高校生・吉岡大翔が5000m13分22秒99!学生歴代10位相当の特大高校新「この結果に満足せず上を目指していきたい」 第300回日体大長距離競技会の男子5000m最終組で、特大の高校新記録が誕生した。主役の名は吉岡大翔(佐久長聖高3長野)。高校生初の13分30秒切りとなる13分22秒99をマークし、佐藤圭汰(洛南高・京都/現・駒大)の持つ従来の高校記録(13分31秒19)を8秒以上も更新した。 30分ほど前までザーザー降りだった雨が小降りになり、風もぴたりと止む。まるで吉岡の大記録樹立をお膳立てするような絶好のコンディションでスタートした。 先頭集団は13分20秒切りのベストを持つジョセフ・ラジニ(拓大)やジェームス・ムオキ(コニカミノルタ)ら10人で構成され、日本人選手では18歳の吉岡がただ一人食らいついた。1000mを2分38秒、2000mは5分20秒で通過。高校記録更新を目指す吉岡

