ビデオゲームの進歩とともにその重要性を増し,現在では一つのカルチャーと言ってもいい存在となった“ゲーム音楽”。その功績を語る上で欠かせないのが,数々の名曲を生み出し,演奏してきたゲーム音楽家達の存在だ。 そんな彼/彼女らは,どのように音楽,そしてゲームと出会い,その道へと進んだのか。生い立ちからこれまでにどんなコト・モノに影響を受けてきたのかを訊くことで,より深くその人物を知ってもらうリレー・インタビュー連載が,この「私がゲーム音楽家になった理由(わけ)」。 第2回にご登場いただくのは,作曲家の岩垂徳行(いわだれのりゆき)氏。古くは「ラングリッサー」や「グランディア」,近年では「逆転裁判」シリーズなど,数多くのタイトルの楽曲を手掛ける人気の作曲家だ。 すでにベテランと呼んで差し支えないキャリアを持つ岩垂氏だが,音楽,そしてゲーム音楽の道へと進んだのはさまざまな友人との出会いからだった。そん
セガのゲームを愛するひとりとして、ときどき心配してしまうことがある。「セガのゲームは100年後も遊ばれるのだろうか」と。もちろん、100年後のことは誰にもわからない。だが、人類がこのまま生き残る限り、これだけは断言できるだろう「人々は任天堂の作ったゲームを忘れない」と。 約100年前、日本には多くの文豪がいた。だが、今なお読まれ続けているのは夏目漱石や森鴎外に芥川龍之介とそのほんの一握りと言えるだろう。 80年代後半から90年代にかけて、日本はゲーム大国だった。「マリオ」、「ゼルダ」、「ドラゴンクエスト」、「ファイナルファンタジー」、「ストリートファイター」、「メタルギアソリッド」など、この業界のアイコニックなフランチャイズの数々が生み出された。当時のゲームに詳しい人であれば、そこに「ソニック」や「バーチャファイター」に「スペースハリアー」といったセガのゲームも含めるはずだ。 ところが、黄
注意点 「CEDEC2020のPERACONが参加人数が多すぎて、提出物の質が低くなった」という問題については、書いてません。あくまで審査員の質についてだけを書いています。*1 記事を書くにあたって、審査員は匿名で書きたかったのですが、 審査員全員の名前が公開されていて、中途半端に匿名にしても無意味なこと。 根本的な問題では、反省はしてなさそう。 審査員にも責任があるべきといっていること。 なので、審査員の実名を出しました。ただ、悪い部分だけをピックアップすることはないように、できるだけ多くのデータを出し、客観的に判断するように心がけました。 はじめに CEDECというゲーム業界のカンファレンスで、PERACONというゲーム企画コンテストがあります。今年からはCESAというゲーム業界最大の団体の人材育成部会で引き取って、毎年人材を育成するという目的で行っていくことになったようですが、これか
三重県伊賀市の山道沿いに存在する「誰が設置したのか不明な謎のソニック像」がいつの間にか改修されピカピカになったと、海外のソニックファンやゲームメディアに取り上げられ話題となっています。 Mysterious Sonic the Hedgehog statue polished and restored - Polygon https://www.polygon.com/2020/8/10/21362004/sonic-the-hedgehog-statue-japan-restored-who-did-it 話題となっているのは、三重県伊賀市にあるセガの人気キャラクターであるソニック・ザ・ヘッジホッグの像。 伊賀走ってたらなんの脈絡もなくソニック出て来て草 pic.twitter.com/DbI43y2T6M— こぼし (@serimaki1028) May 10, 2019 雨風にさらさ
[TGS 2017]話題の新作タイトル「project one-room(仮)」スペシャルステージレポート。溢れんばかりの「ルーマニア#203」愛に,ファンも開発陣も思わず涙 ライター:稲元徹也 フリューの新作タイトル「project one-room(仮)」のステージイベントが,TGS 2017の一般公開日である9月23日にセガゲームスブースにて開催された。 すでにお伝えしているとおり,本作はセガ(当時)が2000年にドリームキャストで発売した「ルーマニア#203」をリスペクトした作品で,TGS 2017においてサプライズ的に発表されている(関連記事)。 ステージには,その映像で対談しているプロデューサーの大地 将氏と,本作に楽曲を提供しているアーティストのササキトモコ氏が登壇。気になる内容についてトークを展開した。 「project one-room(仮)」ティザーサイト 大地氏はもと
新たなリワードも追加 ネイロは、プレイステーション4、PCで発売予定の『シェンムー3』公式サイトにて、シリーズ主人公“芭月涼”を演じる松風雅也のインタビュー映像を公開した。 公開された映像は、これまで“芭月涼”のモーションキャプチャーとボイスを演じてきた松風雅也氏が『シェンムー』オーディションから収録の思い出までを語る内容となっている。 また、Kickstarterの新たなリワード“LEND SHENMUE A HAND”も併せて発表。900ドル以上の支援で獲得できる特典は、『シェンムー3』本編内に登場する占いの館の“手相帳”に、ユーザーの手相と手の写真が掲載されるというもの。なお、この特典には600ドル分のリワードも含まれている。
