Published 2017/07/18 16:01 (JST) Updated 2019/03/25 18:57 (JST) 日本を代表する巨大企業「東芝」が崩れ落ちていく。家電、メディカル、そして成長分野の半導体事業の切り売り。迷走を続ける経営陣からは新たなビジョンは読み取れず、再起への覚悟も感じられない。2006年に米原発大手ウェスチングハウス・エレクトリック(WH)を相場の2~3倍で買収したことが後の経営危機を招いたとされる。 経産省が旗を振る中、米国発の「原子力ルネサンス」に迎合して経営の柱に据えた原発事業のつまずきは、致命傷につながる負の一歩だった。 人はもし転がり傷ついたなら立ち上がり、普通は同じ轍(てつ)を踏むまいと考える。ところが、米国の原発建設で屋台骨を揺るがすほど膨らみ続ける巨額の損失に、東芝は向き合わず、不正会計で乗り切ろうとした。まるで高速道路を逆走していることに
都民ファーストの会が127議席中55議席を獲得した一方、自民党が過去最低の23議席と両党の明暗が分かれた都議会議員選挙。投開票翌日の7月3日(月)には、二元代表制への懸念を理由に、都民ファーストの会・代表の小池百合子都知事が代表辞任を発表するなど、今後の都議会運営の形が徐々に明らかになってきています。 選挙が終わり、都議会運営を担当する都知事と都議も決まり、あとは彼らにお任せ…そう思っていませんか? マンガ制作は現役の川崎市議会議員で「4コマ漫画:ここが変だよ地方議会 1分でわかる地方議員の実態」を運営している小田理恵子氏。豊洲市場移転、東京五輪、都議会改革など……今回の都議選に投票された方は投票前に各候補者の政策も参考にされたかと思います。 が、本当に大事なのは、「当選した都議(自分が投票した人であっても、そうでなくても)」が、「選挙時に唱えていた政策を実現しようと本当に動いているか」、
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く