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スペイン・バルセロナ(Barcelona)の空港で、人員削減に抗議する空港のスタッフ(2012年7月27日撮影)。(c)AFP/JOSEP LAGO 【7月28日 AFP】スペイン国家統計局が27日発表した第2四半期(4~6月期)の失業率は24.63%と、前期(24.4%)から上昇した。財政難が続く同国は欧州中央銀行(ECB)から財政支援の確約を得て、金融市場に安心感が広がっていたが、失業率の上昇で景気の見通しが悪化した。 失業者は約570万人に達し、若年層(16~24歳)の失業率は53.27%に上昇した。 スペインの失業率は第1四半期の時点で既に先進諸国の中でトップ。第1、第2四半期に続き、景気後退に陥っている。(c)AFP/Katell Abiven
関連トピックス株主総会 関西空港の土地を保有する会社の株価が1株1円と評価され、買い取りを求める株主らが反発していることが27日、分かった。 この会社は、関空と大阪(伊丹)空港の経営統合に伴って、旧関西国際空港会社から衣替えした「関西国際空港土地保有会社」。統合前は関空の運営を担っていたが、運営は統合で発足した新関西国際空港会社に引き継ぎ、土地保有と約1兆2千億円の借金の大半を管理する会社に衣替えした。 6月の株主総会で統合に反対した株主は、会社法の規定で会社に買い取りを請求することができる。約50の個人や法人が請求したところ、提示された株価は1円。発行時の株価は1株5万円だった。 続きを読むこの記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。登録申し込みログインする(会員の方) 無料登録で気軽にお試し! サービスのご紹介は こちら 関連記事伊丹空港を積極活用へ 機能縮小から転換
脱原発を掲げ、国政進出を目指す日本版「緑の党」の結成総会が二十八日、都内で開かれる。来年夏の参院選に独自候補を立てるほか、次期衆院選では他団体との連携による候補者の擁立を検討している。 緑の党は環境政策に強い影響力を持つとされる欧州諸国の「緑の党」をモデルとし、一般市民や約七十人の地方議員でつくる団体「みどりの未来」(共同代表・須黒奈緒杉並区議)が母体となり、設立準備を進めてきた。 「与党の民主党も、最大野党の自民党も原発再稼働に賛成では、有権者は脱原発・再稼働反対を実現するための政治的選択肢を奪われる」とし、国政進出を目指すことにした。他の地方議員組織やNPOなどとの連携を通じて全国的な支持拡大につなげる構想だ。
関連トピックス原子力発電所福島瑞穂バーの「一日ママ」として接客する社民党の福島瑞穂党首=27日午後8時8分、東京都杉並区高円寺北、遠藤真梨撮影 カウンター越しに「脱原発」――。社民党の福島瑞穂党首が27日夜、東京・高円寺のバーで「一日ママ」を務め、止まり木の客に「脱原発」を訴えた。 毎週金曜日に首相官邸前で行われる原発再稼働反対の抗議行動は、高円寺で始まったデモがきっかけと言われる。福島氏は「本拠地」でのアピールに乗り出した。 エプロン姿の福島氏は、慣れない手つきでお酒を振る舞う一方、政府が提案した原子力規制委員会の同意人事案について「原子力ムラの人たちばかり。原発を推進するぞという国民への宣戦布告だ」と演説。「再稼働が既成事実化されていく」と応じる客もいた。 関連記事〈WEBRONZA〉脱原発行動の可能性(7/27)首相、官房長官ら厳重注意 同意人事の事前報道めぐり(7/26)福島
