過去に「反社会的」な表現をどのような意味で批判していたのか、それもうかがえる内容になっている。 http://theinterviews.jp/tamanoir/1977778 まず最大の問題は、(あなたのだらしない言葉遣いに従うなら)「道徳的」であることと「不道徳」であること、「社会的」であることと「反社会的」であることは、作品の美的な評価においては何ら意味を持たない、ということです。殊更に「不道徳」や「反社会性」を持ち上げるのは、「道徳」や「社会性」を持ち上げるのと同じくらい意味がない。 手っ取り早く効果を上げたくて「不道徳」かつ「反社会的」な題材を「不道徳」かつ「反社会的に」描くことを選んだ場合、社会との間に問題を引き起こす可能性は当然、増大します。特に頭の悪い創作者がお手軽にロックンロールだと思いがちな、人種、性、宗教に対する攻撃的な表現は、当然、対象とされた人々の怒りを招くことに

