VMware Serverを導入して以来、サーバーに無茶をさせてみたり、管理用クライアントにアホみたいなことをさせていますが、今回は真面目なVMware Serverのお話です。nabeさんのVMware playerにethernetを占有させるの記事の補足として読んで頂ければよいと思われます。 VMware Serverの仮想ネットワーク VMware Serverのインストール時にVMnet0,1,8の構成を行います。このVMnetとはVMware Server内の仮想化レイヤーで構成される仮想スイッチのことを表します。Bridgeを構成すればVMnet0が、NATを構成すればVMnet8が、ホストOSのみの通信であればVMnet1が構成されます。このあたりはWorkstation/Player共に共通と思われます。 このVMnat*の構成は以下のように言い換えることができます VM
SSHdの設定 CentOS4.5 on VMware Server - プログラマのチラシの裏 上記でSSHが使えるようになったので、外部から仮想マシンにsshでログインできるように設定する。 前提条件として、ホストOSとゲストOSはNATで繋がっている必要がある。 ブリッジを使った場合の設定方法は、分からない。 また、VMwareの仮想NICを設定する付属のツール、Manage Virtual Networks(vmnetcfg.exe)を使う。 これはVMware Serverと一緒にインストールされている。 設定の流れは以下。 イメージとしてはホストOSとゲストOSの間に仮想ルータがあるようなもの。 Manage Virtual Networksを起動し[NAT]タブを開く。 [NAT]タブ内の項目[NAT]内にある[Edit]をクリック。 [NAT Setting]が開くので、中
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