橋口幸生 @yukio8494 この手のアニメの美少女表象をモチーフにした広告炎上が後を絶たない。残念なのは、毎回「性的で気持ち悪い」「それは考えすぎ」という感情的な話に終始して、ちっとも議論が深まらないこと。そして忘れた頃に似たような炎上が起きる。 本質はそこではない。 アニメの美少女表現は、基本的には男性目線で作られてきた。それを広告という極めて公共性の高い場で再生産することの妥当性が、ここでは問われている。 詳しくは拙著『クリエイティブ・エシックスの時代』にも書いた。一部無料公開しとるので、この機会にぜひ読んでほしい。この視点なしに広告に携わることは、今やリスクでしかない。 advertimes.com/20250225/artic… 2025-12-09 09:09:02
文部科学省が18歳人口の集計から特別支援学校(特支)卒業者を除外していた問題で、文科省が関係する他の複数の調査や統計でも特支の児童生徒が対象になっていないケースがあることが判明した。障害の特性や調査による現場への負担などが理由とみられるが、経緯が不明なものもある。文科省は一部について特支を含む形への見直しを進めている。 文科省が所管し、大学入学共通テストを実施する独立行政法人大学入試センターは、毎年公表する現役志願率の分母に特支高等部の3年生を含まずに算出していた。センターは「文科省の学校基本調査の速報値で特支高等部の生徒数が公表されないため」と説明。文科省は速報値で特支高等部を公表していない理由について「不明」としている。 文科省が学校基本調査の見直しを始めたことを受け、センターも現役志願率を特支高等部の生徒を含む形で算出することを検討するという。 文科省が年3回公表する高校生の就職率や
アメリカ海軍が新たなフリゲート「コンステレーション級」の計画を中止すると発表しました。後継艦は迅速な建造が求められています。これまでの経緯からすると、日本が新たな艦を提案する余地もありそうです。 「またかよ!」なフリゲート計画中止 2025年11月25日、アメリカ海軍のジョン・フィーラン長官が、建造を進めていた新たな水上戦闘艦「コンステレーション級フリゲート」の計画を中止すると発表しました。 拡大画像 コンステレーション級ミサイルフリゲートのイメージ(画像:アメリカ海軍) 同海軍肝いりの計画は、なぜ頓挫することになったのでしょうか。 海上自衛隊のもがみ型をはじめ、対艦・対潜・対空のすべての任務をバランスよくこなせるフリゲートは、今や大多数の国の海軍には不可欠な存在となっています。しかし、アメリカ海軍は2015年にオリバー・ハザード・ペリー級フリゲートを退役させてから、フリゲートに分類される
航空券の第三者への譲渡や転売は禁止──日本航空(JAL)は12月10日、公式X(@JAL_Official_jp)で注意喚起を促す投稿をした。搭乗時、航空券の名前と搭乗者が同一人物でないことが分かった場合、飛行機に乗ることはできない。搭乗者を変更したい場合は、一度払い戻しをして、新たな搭乗者の名前で航空券を購入するよう案内している。 この投稿の経緯について、JALに確認したところ「以前よりネットオークションでの転売、SNS上における譲渡などが一部で散見されており、中にはそのようなやりとりが悪気なくなされているケースもあると見受けられる」と説明。年末年始の多客期を迎える前に、改めて案内をしたという。 メルカリやYahoo!オークションなどのサービスでは、記名済みの航空券の出品は禁止されている。一方、Xでは「航空券を譲渡したい」などと募る投稿も確認できる。これら投稿から航空券を取得する行為は、
【12月11日 AFP】フランスのブリジット・マクロン大統領夫人(72)が活動家に対して使った下品な言葉が、性暴力の深刻さを軽視しているとして、フェミニストの反発を招いている。 8日に公開された動画には、ブリジット氏が先週末、レイプ容疑で告発されたが不起訴となった俳優兼コメディアン、アリ・アビタン氏(51)の公演を妨害した活動家たちを「ばかなビッチども(フランス語では「sale connes」)」と呼ぶ場面が映っている。 ブリジット氏が7日に舞台裏で行った発言について、同氏の事務所は前日に行われたアビタン氏に対する抗議活動の「過激な手法」を批判する意図しかなかったと釈明している。 だが、複数の有名な女性俳優がソーシャルメディアで「#SalesConnes(#StupidBitch)」というハッシュタグを付ける運動に加わっている。 映画『エディット・ピアフ ~愛の讃歌~』でアカデミー賞主演女
2025年12月10日の官報掲載にありますように、アニメーション制作スタジオだった「株式会社ガイナックス」の破産整理が終わり、法人として消滅し、その42年弱の歴史を終えました。 創設期から20年以上籍を置き、今日まで株主として関わっていたものとして誠に残念な最後ですが、静かに受け止めています。 まず、2019年、当時の代表取締役社長巻智博氏の逮捕を受け、弊社と共にガイナックス社の再建、後に整理に関わる業務に6年近く無償でご尽力を頂きました、関連各社の皆様に、感謝と敬意を申し上げます。 各位のご協力を賜り、各作品の権利処理、権利譲渡、制作成果物等各種資料の譲渡に関しまして、正当な手続きをもって、各権利者やクリエイターに無事お戻しする事が叶いました。 改めて、感謝致します。ありがとうございました。 過去のガイナックスに関して、これまで公開していた話が世間に出せるほぼ全てですが、新たに残念だった
大阪府議会本会議に出席する吉村洋文大阪府知事=大阪市中央区で2025年10月20日午後1時21分、長澤凜太郎撮影 日本維新の会の幹部が、自身の秘書が代表などを務める会社に多額の公金を支出していた問題で、新たに地方議員の関係会社が公金の受け皿となっているケースが複数確認された。毎日新聞が政党交付金使途等報告書などを調べた。「身を切る改革」が党是の維新内で、同僚同士が公金での受発注を繰り返す構図が明らかになったが、議員らは今後は支出しない考えを示している。 同僚への公金支出が常態化 藤田文武共同代表(衆院大阪12区)は2017~24年、政党支部などを通じて公設秘書が代表を務める会社に「ビラ印刷」などを発注。確認できた20年以降で、公金支出は約1507万円に上った。 今回新たに、藤田暁大阪市議が設立し、一時は自宅を所在地にしていた広告会社「デザインビレッジ」(大阪市北区)に広報物を発注していたこ
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