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2025年2月10日のブックマーク (2件)

  • 聴くか録るか? CD新時代到来を告げる対極的な2モデルを検証 - 価格.comマガジン

    近ごろ、CDが見直されているという。時代が一周回った感もあるが、個人的には「さもありなん」という印象だ。Compact Discというだけに、アナログレコードと比較して物理的に小さく、曲スキップなど再生操作も簡単。中古品も豊富にあるし、よほど保管状態が悪いものでなければ新品と同じ音質で(理論上)聴けてしまう。 そのCDを聴く方法は2つ。CDをそのまま再生して聴く「プレーヤー」と、ファイル化したものを聴く「リッピング」だ。かつてはPCがその両方を担いうるデバイスとして普及していたが、ノートPCの薄型化とストリーミングの普及で光学ドライブ非搭載機種が支配的となり、CDを聴くことも録ることも難しくなってしまった。 そこに登場した2台の新製品。水月雨の「DISCDREAM 2 Ultra」は再生したCDの音をアナログ/ヘッドホン出力するプレーヤータイプ、Shanlingの「CR60」はデジタル出力

    聴くか録るか? CD新時代到来を告げる対極的な2モデルを検証 - 価格.comマガジン
  • 発書店振興のための共同提言 : 講談社

    クレジットカードや電子マネーなどのキャッシュレス決済の増加により、その決済にかかる手数料が、特に小規模書店の経営を圧迫している。書店の衰退に歯止めをかけ、文化の拠点である書店を守るためには、韓国の制度も参考にしながら、キャッシュレス決済の手数料を引き下げ、書店の負担軽減を図ることが必須である。 RFID(Radio Frequency Identification)の機能を持ったICタグを出版物に挟み込み、在庫の電子管理を可能にする技術が実用化されている。これを導入すれば、棚卸し作業が効率化され、購買傾向の分析も可能になる。その結果、売れ残ったの返品を減らし、粗利益率を向上させることができる。ICタグは、出版社にとっても書店にとっても、導入・運営のコストが大きく、なかなか導入が進まないのが実情だ。業界で普及を急ぐとともに、国や自治体にも支援を求めたい。 書店が減少していく一方で、図書館

    発書店振興のための共同提言 : 講談社