル
「Movie Operator」は、簡単にFLV/AVI/WMV動画の結合や音声・映像の抽出などができるソフト。Windows 2000/XP/Vistaに対応するフリーソフトで、作者のWebサイトからダウンロードできる。 本ソフトは、結合などをする際にデコード・再エンコードを行わない仕組みのため、動画や音声が劣化しないのが特長。また、音声を含まないAVI/WMV動画に音声を合成することも可能。 使い方は簡単で、まず処理したいファイルの種類を画面左上のプルダウンメニューから選択し、右上のプルダウンメニューで処理の種類を選択する。次に、処理したいファイルをドラッグ&ドロップなどで登録し、出力するファイル名を指定したら、あとは[連結]など処理の内容が書かれたボタンを押せばよい。 そのほか、秒数指定による動画の切り出し機能や、WAVE/WMV音声の結合・切り出しを行う機能も備える。 【著作権者】
「EASEUS Partition Manager Personal Edition」は、Windows上からGUIで自在にパーティションを編集できるソフト。Windows 2000/XPに対応するフリーソフトで、家庭内でのみ無償で利用可能。作者のWebサイトからダウンロードできる。 本ソフトを利用すると、ドライブ内のデータを破壊することなくパーティションの作成・削除・サイズ変更などが可能。パーティション編集ソフトには、一度CD-Rにソフトを書き込むなどして、CDから起動して利用するタイプのものもあるが、本ソフトはそのような手間を必要とせず、Windows上から直接利用できるのが特長。 また、OSがインストールされたパーティションの編集も可能。作成したパーティションはNTFS/FATでフォーマットできるほか、ドライブレターを割り当てることも可能。作者によると、20GBから800GBまでの容
「HandyTab」は、フォルダウィンドウにタブ切り替え機能を追加できるソフト。Windows XPに対応するフリーソフトで、ベクターのライブラリページからダウンロードできる。 フォルダウィンドウのツールバーとしてインストールされるので、まずフォルダウィンドウの[表示]-[ツールバー]メニューから[HandyTab]を選択しよう。すると、フォルダウィンドウを新規に開く操作をしたときに、対象フォルダがフォルダウィンドウ内の新規タブとして表示されるようになる。 また、フォルダウィンドウの[戻る][進む]ボタンの履歴をタブごとに利用できるので、ショートカットキーやマウスボタンの機能も今まで通りに活用することが可能。フォルダのタブを個別に閉じたい場合には、対象のタブをアクティブにした状態でツールバー右端の[×]ボタンをクリックすればよい。 ただし、本ツールバーの表示設定はフォルダウィンドウとエクス
高品質なソフトウェアシンセサイザーで定評のあるNative Instruments GmbHは、単体で動作するほか、VSTプラグインやRTASプラグインとしても利用可能な高性能ソフトウェアシンセサイザー「KORE PLAYER」v2.0.2.009を公開した。Windows XP/Vistaに対応するフリーソフトで、現在同社のホームページからダウンロードできる。なお、ダウンロードにはメールアドレスなどの登録が必要。 「KORE PLAYER」は、単体で動作するほか、VSTプラグインやRTASプラグインとしても利用可能なソフトウェアシンセサイザー。4種類のドラムキットを含む50種類の音色を備えており、VST対応の「Music Studio Producer」といったDAWソフトと組み合わせれば、ほかの音源を用意しなくても楽曲を作成できる。 また、各音色を変化させる8つのつまみと8つのボタンを
AVI/MPEG/WMV/ASF/MOV形式などに対応しており、YouTube風の動画を簡単に作成可能 動画をWebページ上で再生できるようにFLV/SWF形式へ変換できるソフト「Free Video to Flash Converter」v2.3.2.1が公開された。Windowsに対応するフリーソフトで、編集部にてWindows XP/Vistaで動作確認した。現在、作者のホームページからダウンロードできる。 「Free Video to Flash Converter」は、動画をWebページ上で再生できるようにFLV/SWF形式へ変換できるソフト。AVI/MPEG/WMV/ASF/MOV形式などの動画に対応しており、YouTube風に動画を埋め込んだページを簡単な操作で作成できるのがうれしい。 使い方は簡単で、まず変換元の動画と変換したファイルの保存先を指定し、変換したい形式をFLV
複数のPCを一組のキーボードとマウスで操作できる「Sチェンジャー」v4.03が、14日に公開された。Windows 98/Me/2000/XP/Vistaに対応するフリーソフトで、現在作者のホームページからダウンロードできる。 「Sチェンジャー」は、LAN接続された複数のPCを、一組のキーボードとマウスで操作できるようにする常駐型ソフト。使い方は簡単で、“ローカルPC”(キーボード・マウスが接続されたPC)と“リモートPC”(操作される側)の双方で本ソフトを起動し、それぞれ相手側のPC名を指定すればよい。あとは、ローカルPCで[F12]キーを押せば、ローカルPCに接続されたキーボードとマウスの操作対象がリモートPC側に切り替わる仕組み。 リモートPCは12台まで登録可能で、ローカルPCを含めると最大13台のPCを一組のキーボード・マウスで操作できることになる。また、キーボードとマウスの両方
