Oracle Database バックアップおよびリカバリ・リファレンス 10g リリース2(10.2) B28656-01
ヘッダーをスキップ Oracle Database バックアップおよびリカバリ基礎 10gリリース2(10.2) B19193-02 索引 目次 タイトルおよび著作権情報 はじめに 対象読者 ドキュメントのアクセシビリティについて 関連ドキュメント 表記規則 サポートおよびサービス 1 バックアップおよびリカバリの概要 バックアップおよびリカバリとは何か 物理バックアップと論理バックアップ バックアップからのリカバリが必要なエラーおよび障害 ユーザー・エラーの理解 メディア障害の理解 Oracleのバックアップおよびリカバリ・ソリューション: Recovery Managerおよびユーザー管理のバックアップ バックアップおよびリカバリ: 基本概念 データのリカバリで使用されるデータベースの物理構造 データ・ファイルおよびデータ・ブロック REDOログ 制御ファイル UNDOセグメント デ
TABLESPACE(表領域) 表領域とはオブジェクト(表・ビュー・索引など)を格納するひとまとまりの領域のことです。表領域は物理的なファイルと対応しており、「1表領域=1つ以上のデータファイル」となってます。 しかし、1データファイルが複数の表領域を格納することはありません。 表領域の作成 表領域の作成には、CREATE TABLESPACE句を使用します。 CREATE TABLESPACE構文 CREATE TABLESPACE <表領域名> [DATAFILE データファイル名 [SIZE ファイルサイズ]] [AUTOEXTEND {OFF | ON NEXT サイズ [MAXSIZE {UNLIMITED | サイズ}]}] [MINIMUM EXTENT エクステントサイズ] [BLOCKSIZE ブロックサイズ] [LOGGING | NOLOGGING] [ONLINE
次のコマンドにより、どのプロトコルアダプタ がインストールされているかは、知ることができます。 Windows NT/2000の場合 lsnrctl version UNIXの場合 adapters ネットワーク接続の仕組み サーバー上では、Oracleデータベースとネットワーク(NTの場合、この2つのサービス)が起動しています。ネットワークリスナーは、クライアントからの要求を受け付ける為、つねに特定のポート(デフォルト1521)を監視しています。 ユーザーは、ネットサービス名で接続先のデータベースを指定します。そうすると、ネットワークリスナーに接続要求が送信されます。 接続要求を受けたネットワークリスナーは、接続要求を受け入れられると判断した時には、今後Oracleデータベースと通信する為の接続先情報をクライアントに送信します。 これ以降クライアントは、受け取った接続先情報を使って、Or
▲ listener.ora ファイルリスナーは,クライアントからの接続要求をリスニングし,ユーザ・プロセスとサーバ・プロセス間の接続の橋渡しをするプロセスで,デフォルトのリスナー構成ファイルのファイル名は listener.ora。 listener.ora には,データベースを識別するプロトコル・アドレスが含まれている。このアドレスにより,リスナーがリスニングするプロトコル,およびその他のプロトコル固有の情報が定義される。 /* Code050201: listener.ora ファイルで,リスナーの情報が記述されている箇所 */ : (DESCRIPTION= (ADDRESS=(PROTOCOL=tcp)(HOST=my-srv) (PORT=1521))) : ↑ TCP/IPプロトコルによる,ホスト名:my-srv / port 番号:1521 のリスナー /* cf.: ロー
Oracleのネットワーク設定 Oracleデータベースでは、ネットワーク接続にOracle Netを使用します。Oracle Netはクライアントとサーバの双方に配置、設定されます。この文書は、オラクルのネットワーク設定について記述しています。 構造 Figure 1. Oracleのシステム名 データベースはデータファイルやREDOログファイルなどのファイル群であり、データベース名(DB_NAME)で識別される。 インスタンスはシステムグローバル領域(SGA)とバックグラウンドプロセスから構成され、システム識別子(SID)で識別される。 システム識別子(SID: System Identifier)とは、特定のホスト上でOracleデータベースのインスタンスを示す一意の名前である。あくまで特定のホスト上での識別子であるため、ネットワーク内でユニークとは限らない。そのため、Oracleサ
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