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初めてAWSのサーバレスサービスを学習するときに利用できる「基本的なェブアプリケーションを構築する」の内容を2026年現在でも実行できる手順にしてみました こんにちは、臼田です。 みなさん、AWSのハンズオンで学習してますか?(挨拶 今回は長らくAWSでサーバレスの入門編として活躍していた、AWS初心者向けハンズオンコンテンツである「基本的なウェブアプリケーションを構築する」がリニューアルされ以前のようにGUIベースで簡単に使えなくなってしまったので、旧来の手順を2026年版として起こします。以前は下記手順のようにAWSの提供するコンテンツと併用する手順を作っていましたが、本記事のみでサーバレスの入門として成り立つように編集しました。 ※内容を順次2024年版から更新していきます。一部古い内容が入っていることをご了承ください 概要 AWSでは「サーバレス」と呼ばれる領域のサービス群やこれら
ベルリンのしがひです。DJやっています。 昨日、DJ用音源のラウドネス最適化ツール「headroom」を開発したことをZennで記事にしました。RekordboxからCDJにUSBエクスポートする際、Auto Gain機能が効かないために発生するトラック間の音量差を解消するためのツールです。 開発を進める中で、MP3ファイルのロスレスゲイン調整のためにmp3gainという古いツールへの依存が発生しました。そしてこのmp3gainを調べていくうちに、私はあることに気づきました。 このツールは15年以上メンテナンスされていない。それにもかかわらず、今でもSourceForgeで週1,000回以上ダウンロードされ続けている。 なんとかならんもんか。Claudeの力を借りて、このツールを現代に蘇生させることにしました。 mp3gainとは何か mp3gainは、MP3ファイルの音量をロスレスで調整
AIコーディングエージェントが生成したテストコードを技術的負債にしないためのレビュー観点をTips形式で紹介します。 こんにちは。リテールアプリ共創部マッハチームのきんじょーです。 マッハチームでは小売業界のお客様に向け、新規アプリ開発の立ち上げを専門に行なっています。 新規開発の立ち上げでは、短期間で高品質なアプリケーションを開発することが求められます。 マッハチームのメンバーで「品質」をテーマに知見を共有するブログの連載を始めました。 今回は私から、第3弾としてAIが生成したテストコードを負債にしないためのレビュー観点をご紹介します。 メンバーによる過去の投稿もぜひ読んでみてください! テストコード実装時に気をつけていること 最近のAIコーディングエージェントでは、テストコードの生成だけでなく、テストの実行、エラー原因の調査、バグ修正までを自律的に行ってくれます。 少しの指示を出すだけ
Claude Code の最近のアップデート内容を読んで小ネタ的な内容をまとめてみました。 ※私が知らなくて使ってなかった内容のため、数か月前のものもあります /plan で直接プランモードに入る 2026.01 に追加 プランモードに入るには、これまで Shift+Tab を 2 回押す必要がありましたが、 新しく追加された /plan コマンドでもプランモードに切り替えられるようになりました。 セッションに名前をつけて、後から再開しやすくする /rename は 2025.12 に追加、/resume は 2025.12 にアップデート 過去のセッションを振り返るとき、/resume を使うことで過去のセッションを確認できます。 /resume の検索機能等のアップデートと、新しい機能 /rename でセッションの名前を変更できるようになったみたいです。 今のセッションに名前をつける
はじめに 2026年1月4日、MOBAゲームのLeague of Legends(LoL)でSSL証明書の期限切れによる大規模障害が発生しました。 本記事では障害の経緯を整理した上で、AWS Certificate Manager(ACM)を使った証明書の自動更新の仕組みを紹介します。 障害経緯 2026年1月4日、LoLのゲームクライアントに使用されていたSSL証明書の有効期限が切れ、世界中のプレイヤーがゲームサーバーに接続できなくなりました。 実は2016年にも同様の障害が発生しており、その際に発行された証明書がちょうど10年後に期限切れを迎えた形です。 事件確認リンク X (Twitter) トレンド League of Legends Hit by Expired Certificate Blackout Again After 10 Years 証明書の詳細 Field Valu
