タグ

2020年7月5日のブックマーク (7件)

  • 縁故資本主義と竹中平蔵氏

    現代ビジネスの興味深い記事がありました。 『松尾匡「安倍政権下でなぜ日は「縁故資主義」になったのか、その質的理由」 | 現代ビジネス』 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/73769 この記事でも取り上げられている竹中平蔵氏が会長のパソナグループとも関係が深いとされている サービスデザイン推進協議会については、縁故資主義の実例と言っていいでしょう。 この記事で取り上げるべき出来事は他にもありますが、その一つは「未来投資会議令和2年1月会議抹消事件」でしょう。 以下の記事で興味深いのは竹中平蔵氏自らが内部資料の開示を積極的に求めながら、取材の返答として「内閣総理大臣(中略)が(民間議員に)指名した」としている点でしょう。 竹中氏自らの責任よりも安倍首相の縁故・責任を強調しているように見えます。 個人的にはなぜ東進ハイスクールがなぜこのような人物に

    縁故資本主義と竹中平蔵氏
  • 安倍政権下でなぜ日本は「縁故資本主義」になったのか、その本質的理由

    コロナ禍以降、政治家や官僚との「縁故」が悪用されていると思しき事態が相次いだ。アベノマスクの生産では実績のない企業と随意契約が結ばれており、持続化給付金事業では実態のよくわからない企業が「再委託」を行って濡れ手に粟の金を稼いでいた。 今回だけではない。安倍政権下ではこれまでも、森友学園、加計学園の問題に象徴されるように、権力者との距離によって事業を有利に進められるか否かが決まっていると思われてもおかしくないような事態が起きてきた。 こうした縁故が物を言う資主義を「縁故資主義(=クローニー・キャピタリズム)」と呼ぶが、しかしこれは不思議な話ではないか。安倍政権は後で詳述するように「新自由主義的」な政策をとっていると見られてきた。新自由主義では、こうした非効率が打破され、効率的な行政サービスが実現するはずではなかったのか。 実は、ことはそう単純ではない。 1970年代に起きた「転換」筆者は

    安倍政権下でなぜ日本は「縁故資本主義」になったのか、その本質的理由
    dimitrygorodok
    dimitrygorodok 2020/07/05
    規制・監督権限悪用し自身は責任回避しつつ民間を従属させてきた日本の官僚文化は安倍晋三の精神性とベストマッチという点が肝か?分かり易く曖昧さの少ない(裁量の余地の少ない)法の策定こそ本来必要だったもの
  • レジ袋有料化に不満続出…「海洋プラごみ削減の効果はほぼない」との指摘も

    「Getty Images」より 7月1日から全国で一律にプラスチック製買い物袋(レジ袋)が有料化されたが、不満が各所から噴出している。 財務省、経済産業省、厚生労働省、農林水産省、環境省などが一丸となって、レジ袋の排出抑制の促進を目的として、法制化を進めてきた。 資源・廃棄物制約や海洋ごみ問題、地球温暖化といった、地球規模の課題が深刻さを増すなか、プラスチックの過剰な使用の抑制を進めていくための取組の一環として、レジ袋の有料化を通じて消費者のライフスタイルの変革を促すため、「容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律」(容器包装リサイクル法)の枠組みを基とし、令和元年12 月 27 日に「小売業に属する事業を行う者の容器包装の使用の合理化による容器包装廃棄物の排出の抑制の促進に関する判断の基準となるべき事項を定める省令」を改正。今年7月から、原則としてレジ袋が全国一律に有料

    レジ袋有料化に不満続出…「海洋プラごみ削減の効果はほぼない」との指摘も
    dimitrygorodok
    dimitrygorodok 2020/07/05
    これ、容積や重量で考えちゃダメなんじゃないの?膜状のプラがクラゲなどの海洋生物と間違われて食べられ、動物を苦しめるという現象もあるので枚数多いとヤバいよ。生物分解性素材も実は分解まで時間かかるしね。
  • 『島耕作を読むと日本ってやばい国だったんだなってわかる』へのコメント

