エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
父のメールに思う
あれから5か月が経過。再び父からメールが来る。 相変わらず簡単な近況から始まり、仕事の発注、いまま... あれから5か月が経過。再び父からメールが来る。 相変わらず簡単な近況から始まり、仕事の発注、いままで何年もやり取りしていた内容と何も違わない。 違うのは、そのあとに離婚協議の状況の記述が、淡々と続くこと。 わたしは今だにメールをもらうたびに、湧き上がる様々な感情を抑えることが出来ない。 しかし父のメールの文面からは、今回の騒動の以前も以後も、文面に変化が見受けられない。 負けじとわたしも淡々とした文面で平静なメールを返しているつもりだが、そこまで感情をコントロールできている自信もなく。 当事者でもないわたしがここまで動揺するのに、その親である父の感情はさざ波一つ立たないかのように見えてしまう。 母と父の間のやり取りはもっと生々しいのだろうか、血なまぐさいのだろうか、汗臭いのだろうか、人間らしいのだろうか。 母とはしばらく連絡を取っていない。元気だろうか。

