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共同通信社は21、22両日、高市内閣発足を受けて全国緊急電話世論調査を実施した。内閣支持率は64.4%で、発足時では石破内閣の50.7%、岸田内閣の55.7%を上回った。
高市早苗首相は、副大臣・政務官人事で、自民党派閥裏金事件に関係した堀井巌、根本幸典両氏ら旧安倍派の衆参両院議員計7人を起用する方向で最終調整に入った。関係者が22日、明らかにした。いずれも事件に絡み党の戒告処分や幹事長注意を受けた。高市首相は21日に裏金関係議員の佐藤啓参院議員を官房副長官に起用。事件発覚以降、岸田・石破両政権は関係議員の起用を見送っており、人事方針を転換した。 昨年の衆院選や7月の参院選で有権者の審判を受けたことや、衆参両院の政治倫理審査会で弁明を済ませている点などを踏まえ、説明責任を果たしたと判断したもようだ。事件の全容解明が不十分との声がある中、野党側が問題視する可能性がある。 副大臣では、堀井氏を外務副大臣、根本氏を農林水産副大臣に充てる方向。佐々木紀、酒井庸行両氏を国土交通副大臣で調整している。政務官では高橋はるみ氏を財務政務官、小森卓郎氏を経済産業政務官、加藤竜
オッス、オラ現実主義者! まずな、国旗損壊罪が当たり前って言ってる人間を「ボケナス右翼」と切って捨てる前に、最低限の社会構造くらい理解してから言えよ。 お前の言う「多くの人の気持ちを踏みにじる権利」ってやつは、確かに理屈の上ではある。だがそれは、あくまで社会が前提として共有している価値観の中での“グレーゾーン”を歩く自由であって、なんでもかんでも好き放題やっていい免罪符じゃない。 例えばお前の家の前で、知らん奴が延々とお前の親の遺影燃やしてたらどう思う? それ見て「多くの人の気持ちを踏みにじる自由がある」とか言って笑ってられるのか? そこに感情がある限り、社会は一定の秩序を守るために線引きをする。国旗損壊罪はその線の話をしてるだけで、思想統制でもなんでもない。 外交的な理由がどうとか言ってるけど、もっと単純だよ。 国旗ってのは国家の象徴であり、そこに暮らす人々の集合的な自己表象なんだよ。
anond:20251021175424 オッス、オラ表現の自由戦士! 国旗損壊罪が当たり前とか言ってるボケナス右翼と、こういうボケナスが登場する下地を作ったクソバカ左翼について。 そもそも「多くの人の気持ちを踏みにじる」ことは別に問題ないんだよ。 たとえば、最近は排外主義的な発言をする著名人が散見されるけど、これは「多くの人の気持ちを踏みにじる」かもしれないが、刑罰を以て禁止はされていない。あるいは、二次元美少女の広告を公共交通機関や屋外の広告物に出稿すれば、やはり「多くの人の気持ちを踏みにじる」ことになり、炎上みたいな騒ぎにもなるが、これらも別に禁止はされていない。即ち、有り体に言えば、我々は「多くの人の気持ちを踏みにじる」権利を有している。まあ、厳密に言えば、内心の静穏の権利がプライバシー権の一部としてあるが、公共の場では相当に減弱され、単に「多くの人の気持ちを踏みにじる」程度のこと
高市早苗首相は大相撲の土俵上で優勝力士に内閣総理大臣杯を授与できるのか-。初の女性首相誕生で「女人禁制」とされている国技の伝統が改めて注目されそうだ。 関係者以外上がれぬ大正期日本相撲協会の前身となる組織が誕生したのが大正14年。女人禁制の歴史に詳しい慶応大の鈴木正崇名誉教授(文化人類学)によると、当時は性別を問わず力士や行司ら関係者以外は土俵に上がれなかったという。 政治家が土俵に上がることが増えたのは、昭和43年の総理大臣杯創設からだ。鈴木氏は「当時は女性首相の誕生など想定すらされていなかっただろう」と指摘する。 森山官房長官の断念、救命措置…社会で女性活躍が進むにつれ、女性初の官房長官となった森山真弓氏が平成2年、総理大臣杯の授与を断念するなど土俵を巡る問題が浮き彫りになった。30年の京都府での巡業で、あいさつ中に倒れた男性市長の救命措置で土俵に上がった女性が下りるように求められたこ
21日発足の高市早苗新内閣に国家公安委員長で初入閣した麻生派で衆院当選6回の赤間二郎氏(57)は、元ボクサーという異色の経歴の持ち主だ。昨年の自民党総裁選では小泉進次郎氏の推薦人に名を連ねていた。 赤間氏は相模原市出身。立教大ボクシング部で副主将を務め、リーグ優勝。プロテストにも合格したという。父は神奈川県議で、自身も県議をへて平成17年の「郵政選挙」で神奈川14区から初当選した「小泉チルドレン」の一人。翌18年に麻生太郎氏が新派閥「麻生派」を旗揚げした際には、同じ1年生議員の鈴木馨祐前法相(48)とともに参加した。 平成29年、安倍晋三内閣で総務副大臣を務めていた際には、政府高官として公務で訪台。中国政府から「断固反対。挑戦は許さない」と抗議された。帰国後に報告を受けた安倍氏は「ご苦労さま」とねぎらったという。 赤間氏の地元、相模原市の男性会社員(53)は「お祭りや出初め式などによく来て
高市早苗首相は21日夜の初閣議で、物価高などに対応するための経済対策の策定を指示した。高市氏は、閣議に先立って開いた就任会見で、ガソリンの旧暫定税率について「速やかに廃止する」と明言。いわゆる「年収…
左派SNSにアカウント開設 トランプ米政権、挑発投稿連発 時事通信 外信部2025年10月20日05時19分配信 米ホワイトハウス=ワシントン(EPA時事) 【ワシントン時事】米ホワイトハウスは、左派に人気のあるSNS「ブルースカイ」に新たにアカウントを開設した。トランプ政権に批判的なユーザーに対し、挑発的な投稿を連発している。 米国防総省、メディアと対立鮮明に 報道規制、ほぼ全社が同意拒否 ブルースカイは、昨年の大統領選でトランプ氏を支援した実業家イーロン・マスク氏によるツイッター(現X)買収を契機に台頭。トランプ氏が勝利すると、多くの民主党支持者がXからブルースカイに移行し、急拡大した。 ホワイトハウスのアカウント開設は17日。ホワイトハウスは最初の投稿で「やあ、ブルースカイ。われわれの大ヒット作をあなたが見逃していると思ったので、まとめてみました」と述べ、トランプ大統領の動画を掲載し
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