“今、いちばん友達に薦めたいマンガ”をコンセプトに、書店員を中心とした有志の選考員が選出する「マンガ大賞」。マンガ大賞2019では「2018年1月1日から12月31日までに単行本が発売された作品のうち、最大巻数が8巻まで」のマンガ作品を対象に、94名の選考員による投票が行われた。その上位13作品を「ノミネート作品」とし、その中から各選考員が1位から3位までを選定。ポイント制を集計してトップに輝いた作品を「マンガ大賞」としている。
ご挨拶 はじめまして。さわこと申します。 去年の7月から顕在化したトランス女性に対する差別ツイートをずっと追っていました。WAN(women's action network)において学者先生方の緊急声明、ウィメンズマーチ東京の告知でもってしても止まないトランス差別問題に関して簡潔にまとめます。 今回の問題のベースになっているものは、はっきりとしたガチガチのTERFの方々よりも、自身の性被害の恐怖を、無関係なトランス女性と絡めて表明するフェミニストの方々です。 トランスジェンダー:出生時に周囲から決められた性とは違う性で生きる人 シスジェンダー:出生時に決められた性で違和感なく生活する人 TERF:trans-exclusionary radical feminist の略で、直訳すれば「トランスジェンダーを排除する過激派フェミニスト」 wan.or.jp これより先、ヘイトスピーチを多数
コカイン中毒は本当に社会問題の本質なのか?: 視点の多様性のために、カール・ハート博士の議論から考える 電気グルーヴのピーエル瀧氏がコカインを使用していたという嫌疑で逮捕された。報道によれば、瀧氏は何十年もコカインを利用し続けていたと供述しているという。一方、瀧氏の仕事ぶりや社会生活は総じて評判の良いものであり、一般的にイメージされる「薬物中毒」患者の姿とは大きく異なっているだろう。しかし、実際はマリファナはもちろん、ハードドラッグを利用していても万人が深刻な「中毒状況」に陥るわけではない(一方で、合法である酒でも、社会生活に支障のある中毒症状を呈することはあるわけである)。この問題に関しては、五年以上前の Democracy Now で、コロンビア大学のカール・ハートのインタビューが放送され、興味深い内容だったので、古い番組ではあるが、ここに紹介してみたい。 “Drugs Aren’t
snjpn.net松本人志は作品作りについて薬物使用を「ドーピング」としたらしい。 www.sponichi.co.jp太田光は「良い面と悪い面」と言ったらしい。 このあたりの価値判断、基準というものは、とりあえず置いておく。おれもまだよくわかってないので。 しかし、いずれにせよ、ドラッグを決めたら決めたで影響がある、という認識は共通している。 すなわち、それはオラフ、違う、シラフではないということだ。そこには、ナチュラルな人間がいろいろな表現、芸術をするべきだ、あるいはするに越したことがない、という志向がある。 だが、素面の人間、ナチュラルな人間とはなんだろうか。おれにはそこが気になる。 これは、おれの身体というものから思うに至ったことである。おれは、双極性障害を患っている。オランザピン(ジプレキサ)を飲まなければ、一方で酷い抑うつ状態、身体がまったく動かないほどの鉛様麻痺、スローモーシ
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