“サブカルクソ漫画”としてカルト的に人気を誇る原作コミックが、そのカオスっぷりに拍車を掛けてアニメ化されてしまった同作。毎話変わっていく声優、(ほぼ)同じ15分アニメを2回繰り返す構成、20回にも及ぶ見逃し配信など奇策尽くしの作品となっており(関連記事)、原作者である大川ぶくぶ先生のオタク知識が生み出す、数多くのパロディーネタも魅力の一つとなっています。 そして2月24日放送の第8話では、話数にちなんだとんでもない暴挙に出ることが判明。「第8話をエンドレスリピート放送」と題してAbemaTVで怒涛(どとう)の8連続配信が行われますが、「8回連続」「エンドレスリピート」というワードから連想されるのはもちろん“あの伝説”しかありません。 アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」(2009年)で8話連続ほぼ同様のストーリーが繰り返された「エンドレスエイト」をパロディーしていることは明らかで、“サブカルクソ漫画