はじめに 私は普段 Claude Code を使ってコーディングしています。コーディング以外の作業も Claude Code にお願いするようになるにつれ、GitHub に文字を書くことが大幅に減りました。 最終的には、カスタムスラッシュコマンド(以下、カスタムコマンド)を何回か実行し、生成結果を確認する運用になってきました。 この記事では、Claude Code をすでに使っている方向けにカスタムコマンドの活用例を紹介します。 [!NOTE] この記事に載せているカスタムコマンドは Claude Code に作成してもらったものです。普段利用しているものを一部修正したものですが、技術的に誤りが含まれる可能性があります。参考としてご覧ください。 事前準備 git コマンドと GitHub CLI を使用するため、あらかじめインストールしてください。私が作成したカスタムコマンドでは jq も
はじめに お疲れ様です。あかつきです。 本記事では、Claude Code から Anthropic 以外の LLM を使えるようにする手順を紹介します。 設定例として OpenAI の gpt-5.2-pro を使います。 作業は次の3つです。 利用したい LLM の API キーを用意する LiteLLM Proxy を設定し、起動する Claude Code の接続先を変更する なぜ LiteLLM Proxy が必要か Claude Code は Anthropic の API 形式を前提にしています。 一方、Anthropic 以外の API はエンドポイントやリクエスト形式が異なるため、 そのまま接続すると動きません。 そこで、LiteLLM Proxy を API の窓口として挟むことで、 Claude Code が求める形式に合わせつつ、裏側で他社の LLM へルーティング
ここに書いているAIは一例です。他にも色々なAIを併用しています。 複数のAIツールに同じことを聞いてみて、見聞を広めるみたいなこともします。 ちゃんと言語化してみると、この様な基準で選んでいるかな、という感じです。 AIによって求められる人間のスキル 対話型 (Claude.aiなど) →「質問力」が重要 自律型 (Claude Codeなど) →「仕様を書く力」「要件定義力 (決まりをちゃんと言語化する)」が重要 対話型でも、ある程度は同じ様なことができますが、自立型AIエージェントの方がもっと自由にいろんなことを任せれます。 (Claude CodeならAgent Skills、Subagents、Hooksの機能など) やってみた 今回はClaude Code開発チームのBoris Cherny氏の使い方を見てみます。 このポストでは、以下のような使い方を紹介しています。 ターミナ
はじめに お疲れ様です、データ事業本部の小高です。 Claude CodeとMackerel MCPを組み合わせてメトリクスレポートをExcel形式で自動生成するツールを作成してみました。 この仕組みにより、アラートログの収集からExcel出力まで、ワンコマンドで実行できるようになりました。 本記事では、このmackerel-reportコマンドの実装内容と、トークン消費を抑えた工夫について解説していきます。 背景と課題 従来の運用フロー Mackerelでサービスを監視している場合、定期的にアラート状況を確認し、レポートにまとめていました。 従来は以下のような手順で作業していました: MackerelのUIでアラート一覧を確認 必要な情報を手作業でExcelにコピー 期間ごとに集計し、統計情報を算出 確認が必要な異常パターンを目視で探す この作業は工数がかかるため、自動化したいと考えてい
Claude Code を利用して Notion にシークレットキーなどの機微な情報が記述されていないかチェックするツールを作成した体験記です。 コードは1行も書かず、自然言語の指示のみで完成させましたが、Version1 は失敗作となりました。その原因は事前準備不足。 API 仕様など必要な情報をファイルで渡し、要件を明確にすることに時間をかければ多くの作業は AI に任せられることを知りました。 エンジニア・非エンジニア問わず活用できる AI 駆動開発の実践知を共有します。 こんにちは。 小売流通ソリューション部 SRE チームの池田です。 以前、「日々の業務に生成AIを取り入れて - 1年間の学びと発見」という記事で、AI Starter を利用して Python のタスク管理ツールを作った経験を共有しました。 2025年11月からは Claude Code も業務利用させていただい
