女性自身TOP > 国内 > 政治 > 斎藤元彦 > 「すごい挑発ですね」と記者怒り…斎藤知事 年内最後の会見でも批判噴出、“逃げ回答”繰り返し場内では怒号も 12月23日、兵庫県庁で行われた年内最後の定例記者会見。この日、斎藤元彦知事(48)が追及を受けたのは、17日に県が発表した「播磨灘の牡蠣応援プロジェクト」だった。 「カキの水揚げ量で全国4位を誇る兵庫県ですが、播磨灘のカキの8割が“へい死”する被害が発生するなど、今年は深刻な不漁に見舞われています。県議会では12日、カキ養殖事業者に対する支援を含む補正予算が成立。別途で発表された『応援プロジェクト』は、ふるさと納税による寄付を活用した観光施策で、カキ産地への誘客を図ります。なお、寄付金は生産者に直接支払われるわけではなく、知事は17日の定例で『専門家によるコンサルティング』『旅行会社を対象としたモニターツアー』などと寄付金の使い道

