接種証明書アプリで、接種回数2回の証明書を発行していた。3回目の接種後、自動的に更新してくれるかなと考えていたが、よくある質問によると、そんなことはないようだ。接種してから1週間ほど経った後、新たに発行したところ、無事、接種回数3回の証明書が発行された。 発行手順は同じで、すんなり発行された。2回目までの証明書を残したまま発行できるので、事前に消す必要もない。既に発行されているかどうかの確認もないようなので、うっかり証明書やアプリを消しても、再発行は簡単だということもわかった。
接種証明書アプリで、接種回数2回の証明書を発行していた。3回目の接種後、自動的に更新してくれるかなと考えていたが、よくある質問によると、そんなことはないようだ。接種してから1週間ほど経った後、新たに発行したところ、無事、接種回数3回の証明書が発行された。 発行手順は同じで、すんなり発行された。2回目までの証明書を残したまま発行できるので、事前に消す必要もない。既に発行されているかどうかの確認もないようなので、うっかり証明書やアプリを消しても、再発行は簡単だということもわかった。
保守しやすく、規模に依存しないHTML文書のために 一般 DOCTYPEで始める 置き換えられるべきまたは旧式のDOCTYPEを使わない XML宣言を使用しない 文字参照はできる限り使わない &と<、>、"、'は名前文字参照を使ってエスケープする 制御文字や不可視文字は数値文字参照を使う コメントではその内容の前後へ空白文字を置く 終了タグを省略しない 空要素の書き方を混ぜない タグや属性値の前後へ空白文字を置かない 大文字・小文字を混ぜない 引用符を混ぜない 属性を2文字以上の空白文字で区切らない 真偽値を取る属性の値は省略する 名前空間は省略する XML属性は使わない data-*とMicrodata、RDFa Lite用の属性と通常の属性を混ぜない デフォルトの暗黙のARIAセマンティックスを尊重する 文書要素 lang属性を追加する lang属性の値はできる限り短くする できる限り
表のセルでは数字は右揃えにすることが多い。しかし少数を右揃えにすると、小数点以下の桁数が違う時に読みづらくなる。等幅フォントにしてもそれは解決しない。少数点がうまく縦に並ぶように揃えたいわけだ。CSSではtext-alignプロパティーで文字列が指定できるようにしたいようで、いずれ可能になるかもしれない。とされているが、実はHTML4.01の頃からほぼ同じ機能は仕様で定義されているものの実装はないので、期待は薄い……と思ったものの、うっかり実装されていないかどうか確認した。 Demo: Test Page for Decimal Alignment in Table Cell やはりというか<td align="char" char=".">の実装はなかった。ついでにtext-align: "."もテストしてみたが、こちらもまだ実装はない模様だ。テスト・ページでは省いたが、ベンダー拡張プリ
ソーシャル・ブックマークはまだそれなりに機能するが、いまだに追いかけるのが難しい。その中ではてなブックマークのお気に入り機能は出色の出来栄えと言えそうだが、やはりブラウザーであのページを見るのは辛い。かといってRSSリーダーで読むのもなかなか難しいと感じる。HBFavは良いものだが、やはりデスクトップでどうにかしたい。 ストック型では色々試した末にはてなブックマークのお気に入りRSSからIFTTTのEmail Digestに貯めて毎日深夜に送っておくという形でしばらく落ち着いた。RSSリーダーでお気に入りフィード読むのは本当に苦行だったが、相当マシな気もする。特に気が向かなかったら読まずにとっておくこと(未読でプレッシャーかかったりしない)も、捨てることもできる。僕は送る時間を夜中の3時にして余裕のある朝にチェックできるようにしているが、みながウェブページを見てブックマークし終わる午後3時
