広大な島を駆け巡るソニックが、とにかく爽快だった! ――自他ともに『ソニック』好きとして知られる悠木さんですが、改めてお聞きしたいのですが、『ソニック』のどのようなところに魅力を感じているのですか? 悠木『ソニック』は、私が子どものころから父がずっと遊んでいたんです。父が一喜一憂しているのを見るのがおもしろかった。それがいつの間にかいっしょに遊ぶゲームになり、いつの間にか私がメインで遊んでいるゲームになりました。幼いころからなじんできたゲームですね。 魅力は、やはり理不尽なくらいの速さ、かなと(笑)。 ――理不尽ですか?(笑) 悠木でも、クリアーしたときの快感もその分めちゃくちゃ高いんです。その感覚がすごくて、ほかのゲームでは絶対に感じられない部分だったんです。 それで、子どものころにプレイしていたときは、遊んでいるゲームの数が少なかったので、『ソニック』の特殊さに気づかなかったのですが、