雨が降る中、首相官邸前で大飯原発の稼働停止を訴える人たち=東京都千代田区で2012年7月6日午後8時3分、竹内幹撮影 毎週金曜日夕方に、東京・永田町の首相官邸前で行われる原発再稼働への抗議行動に対し、各政党に危機感が高まりつつある。自発的に集まる人々がほとんどで、政党側には意思疎通のパイプがない。矛先が既成政党全体に向かうきざしもあり、「なめたらえらいことになる」(自民党幹部)という声も出ている。 自民党の谷垣禎一総裁は、26日の記者会見で抗議行動について「不安を表現する道を探している人がたくさんいる。その不安感の根底にあるのは何か。そういう不安を払拭(ふっしょく)するのは、どういう立場にあっても政治の大事な仕事だ」と厳しい表情で語った。 政府が原発の再稼働を進める方針は揺るがず、自民党も再稼働の必要性を認める立場だ。電力総連出身の民主党参院議員は「原発を止めれば料金も上がる。好き嫌いで語
リサイクル店からエアコン一式を盗んだとして、福岡県警筑紫野署は27日、同県春日市天神山1、無職益永正文容疑者(67)を窃盗容疑で逮捕した。 店側が、室外機に全地球測位システム(GPS)機能付きの携帯電話を取り付けていたため場所が分かり、逮捕につながったという。 発表によると、益永容疑者は26日夜から27日朝にかけて、同市内の店の敷地に置かれていたエアコン一式(時価4000円相当)を盗んだ疑い。「小遣いが欲しかった」と容疑を認めており、同署は売却目的だったとみている。 店では、これまでにも中古家電が盗まれる被害が数件発生。店主の長男(25)が室外機の内側に携帯電話をテープで貼り付けていた。長男がGPSの表示を頼りにエアコンの位置を割り出し、益永容疑者宅の駐車場で軽トラックの荷台にエアコン一式があるのを見つけ、110番した。
28日午後2時40分頃、富山市堀の富山地方鉄道上堀駅構内で、普通電車(2両編成)が脱線した。乗客20人と男性運転士にけがはなかった。 同社によると、電車は同駅手前の緩い右カーブを減速しながら走行中、2両の左側全てと、先頭車両右側の車輪二つが脱輪し、車体が左に傾いて止まった。 国交省運輸安全委員会は同日、鉄道事故調査官2人を現地に派遣。29日に富山中央署と合同で原因を調べる。 後ろの車両に乗っていた同市の女子高生(16)によると、上堀駅構内に入る直前、大きな音がして車体が上下に揺れた。直後に急ブレーキを掛ける音と衝撃があり、「気がついたら電車が傾いていた」という。
中国江蘇省南通市で28日、抗議デモを取材していた奥寺淳・朝日新聞上海支局長(41)が警官隊に暴行され、カメラと記者証を取り上げられた。朝日新聞広報部によると、奥寺記者は同日午後0時半ごろ、南通市公安局前の路上で、住民が警官に集団で暴行されている場面を撮影していたところ、突然カメラを奪われ、取り囲んだ15〜20人の警官に押し倒された。記者と名乗ったが、約20秒にわたり蹴られ、倒れた体の上に飛び乗られた。後頭部や腕などに痛みがあるという。【長野宏美】 渡辺勉・朝日新聞国際報道部長の話 正当な取材活動に対し加えられた極めて悪質な妨害であり、看過できない。中国政府に抗議し、謝罪と、カメラと記者証の返還を求めている。
佐賀県小城市で、交通事故ではねた相手を再度ひき、殺害したとして、同市小城町松尾、無職、野方晃被告(78)が自動車運転過失傷害や殺人罪などに問われた裁判員裁判の判決公判が23日、佐賀地裁であった。若宮利信裁判長は懲役8年(求刑同12年)を言い渡した。 判決によると、野方被告は今年2月9日朝、交差点を渡っていた同市の下村政幸さん(当時65歳)を軽ワゴン車ではねて車の下に巻き込んだ。いったん停車した後、事故の発覚を恐れ、現場から逃走しようと企て、車を発進。下村さんを再びひき、死亡させた。 若宮裁判長は「任意保険に未加入で、家族に迷惑をかけたくないために被害者を死亡させても仕方ないと考えた」とひき逃げの動機を指摘。「他人の生命よりも自分の都合を優先した犯行は冷酷かつ非情」と量刑理由を述べた。【田中韻】
