いろいろとご請託いただいて処理する仕事も、肉体的な疲れやら人間関係の行き詰まりやら精神的な問題やら家庭の事情やら、それぞれたいした問題になっているわけじゃないんだが「こんなの続かんよな」という理性的な悪魔の囁きによってちょっとずつ壊れ、最終局面を迎えております。 もちろん「いままでやりすぎたんですよ」とか「頑張っても報われていないのはわかっているんで潮時ですよ」などと言ってくれる人もいるのだが、一番の問題はこの作業の一行一文一句の重さに耐えられなくなってきたというのが本音です。 変な話、今度伊佐進一さんとご一緒する社会保障改革にしても、政策的に「いま金がない」のでOTC薬の自己負担率上げますよとか、二次救急の病院さんを救うために緊急に制度調整しなければならないよとか、さまざまあるわけですけれども、ここ15年ぐらいやってきて、ほんと騙し騙しどうにかしてきたものがいよいよ限界を迎えているのは間

