前提知識 これから書くことがナンノコッチャわかる自信がない方は、Ubuntu Weeky Recipe 第717回を読んでください。 2年以上前の記事ですが、現状もあまり違いはありません。snap版Firefoxは現在はネイティブWaylandで動作するようにはなりました。すばらしいですね。 概要 前提知識にもあるように、ChromiumはデフォルトでXwaylandで動作します。この状態でスケールをいじると文字がぼやけます。これはどちらかといえばXwayland側の制限です。 ChromiumのツールキットであるところのOzoneはWaylandにも対応していますが、そうすると今度は日本語入力に問題が発生します。ただしこれはGNOME(正確にはウィンドウマネージャーのMutter)マターの話で、KDE Plasmaでは特に問題ありません。これは単純にGNOMEではtext-input-v
そもそも「拡張機能」とは? そもそもブラウザの拡張機能(Firefoxでは「アドオン」と呼ばれています)とは何なのか一言で言うと、ズバリブラウザに機能を拡張(追加)できるものです。 色んな便利な拡張機能がある中、今回は「Stylus」という拡張機能のご紹介です。 対応ブラウザ 「Stylus」に対応するブラウザは以下となります。 Chrome系ブラウザ(一例)Brave(ブレイヴ)Google Chrome(グーグル・クローム)Microsoft Edge(マイクロソフト・エッジ)Opera(オペラ)Vivaldi(ヴィヴァルディ)Mozzilla Firefox(モジラ・ファイアフォックス) 「Stylus」は何ができるのか? 「Stylus」を使うと具体的にどんなことができるのかと言うと、ホームページの「見た目」を定義している「CSS」を擬似的に編集することができます。 つまりCSSと
概要 3DCGやゲームエンジンのチュートリアル動画は英語の場合が多く、字幕が用意されていても、字を読みながら、操作手順を把握するのはなかなか大変です。 そんな時に、このChrome拡張機能「CaptionSpeaker」がとても便利です。 動画の字幕を指定の言語に 自動翻訳して読み上げる 機能になります。 字幕をガン見せずに操作手順を注視できるのはとても学習効率が上がります。 英語が苦手なアーティストやエンジニアなどに、もう少し普及した方が良いと思いますので、おすすめの設定方法などを紹介したいと思います。 紹介動画も作ってみました。 なお制約としては、 Chrome系のブラウザーを使用。 YouTube動画で、字幕(自動字幕可)がついている事。 合成音声にアレルギーが無い方。 になります。 Macでも使えます。≫インストールはこちら
Chromeのバージョンが100に、ベータ版が公開。マルチスクリーン対応の新機能、Webサーバ側でのブラウザ判別処理にご注意 Chrome開発チームは、Chromeバージョン100ベータ版のリリースを発表しました。主要なWebブラウザとして、メジャーバージョンが100に到達するのは初めてとなります。 Checkout Chrome 100 beta: Reduced User-Agent Strings, Multi-Screen Window Placement, and Morehttps://t.co/IU7em3a5Hh pic.twitter.com/6ONlmn4La8 — Chrome Developers (@ChromiumDev) March 4, 2022 ちなみにChromeと同じくChromiumをベースにしているMicrosoft Edgeも、ほぼ同じタイミング
ブラウザから直接TCP・UDPで送受信する「Direct Sockets API」という仕組みが議論されています。 実験段階ですが、Chromeでは起動時にオプションを付けることでこの機能を有効にできます。今回はTCPの方で簡単に動作を見てみます。 Direct Sockets API Direct Sockets APIは、TCP・UDPで直接送受信可能にするAPIです。既存のアプリケーションプロトコル(SSHやIRC)、P2Pのような機能を実現可能になります。 もちろんセキュリティ上の問題もあるので、Chromeでは現状デフォルトでは有効になっていない機能です。 セキュリティ面についてはだいぶGithubリポジトリで議論されておりますので目を通すと良いでしょう。ローカルネットワークへの通信やSame-Origin-Policy(CORS)回避の話が上がっていますが、今回は細かくは紹介し
いつものWebページをスパンと開きたい 今や、Webブラウザは日々の生活において欠かすことのできないアプリケーションだ。私たちはWebブラウザを使わない日がないというほど、毎日Webブラウザを使い、インターネットを経由して情報を取得している。 使い方にもよるが、大抵の人はよく訪れるWebサイトが決まっていないだろうか。それは仕事で使うWebサイトやWebアプリケーションかもしれないし、SNSかもしれないし、天気予報や雨雲レーダー情報を提供するサイトかもしれない。多くの場合、こうしたWebサイトはブックマークに登録してあったり、検索エンジンを経由したりしてアクセスしていると思う。 しかし、毎日毎日使うとなると、いちいちブックマークを開いてアクセスしたり、検索エンジン経由でアクセスしたり、Webブラウザの履歴機能やサジェスト機能を経由してアクセスしたりというのが、まどろっこしくなってくる。開き