    ブックマークしました ここにツイート内容が記載されます https://b.hatena.ne.jp/URLはspanで囲んでください Twitterで共有

    『島耕作を読むと日本ってやばい国だったんだなってわかる』へのコメント
    dimitrygorodok
    dimitrygorodok 2020/07/05
    なんか慌てて切断処理に走ってるアカウントがぞろぞろ……荒唐無稽な作り話だっていうのならバカバカしくていい大人が読んだりしないよね?でも本当は「こうだったら嬉しいな」って欲求を慰めて貰ったんでしょ?
  • 島耕作を読むと日本ってやばい国だったんだなってわかる

    島耕作といえば国民的漫画といっていいほど知られてると思うが、今読むとこの漫画はかなりやばい。 会社の役員はみんな愛人もっているし管理職はセクハラしているし、仕事と性欲の解消が不可分になっている。 これがある種の世代のメンタリティになってると思う。仕事していればそれが免罪符になって女性を性的に搾取してもいいだろうと。 というか、職場における女性が従軍慰安婦的な扱いになっていて、仕事のストレスは女性社員(あるいは取引先とか周辺の女性)で発散、みたいな構図になっている。 島耕作は漫画だけど、でもこれってある種の現実を反映していると思うんだよね。仕事ができれば、女性をどうとでもしていいと思っている人って、いるでしょう? 今だって派遣社員や就活生に手を出したり、社内の女性を不倫相手にしたりといった話はいくらでもあるのね。で、昭和はもっとやばかったんだよね。 昭和の日ってやばい国だったんだよね。仕事

    島耕作を読むと日本ってやばい国だったんだなってわかる
    dimitrygorodok
    dimitrygorodok 2020/07/05
    女性への搾取という意味では太平洋戦争中は更に危ない国だった。 https://bit.ly/2ZCt8Ch "大阪府、兵庫県両警察部は、売春させることを目的とした募集活動および渡航申請であることを知りつつ(略)女性の渡航を許可した。"
  • 【移民】白人社会に大量の中国人がやってきた結果 - 歴ログ -世界史専門ブログ-

    押し寄せる中国人移民に最適な対策とは アメリカやオーストラリアは、もともとイギリス系移民を中心とした人々がその中核を成す国です。 特にアメリカは、ピューリタニズムを根幹としながらもプラグマティズムでうまいこと骨抜きにした理想主義を掲げ、白人のための活気ある平等社会を構築していました。 そこに19世紀半ばごろから、一攫千金を夢見て大量の中国人移民がやってきました。 なんだこいつらは。 戸惑う白人たち。 ところが、 アメリカとオーストラリアの中国人移民対策はそれぞれ異なり、しかも全く異なる結果を出すことになりました。 1. なぜ中国人移民が大量流入したか 安価な労働力としての中国人 イギリスは1834年に奴隷制を廃止しましたが、プランテーション農園など大量のマンパワーを必要とする産業に経済依存しており、奴隷に代わる安価な労働力を求めていました。 注目されたのが、アヘン戦争に敗れた清国の中国人ク

    【移民】白人社会に大量の中国人がやってきた結果 - 歴ログ -世界史専門ブログ-
  • 就職氷河期にやっと得た職を失い……私がホームレスを抜け出した意外な方法 | 文春オンライン

    Twitterで何気なくつぶやいた就職氷河期世代である自分のホームレス体験談と、その後の意外な復活劇が多くの反響を呼んだらしく、こうやって寄稿させていただく機会を得ることになった。 あくまでも一個人の体験談ではあるのだけれど、それでも誰かの役に立てばと、一部、細部を伏せながら書いてみようと思う。 「一生このままなのだろうか」住まいを失った、2006年夏 何もすることがない――というより、何もすることができないというのが正しい。アパートを借りようとすると、現在の住所や保証人のない私には貸すことができないと言われ、アパートがないため住民票を移すことができず、それを理由に神奈川県の役所は私の話を聞いてくれることはなかった。

    就職氷河期にやっと得た職を失い……私がホームレスを抜け出した意外な方法 | 文春オンライン