はじめに データ事業本部のkasamaです。 ObsidianのDaily Note運用を開始してから約半年が経過し、試行錯誤を重ねながら3つの大きな改善を実施しました。今回は、前回・前々回の運用からの学びと改善内容を共有します。 前提 本記事は、前回のブログで紹介したdaily-morningとdaily-eveningコマンドの改善内容を扱います。 前々回のブログ 前回のブログ 前回のブログで紹介した2つのコマンドについて簡単に説明します。 daily-morningコマンドは、朝の業務開始時に実行します。前日のDaily Noteから「明日やる」を取得し、Google Calendarの予定を読み込んで、今日のDaily Noteを作成します。 daily-eveningコマンドは、夜の業務終了時に実行します。今日のDaily Noteを読み込み、Google Calendarと照合
はじめに 超小ネタです。Claude Codeでは立ち上げたプロジェクトで、@マークをつけてファイルを検索、指定が可能です。これはコードベースが大きくなってきたときや、モノレポでアプリやパッケージ同士のディレクトリが分かれているケースでコンテキストにファイルを明示的に指定する場合に重宝します。 @シンボル検索ははripgrepがnpmに格納されているソースの中に含まれているので、文字列一致による検索が可能ですが、曖昧検索をしたい人も多いと思います。 方法 Claude Codeはファイル提案設定をスクリプトへ変更することが可能です。 Configure a custom command for @ file path autocomplete. The built-in file suggestion uses fast filesystem traversal, but large mo
製造ビジネステクノロジー部の小林です。 最近、Express を Lambda で動かす機会がありました。「どうやって Express が Lambda で動くのか?」という仕組みが気になったので、理解を深めるために、公式ドキュメンを見ながら Express を実装してみました。 Express とは? 公式ドキュメントでは "Minimal and flexible"(最小限で柔軟) と紹介されており、具体的には以下のような機能・特徴を持っています。 軽量で柔軟 - 必要な機能だけを組み込める ミドルウェア - リクエスト/レスポンスの処理を簡単に追加 ルーティング - URL パターンに応じた処理を定義 豊富なエコシステム - 数千のミドルウェアパッケージが利用可能 なぜ Express を Lambda で動かすのか? サーバーレス環境である Lambda に、あえてウェブフレームワ
2025年が終わりを迎え、振り返ると多くの変化があった年だった。現職に転職して2年が経ち、チーム体制も拡大し、開発フローの改善にも取り組んだ。iOS 26への大幅なバージョンジャンプ、12年ぶりのデザイン刷新など、Appleプラットフォームにとって大きな転換点となった一年を、iOSアプリ開発者目線で振り返る。 iOS/Androidアプリ開発 仕事では、引き続きiOS/Androidのネイティブアプリの保守と新機能開発を担当した。Androidについては主にJetpack Composeを使ったUI実装や既存コードの改善に取り組んだが、本記事ではiOSを中心に、特に印象に残ったトピックをいくつか紹介する。 2025年6月9日に開催されたWWDC 2025では、次期バージョンをiOS 26とする命名方式の変更が発表された。iPhone OS 3から続いていたバージョンインクリメントを止め、年
はじめに こんにちは、コンサルティング部の神野です。 推しのサービスはもちろんAmazon Bedrock AgentCoreです! いよいよ大晦日で今年も終わりですね。皆さんはやり残したことはないですか? 私はあります。AgentCoreのまとめ資料を公開することです。本記事で公開いたします。 AgentCoreは今年の7月にプレビューリリースされて、10月には一般提供(GA)され、12月にはEvaluationsやPolicyなどの新機能が追加されました。 私は9月のDevelopers IO OsakaでAgentCoreのまとめ資料を作成し、登壇しました。 AgentCoreの一通りの機能について触れている資料なのですが、もうすでにこの資料は古いように感じています。 それぐらいアップデートのスピードが早く驚いています。 公開している資料が実態にあっていないまま新年を迎えるのは気持ち
