本日のTLから選りすぐりの逸品。 古来よりの日本人の美徳を、ほのぼのした絵本でご覧ください↓ pic.twitter.com/AN4tgHgFni — どじんくんtype-R (@feedback515) 2016年12月15日 上海戦、それもあの呉淞ウースンクリークでの戦いで、中国兵が投げてくる手榴弾を爆発直前に拾っては投げ返し、拾っては投げ返して、さんざん敵をやっつけたという、勇ましくも麗しい軍国美談である。 そんなに手榴弾を投げるのがうまいのなら、敵が投げてくる前にこっちからどんどん投げればいいじゃないか、と思ってしまうわけだが、実はそういうわけにはいかない事情があったのだ。 実際にこの呉淞クリークでの戦いに参加した三好捷三氏の手記『上海敵前上陸』から、手榴弾の話を抜き出してみよう[1]。 (略)私はいよいよ出発かと思い、集合場所にいってみると、分隊長たちが集まってガヤガヤといってい