2021年3月3日にリリースされたデスクトップ版Google Chrome 89の安定版で、ブラウザ上で再生される音声やムービーからリアルタイムで字幕を生成する「自動字幕起こし」機能が追加されたことが明らかになったので、実際にどんな感じなのか使ってみました。 Google's Live Caption feature rolling out for Chrome desktop users https://www.xda-developers.com/google-chrome-live-caption-feature-rolls-out-transcribe-speech-videos/ Google's Live Caption is now rolling out to Chrome on desktop | Android Central https://www.androidce
2021年2月5日に、Chrome向けの拡張機能「The Great Suspender」がChromeウェブストアから消滅し、ブラウザからも強制的にアンインストールされました。Linuxやフリーソフト開発コミュニティ向けのニュースサイト・LWN.netが、この拡張機能が削除された背景とオープンソースコミュニティが直面している課題について解説しています。 Malware in open-source web extensions [LWN.net] https://lwn.net/SubscriberLink/846272/37d25507fa3e9cd3/ Chrome向け拡張機能のThe Great Suspenderは、使用していないタブを一時停止してメモリ消費を抑えることが可能なことから、200万人以上の愛用者を擁する人気の拡張機能でした。しかし、2020年6月に所有権が元の開発者
概要 GitHub上で動作するChrome拡張についてざっくばらんに紹介 検証をChromeで行っただけで、他ブラウザでも使えるものも含む ご注意 紹介してるもの同士の互換性は考慮していません。組み合わせによって動作しなくなる拡張もあります 拡張機能は本家GitHubの変更を強く受けるため、突如使えなくなるリスクがあることをご認識ください プライベートリポジトリでは使用できない、あるいはAPIトークンを渡したり認可する必要があるものを含みます 本記事で紹介している拡張はいずれも2020/05/03時点の最新版をChrome81系で動作確認済み Refined GitHub 説明不要なレベルで、これを入れておけばまず外れないので迷ったらコレ 詳細は別途紹介記事を書いてます GitHubを圧倒的に便利にするRefined GitHub のTips集 Octotree サイドバーにディレクトリツ
グループにタブを追加したり削除したり、グループ全体を解除したりするには、メニューからも選べるが、ドラッグ&ドロップの感覚的な操作でも可能だ。 Chromeの起動時の設定を「前回開いていたページを開く」にしておけば、ブラウザを閉じても次にブラウザを起動すればグループは持続する。 関連記事 「Chrome 81」の安定版公開 タブグループ化機能や32件の脆弱性修正 Chromeブラウザのデスクトップ安定版がバージョン81にアップデートした。32件の脆弱性修正の他、タブグループの作成が可能になった。 「Microsoft Edge」に“垂直タブ”など多数の新機能 MicrosoftがChromium版Edgeの新機能を発表した。昨年のBuildで紹介した「Collections」は間もなく安定版で、タブを垂直に表示する機能は数カ月中にInsiderチャンネルで利用可能になる。 Google、新型
経緯 もともとMouseoverDictionaryという素晴らしいFirefox用辞書があったのですが、Quantumの登場とXULの廃止とともに使えなくなってしまったため、自分用にChrome拡張をつくった次第です。 ソースコード 実装に関わる技術寄りの用語: React, esbuild, chrome.storage.local, chrome.storage.sync, Cross-extension messaging, Hogan, debounce, resizable/draggable, intl.v8BreakIterator, deinja, クロスブラウザ, など。 ※詳細は「Mouse Dictionaryの技術的な話」をご参照ください https://qiita.com/wtetsu/items/2a5568cb0b5a38c003fb 使い方 インストール
Webブラウザはユーザの安全性を第一に考えて作られています。インターネット上には悪意をもった人たちがたくさんおり、Webブラウザからアクセスしただけで被害に遭うのは問題があります。しかし、安全性を考慮しすぎると利便性が失われます。 Google Chromeではデフォルトでは file:// は使えません。これはローカルファイルへアクセスするためです。しかし利用したい場合もあるでしょう。そこで使ってみたいのがローカルファイルリンク有効化です。 ローカルファイルリンク有効化の使い方 これはサンプルのHTMLファイルです。 リンクをクリックするとローカルのファイルを閲覧できます。 ローカルファイルリンク有効化では、セキュリティのためにクリック時のみ file:// が使えるようになっています。HTMLのsrcなどでは利用できないので安心してください。便利そうな場面としては社内のローカルファイル
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