はじめに 最近 Gemini の Nano Banana Pro で図解作成をときたま試しています。生成された画像の一部のアイコンやテキストを修正したいこと多々あります。修正の指示がいい加減だといい感じだった全体のデザインが変わってしまったり、テキストだけで「この部分を修正して」と指示するには「左上の〇〇の横にある△△」といった具合でなかなか大変です。忙しいときに画像ガチャを回している場合ではないんだとなります。 そんな私の悩みを解決してくれそうなマークアップ機能を試してみました。修正箇所を丸で囲んで「ここを直して」と指示できます。Google の消しゴムマジック的な感覚です。 マークアップ機能 公式発表はまだないようですが、Gemini の Nano Banana Pro でマークアップ機能が私のアカウントでも使えるようになっていました。 画像上で修正したい箇所を丸で囲み、その部分に対し
製造業における異常検知の各種ユースケースとその実装に向けた具体的な理論を解説した本。異常検知を実装する人にも導入する人にもオススメの書籍です。 「異常検知…全製造業の夢なのでは…」 製造業におけるAI活用の最も有名なユースケースは「外観検査」と「異常検知」だと思っているのですが、その異常検知について、理論面含めて真正面から解説してくれる本がこの「まるごと学べる異常検知の実践知」。 実践と名がついているだけあり、詳細な理論だけではなく、製造業の現場における活用やユースケースまで丁寧に触れられている全431ページの力作です。 定価3600円なので若干値が張りますが、この情報量はオライリーだと余裕で5000円は超えてくるぐらいのボリュームだと思います。異常検知を実装する人もサービス導入する人にもどちらにも非常にオススメな書籍なので、このブログでは書評という形で内容を紹介させていただきます。 この
最近話題の Agent Skills を理解するために Anthropic が提供するサンプルスキルを一通り試してみました はじめに テクニカルサポートの Shimizu です。 最近「Agent Skills(エージェントスキル)」という言葉を見かける機会が増えてきました。 筆者も Claude Code を業務で利用していますが、今でも充分便利に感じているので、以下のような疑問を持ちました。 Agent Skillsって結局なに? 従来のプロンプトや MCP と何が違うの? 実際に使うと何が嬉しいの? そこで本記事では Agent Skills を理解するため、Anthropic 社が公式リポジトリで公開しているサンプルスキル(現時点で 16 個)を実際に一通り動かしてみましたので、その内容を紹介します。 これから使ってみる方にとって、全体像をつかむための入門記事になれば幸いです。 A
リテールアプリ共創部@大阪の岩田です。 先日令和7年度秋期の情報処理技術者試験(以降はIPA試験と表記します)の合格発表がありました。私はエンベデッドシステムスペシャリスト試験を受験していたのですが無事に合格していました。これでかねてから目標にしていたレベル4試験の全制覇が達成できたので、これまでの軌跡やIPA試験がキャリアに与えた影響について振り返ってみます。 ※ちなみに試験の全種合格であって、資格の全種取得ではありません。情報処理安全確保支援士の試験には合格していますが、登録セキスペには登録していません。またレベル1の資格が未取得なので、IPA試験全制覇ではありません。 結局IPA試験は役に立ったのか? まず最初に書いておきます。 IPA試験は自分のエンジニアとしてのキャリア形成に大きく影響を与えました。YouTubeとiTunesのためにしかパソコンを触ったことのなかった自分ですが、
散在し検索しにくい社内ドキュメントを、Google NotebookLMを活用して一本化する方法についてまとめます。AIを用いた資料の統合手順から、表記揺れにも強い対話型検索の構築、管理者・社員双方のメリットについて触れています。 利用されにくい社内ドキュメント 社内ドキュメントが十分に活用されない背景として、多くの場合、以下の2つの要素がありえます。 情報の散在による視認性の低下 歴史的経緯でPDFやドキュメントが継ぎ足され、どのファイルが最新の情報なのか判別しにくい状況です。 キーワード検索のハードル リモートワークについて調べたいのに、規程に含まれる語句が「在宅勤務」であるためにヒットしないなど、同義語や類義語では目的の情報に辿り着けないケースがあります。 こうした課題へのアプローチとして、GoogleのNotebookLMを 情報の統合 および 対話型の検索エンジン として利用して