Microsoft Corporationは16日、PCを再起動するたびにWindowsのインストールドライブをあらかじめ設定された状態へ巻き戻せる共有PC向けソフト「Windows SteadyState」を公開した。Windows XPに対応するフリーソフトで、現在同社のホームページからダウンロードできる。 「Windows SteadyState」は、ユーザーがPCへ施したソフトのインストールやファイル保存といった変更を、再起動後にもとへ戻せる共有PC向けソフト「Shared Computer Toolkit」の後継版。未使用のパーティションを用意しなくてもインストール可能になって導入の敷居が下がったほか、設定画面も分かりやすくリニューアルされた。学校やネットカフェなどで不特定多数が利用する共有PCの管理に利用できるほか、家庭でも、たとえば子供の予期せぬ操作でPCの環境が壊れるのを防
米Microsoft Corporationは9日(現地時間)、Webページの構造を検証できるIE用プラグイン「Internet Explorer Developer Toolbar」の正式版を無償公開した。Windows XP/Server 2003/Vista上のIE6/7に対応し、現在同社のダウンロードセンターからダウンロードできる。 「Internet Explorer Developer Toolbar」は、IEのエクスプローラバーとして動作するWeb制作者向けのプラグイン。ローカルまたはインターネット上のWebページのHTML/CSS構文を解析でき、レイアウトや色合いの調整、W3Cの文法チェックサービスを利用した構文エラーチェックなど、アクセシビリティに配慮したWebページ作成に便利な機能が多数搭載されている。 エクスプローラバーはWebブラウザー画面の下側へ表示され、上部に各
文字を判別しやすくプログラムソースの編集に適した手書き風日本語フォント「ゆたぽん(コーディング)」v0.71が、12月21日に公開された。Windowsに対応するフリーソフトで、編集部にてWindows XPで動作確認した。現在、作者のホームページからダウンロードできる。 「ゆたぽん(コーディング)」は、英数字や記号、ひらがな・カタカナに加え、JIS第一・第二水準の漢字およびIBM拡張文字まで収録する手書き風のTrueTypeフォント。通常版に加え、太字版の“Bold”とさらに太い“Heavy”が1ファイルに同梱されている。 本フォントはプログラムのソースコード編集向けに制作されており、手書きの風合いを残しつつも、丸みを抑えて読みやすい字形となっている。さらに、文字同士のバランスを若干崩してでも各文字の読みやすさ、判別しやすさが向上するように工夫されているのが特徴だ。たとえば“,”の丸い部
「2006年 窓の杜大賞」では、合計2,557名の方に投票いただきました。今年は各受賞作品の得票数が僅差で、どのソフトが大賞となってもおかしくない接戦となりました。この場を借りまして、窓の杜大賞に投票していただいた皆様へ厚くお礼申し上げます。 「2006年 窓の杜大賞」では、読者投票による賞と、編集部が独自の視点で選出した賞を設けています。読者が選ぶ賞では、最多投票数を獲得したソフトに「窓の杜大賞」が、投票数第2位のソフトに「金賞」が、第3位に「銀賞」が、第4位に「銅賞」が贈られます。 また編集部からは、高度なFlashコンテンツを作成できるフリーソフトに「今日からクリエイター賞」を、現行OSで次世代のフォント表示を体験できるソフトに「Windows Vista先取り賞」を、国内製のフリーソフトとしては珍しい美麗な3Dスクリーンセーバーに「美しい国産賞」をお贈りします。
Microsoft Corporationは21日、XMLデータをツリーで編集できるXMLエディター「XML Notepad 2007」v1.0 英語版を公開した。Windows XP/Server 2003/Vistaに対応するフリーソフトで、現在同社のダウンロードセンターからダウンロードできる。なお、動作には.NET Framework 2.0が必要。 「XML Notepad 2007」は、3ペイン型のXMLエディター。左側にはXMLデータの構造をツリー形式で表示し、右側には各要素の編集画面、下部には文法エラーなどのチェックリストが表示される。 ツリー上では、要素や属性といったノードを挿入できるほか、ノードの切り取り・コピー・貼り付けが可能。またドラッグ&ドロップでノードの階層を移動できる。XMLデータの編集中は、リアルタイムでエラーチェックが行われ、文法エラーが発生した場合は、画面
Microsoft Corporationは14日(現地時間)、「コマンドプロンプト」に代わるシステム管理者向けの新しいコマンドラインシェル環境「Windows PowerShell」v1.0を公開した。Windows XP/2003/XP x64/Server 2003 x64/Server 2003 IA64に対応するフリーソフトで、現在同社のダウンロードセンターから日本語版をダウンロードできる。動作には.NET Framework 2.0が必要。 「Windows PowerShell」は、“Monad”のコードネームで開発が進められていたコマンドラインシェル環境。ファイルへのアクセスと同様の操作でレジストリなどのシステムデータを扱えるほか、.NET Frameworkのオブジェクトをコマンドライン上から操作できるなど、システム管理者やプログラム開発者向けの機能が充実しているのが特長
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