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「幸せのメカニズム-実践・幸福学入門」(講談社現代新書、2013年12月発売)の説明のページ 幻の原稿を公開! 『幸せのメカニズム』では、紫竹昭葉さんについての文章「紫竹おばあちゃんの幸福の庭」に続いて、以下の2名についての文章を掲載する予定でしたが、紙面の都合で、残念ながら削除せざるを得ませんでした。 せっかく書いた文章ですので、ここに公開致します。 地域活性化と幸せ創りの達人(加藤せい子さん) お金持ちでも幸せになれるのか?(丸尾孝俊さん) 本書では、幸福学についての過去の研究と筆者らの研究結果について説明しています。 本書で用いた図を以下に掲載します。 図1 生活満足度と1人当たり実質GDPの推移:1958年から2012年までの日本の一人当たり実質GDPと生活満足度の推移を示しています。 図2 幸福と不幸は非対称:感情が非対称(ポジティブな感情は、うれしい、楽しいのように単純であるの
10/04 2. 状態方程式 (学習内容) ・状態方程式とは何か ・状態方程式の作り方を学ぶ 古典制御:伝達関数、入力と出力の関係にだけ着目 現代制御:状態変数、入出力関係だけではなく内部状態を記述 2.1 状態方程式による表現 (例題) 一自由度強制振動のバネ-マス-ダンパ系の状態方程式を求める k c m y u(t) 入力:外力 u(t) 出力:変位 y(t) 質量:m、バネ定数:k、減衰係数:c 運動方程式は ) ( ) ( ) ( ) ( t u t ky t y c t y m = + + & & & (古典制御では) ラプラス変換を行うと ms2 Y(s)+csY(s)+kY(s)=U(s) (ms2 +cs+k)Y(s)=U(s) 伝達関数 G(s) G(s)= U(s) Y(s) = k) cs (ms 1 2 + + :2 次遅れ要素 (現代制御では) (t) (t)
■ CATEGORY NEWS 教育・研修活動内容の紹介 教育・研修成果の紹介 研究成果の紹介 SDMの過去のイベント IDCの過去のイベント 〒223-8526 横浜市港北区日吉4-1-1協生館 慶應義塾大学大学院SDM研究所 イノベーティブデザインセンター
現在、我々は世界規模の大変革期に生きています。これにより従来の社会システムが機能不全を起こし、次々と新たな社会課題が噴出してきています。そのためこれからは、こうした社会課題を解決するための新しい社会システムをデザインするという発想が必要です。 また新たな社会システムデザインを実現しうる人材としてのソーシャルデザイナーを“実践”の中から輩出していくことが重要になります。そのために慶應義塾大学大学院に集う”実践”志向のメンバーを中心に2010年4月、「ソーシャルデザインセンター(SDC)」を設立致しました。 SDCの活動のベースになるのは、慶應義塾大学日吉キャンパスにある「協生館」です。この「協生」の思想の下、ここには様々な分野で活躍する社会人学生等、社会変革の担い手たる産学官民の多様な人材が「教育」「研究」のために集まっています。まさにメルティングポッドです。一方、慶應義塾大学・大学院全
「幸せ」に関する研究 Happiness and Well-Being Study in Human System Design Lab 人は何を目的に生きているのでしょうか? 夢をかなえるため、人の役に立つため、充実した日々を送るため、色々な経験をするため、楽しむためなど、色々な答えがあるのではないかと思います(目的などなくただ毎日を生きている、という方もおられるかもしれません)。では、その目的は何のためなのか、と繰り返し自問してみると、多くの人にとって、あらゆる人生の目的は、「幸せ」につながっているのではないでしょうか? (中には、幸せになると太宰治を楽しめなくなるので、幸せになりたくない、という文学者もおられますが……。) 一方、学術界では、極めて多様なサイエンス・アートの研究が行われています。それらのひとつひとつは、人類の幸せにつながっているでしょうか? たとえば、科学技術を駆使し
本研究では,欲求の分類を試みた結果,2つの要素(①動作主,②対象)と,マズローの7つの基本的欲求を用いて,欲求を分類できることを明らかにしました.分類結果を図2に示します.図2の2×2マトリクスの上下は①動作主(subject)(自力/他力)を,左右は②対象(object)(利己的欲求/利他的欲求)を表します. 要するに,従来の欲求研究では,主に図2に示す左側(利己)の枠のみが着目されてきたといえます.これに対し,図2に示す分類方法を用いると,例えば“食欲”が,以下の4つの側面から表現できます(図2参照). (1) 私は,何かを食べたい(図1左上). (2) 私は,誰かに何かを食べさせてほしい(左下). (3) 私は,誰かに何かを食べさせてあげたい(右上). (4) 私は,誰かが他の誰かに何かを食べさせてほしい(右下). 図2に示した,利己/利他・自力/他力から成る欲求の分類方法を社会シス
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