「世界を良くするために必要なのは、人が外に出ることだ」。 先日掲載した川島優志氏へのインタビューで、Niantic Labs(ナイアンティック・ラボ)の創業者でGoogleの副社長であるJohn Hanke(ジョン・ハンケ)氏が「Ingress」に寄せる思いが語られた。 “世界を良くするため”に、Hanke氏は今後、Ingressをどのように進化させようとしているのか。いま世界で起きているムーブメント、Android Wearへの対応、3月28日の京都でのイベントなどへの思いを交えて、本人に聞いた。 ――先日川島さんから、Ingressの始まりから現在までの詳しい話をお聞きしました。Hankeさんに直接お聞きしたいのは、いま世界で起きているさまざまなムーブメントに対してどのように考えているかということです。 Hanke:こういうムーブメントはポジティブだと思っています。各国にいろいろなコミ
Not moving play in DANCE EVOLUTION Song : MAJI LOVE 1000% Player : RIRI- 左手の角度と、やや中腰ぎみの姿勢の高さ、右手は右斜め前も左斜め前もどっちの判定もとってくれる位置があります。 わざわざ何回も取りなおすのもすごくイヤなので、あとは皆さんで適当に試してください コンボ切れてイライラしたら、不動プレイなんかしないできちんと真面目に踊ればいいと思います。 【自己紹介】 ダンス未経験から、ゲームセンターのダンスゲームにハマり、 複数機種のダンスゲームで世界大会を優勝している二児の父。 ダンスのレッスンや、FMラジオのパーソナリティもやってます。 【About Me】 World champion in multiple dance games Father of two children Dancer Ra
デベロッパーのドラキューは、PlayStation 4専用作となる『重装機兵レイノス』の制作を発表しました。本作は、1990年にメガドライブで登場した同名タイトルの復刻作であり、版権元の協力を得て(オリジナルはメサイヤブランドから発売)開発に着手できたとのこと。 『重装機兵レイノス』は、深いストーリー性と硬派なシステムを持ったサイドスクロール型のロボットアクションシューティング。『レイノス』のヒットにより、その後『重装機兵』を題材にした様々な作品やプラモデルなどの関連商品が作られました。 開発元のドラキューは、『機装猟兵ガンハウンド EX』を手がけたチームに加えて、『サンダーフォース V』の九十九百太郎氏、メカデザイン監修に『装甲騎兵ボトムズ』で作画監督を担当した吉田徹氏を起用。 今週末に京都で開催中のインディーゲームイベントBitSummitでは、ドラキューブースとSCEブースでさっそく
『Killzone: Shadow Fall』、ゲーム起動時のロゴ表示を排除へ―Guerrilla Gamesが明らかに Guerrilla Gamesのテクニカル・ディレクターMichiel van der Leeuw氏がEurogamerの取材に応じ、ゲーム起動時に表示されるミドルウェア会社のロゴ表示などに対する嫌悪感を語っている。 Guerrilla GamesのPS4ロンチ・タイトル『Killzone: Shadow Fall』には、最初の30秒を除けばゲーム中に一切のロードが存在せず、ゲームを起動させた際のロゴ表示なども全て排除している。 Michiel van der Leeuw: 私にとっては、見るたびに嬉しくて堪らなくなるよ。ディスクを挿入してそのままメニューに行けるんだ。とにかく頑張った。法務部やDolby、警告表示、Havokのロゴ――タイトル画面ではなく、クレジットに
Appleが遠からず、Microsoftの領域に踏み込むかもしれない。 3Dセンサを手がけるイスラエル企業PrimeSenseに対し、Appleが2億8000万ドルでの買収を提案したと、同国の新聞紙Calcalistが現地時間7月16日に報じ、この交渉に詳しい人物らの話を引用している。記事によると、Appleは一部の自社製品にこのセンサ技術を組み込む計画で、サービスのライセンスを受けるよりもPrimeSenseを買収したい考えだという。 これはMicrosoftとはまったく対照的だ。Microsoftは「Kinect」センサを市場投入する際、PrimeSenseの技術を活用した。この技術はまた、3Dスキャナ、iRobotの開発プラットフォーム「AVA」、ASUSのモーションキャプチャ機器「Xtion」にも採用されている。もしAppleがPrimeSenseを買収することになった場合、これら
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