はじめに 本記事は、クラスメソッド AI駆動開発 Advent Calendar 2025の最終日の記事になります。 2025年は、AI駆動開発が本格的に始まった年でもあったと思います。生成AIによる開発プロセスの変革、すなわちAI駆動開発(AI-Driven Development: AIDD)は、一部のアーリーアダプターによる「実験」から、企業の競争力を左右する「標準装備」へとフェーズが変わってきました。 しかし、未だ多くの現場では、個人の活用や、検討段階に留まっている会社もあるのではないでしょうか。AI駆動開発は、個人の生産性向上だけでなく、全社で推進し、開発文化そのものをアップデートすることに本質があります。 本記事では、AI駆動開発を全社に浸透させ、組織の力に変えるための具体的な指針をクラスメソッドでの実践も踏まえて解説させていただきます。 1. 【組織】トップダウンとボトムアッ
Q Developer を利用されていた方は料金周りの面でもスムーズに Kiro への移行ができるようになっています。私の場合は Q Developer を手動でアップグレードするのではなく、Kiro 用に準備された別の IAM Identity Center による組織に移行したので、本記事の末尾に補足としてQ Developer の使用を停止した際の操作をまとめました。 というわけで Kiro を使って何か試そうとしていたところ、先日開催された AWS re:Invent 2025 で Kiro Powers が発表されました。 Kiro Powers については以下の弊社記事でも紹介されていますので併せてご参照ください。 本記事の公開時点で利用可能な Kiro Powers を眺めていると、Build AWS infrastructure with CDK and CloudForm
ログ分析の結果、以下の結論に至りました。 Graviton4 (m8gd) の採用: 最新世代が最も低遅延であることを確認しました。また、m8gd(ディスク付き)と m8g(ディスクなし)の価格差も微小であるため、本番環境ではm8gdを中心に採用し、内蔵のインスタンスストア(NVMe SSD)を /tmp および swap 領域としてマウント・活用する設定を行いました。 Graviton2 (im4gn) の不採用: 応答時間が m8g、m7g 世代と比較して劣る事が確認できたため、一旦採用を見送りました。 3. 本番運用の可用性確保:ハイブリッド構成 本番環境ではコスト削減と可用性維持を両立させるため、EC2とFargateのハイブリッド構成を組みました。 在庫切れ対策: スポットインスタンスの中断リスクに備え、以下の分散設定を適用しています。 複数AZ: 3AZ全てでタスク起動を許可。
世はまさに大 Agent Skills 時代なので、Agent Skillsについて調べて使ってみました。今度は作ってみます。 こんにちは、AWS 事業本部@福岡オフィスのべこみん(@beco_minn)です。 突然ですが皆さん、普段の業務で AI エージェントを使ってますか? クラスメソッドでは AI 駆動開発を推進するための取り組みを行っており、クラスメソッド社員も実際に日常的に AI を使って開発を行っています。 弊社メンバーが日常的に実践する AI 駆動開発のナレッジや Tips を共有するために、AI 駆動開発 Advent Calendar 2025を開催しています。 本ブログは、そんな企画の 24 日目の記事になります。 これまでにもたくさんの記事が上がっていますので、AI 駆動開発の最先端にご興味のある方は是非他の記事も見てみてください。 さて、本記事ではタイトルにもある通
こんにちは。たかやまです。 Anthropicが組織向けスキル管理機能とパートナー製スキルディレクトリ(Skills Directory)と「Agent Skills」というオープンスタンダードを発表しました。 これにより、Notion、Canva、Figma、Atlassian、Vercelなどのパートナーが構築したスキルをTeamやEnterpriseプランを利用している場合に組織全体で活用できるようになります。 紹介動画には普段お世話になっているサービスもあるので、今回はスキルディレクトリをながめてみたいと思います。 さきにまとめ Claudeで組織向けスキル管理機能とパートナー製スキルディレクトリが利用可能に パートナースキルはMCPサーバーとして実装され、組織単位でプロビジョニング可能 Agent SkillsがオープンスタンダードとしてCursor、VS Code、Claude
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