福島県の観光復興を願い、県とJR東日本仙台支社が企画した「SLふくしま復興号」が28日運行され、東北線郡山―福島駅間を往復した。 かつて東北地方などで活躍し、群馬県伊勢崎市の公園に展示されていた蒸気機関車「C61形20号機」が走行可能な状態に復元され、復興の牽引(けんいん)役として福島の鉄路に復帰した。運行は28、29日の2日間で、乗車券は1か月前に発売され、すぐさま完売した。 出発式では、鉄道ファンらが見守る中、復興号が力強く汽笛を鳴らし、福島駅に向かった。福島県田村市船引町から訪れた少年(11)は「汽笛の音がすごかった」と話していた。 ヘッドマークや行先票などの入札販売も行われ、売上金は観光復興義援金として県に寄付される。
28日午前7時半ごろ、東京都東大和市中央のアパート2階の部屋で、この部屋に住む母親(52)と長女(25)、長男(17)の3人が倒れているのを、宿泊していた長女の友人の女性(25)が発見した。3人は病院に搬送されたが、母親が死亡、長女と長男は意識不明の重体。 3人に目立った外傷はなく、警視庁東大和署は3人は何らかの薬物を飲んで心中を図った可能性があるとみて捜査する。 同署によると、友人は前日夜、長男の誕生日会に呼ばれ、3人と食事をした後、宿泊。起床した際、3人が倒れているのに気付き、同じアパートに住む母子の親族を通じて119番通報した。 同署によると、母親は重度の糖尿病を患っており、長女と長男が介護していた。長男は誕生日会で友人に「死にたい」などと話していたという。
横浜・曙町で戦前に創業し、戦後も営業を続けてきた老舗豆腐店「森川商店」が7月31日で廃業する。老夫婦が最後の日まで仕込みを続けるのは、横浜最大の風俗街「親不孝通り」の一角。「時代の変化にあらがうには体力の限界もある」として、幕を閉じる決意をした。 午前2時すぎ。イセザキ・モールの一本裏側に当たる「親不孝通り」に人影が少なくなるころ、森川商店の明かりがともる。3代目店主の森川征之さん(73)は、妻光子さん(68)とともに当日の販売分の仕込みを始める。 豆腐は1日当たり平均100丁、油揚げは平均300枚。国産大豆にこだわり、口当たりがまろやかなのが特徴だ。かつて高級料理店などに納めていたが、最近は学校や病院から大口の注文を受けてきた。 森川征之さんによると、店の初代が第2次大戦前にこの地に創業したが「横浜大空襲」(1945年5月)で焼失。店舗兼住宅の再建にこぎつけたのは1953年だった
【啓東=共同】中国江蘇省南通市啓東で28日、デモを取材していた朝日新聞の奥寺淳・上海支局長(41)が地元の警官から暴行を受けた上、カメラと記者証を取り上げられた。奥寺支局長は、デモ参加者が警官に殴られている場面をカメラで撮影していたところ、突然、警官に押し
関連トピックス海の日 中国江蘇省南通市啓東でデモの取材をしていた朝日新聞上海支局長の奥寺淳記者(41)が28日、警官らに押し倒され、頭などを蹴られる暴行を受けた。撮影ずみデータが入ったデジタルカメラ、外国人記者証も奪われた。 暴行を受けたのは同日午後0時半ごろ、啓東の市公安局前の路上。デモに参加した市民を警官が集団で暴行している様子を撮影していた奥寺記者は、突然カメラを奪われ、取り囲んだ15〜20人の警官に地面に押し倒された。自分は記者だと名乗ったが、約20秒間にわたり蹴られ、体の上に飛び乗られた。暴行がおさまった後で見せた記者証も取り上げられた。後頭部や腕、腰などに痛みが残った。 朝日新聞は中国政府に対し抗議し、カメラと記者証の即時返還を求めた上で再発防止を申し入れた。上海の日本総領事館は同日、地元政府に対し、(1)暴行が事実なら厳重に抗議する(2)奪われたカメラなどの原状回復を求
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