SVGをサポートする環境がほとんどになってきた。それでもなんとか8であったり、かんとか2.3であったりのことを考慮せざるをえないという状況はありうる。それにはonerror属性を使った対応が有力だが、srcset属性でSVGファイルを指定するだけというハックのことを知った。将来的に使えなくなるわけではないが、やりたいことと実装に食い違いが少なからずあるのでハックと言って良いだろう。 <img src="foo.png" srcset="foo.svg"> 表示したいSVGをsrcset属性で、フォールバックに使いたいPNGをsrc属性で指定するだけだ。これでsrcset属性をサポートしているブラウザーではSVGが、そうでないブラウザーではPNGが表示される。srcset属性のサポートに対して、より多くのブラウザーがSVGをサポートしていることから成立する。もちろん食い違いがあるのでSVGを
wildfire.vimという、カーソルがある辺りのテキストオブジェクトをなんとなく選択してくれるVimプラグインを使い始めた。Vim力が下がる代わりに魂の平穏が得られる。ような気がする。 デフォルトではノーマル・モードで<Enter>を押すとカーソルのある辺りのテキストオブジェクトを選択してくれる。HTMLファイルを編集中なら属性値の上で発動させると、クオートの間を選択してくれる。その状態でもう一回<Enter>を押すとその上位にあるテキストオブジェクトをなんとなく選択してくれる。属性値のクオートの間を選択した状態だと、HTMLタグで括られた全体(など)まで拡大される。 逆方向に縮小することも出来るので、適当にタカタカ<Enter>を押して拡大しつつ、広げ過ぎたら<BS>で狭めるみたいな感じで使えて、とてもいい加減に使える。僕は狭める方だけを<S-Enter>に変えて、サクサク感を上乗せ
PNGファイルを書き出す時にインターレースPNGにすると、ファイルサイズ増えるけど、表示の体感は速くなる。また、ウェブページにおいては最初に画像の大きさ分だけ確保されるので、リフロー(レイアウト)を抑止できる。レスポンシブ・イメージとまでは言えないけど、多少はみんなに公平に優しい気がするので、ファイルサイズをケチらずに、すべてインターレースPNGにしてしまうのが良い気がする。デメリットも特に知らない。 新たなPNGファイルならば書き出し時にインターレースPNGにすれば良いけど、既存のものを手作業で修正しようとなると面倒くさい。optipngにインターレースPNGに変換するオプションがあるので、それを使って処理すると良い。 $ optipng -i 1 -strip all *.png ついでに消し忘れているかもしれないメタデータの削除も行うと、ファイルサイズが節約できて幸せ。メタデータの削
Data URI化した画像はHTTPリクエストの削減に大いに役に立つので積極的に使って良いと思う。けど、CSSにおいて変数が使えないことなどの理由からその再利用性は低いため、注意して書かないと同じData URI化した画像がいくつもCSSに出てくるなどという無駄につながりかねない。極端な例では3KBくらいのData URI化した同じ画像が8から10以上出てくるCSSファイルとか見たことが何回もある。 単なるアイコンなどは使い回しすることはあまりなく、クラス名に紐付けられるだけなのでこういう問題は起こらないけど、上記のような透過させたグラデーションのような使い回すことを意図したテクスチャを違う背景色と混ぜてアレンジするというような使い方においてData URIを利用すると重複が起こりやすい。そういう時にはOOCSS的なアプローチでData URI化した画像を使うためだけのクラスを作ってセレク
CSSを拡張したメタ言語であるSass、そしてその別文法として定義されたSCSSについて、960.gsなどのCSSフレームワークと絡めて、Sass (主にSCSS)の良さを解説する。 CSSフレームワーク Sass Sassy CSS aka SCSS SCSSでCSSフレームワーク 2カラムレイアウトの作成 clearfixやReset CSSの組み込み カラム幅の変更 カラムの入れ替え SCSSで完結することの意義 まとめ 最後に CSSフレームワーク 960.gsやBlueprint、BlueTripなどCSSフレームワークと呼ばれるものは色々ある。フレームワークと名乗るだけのことはあって、それらの生産性はとても高い。テンプレートで適切にクラス名やIDを埋め込むだけなので、複雑怪奇なCSSコーディングを意識することなく誰でも簡潔にきれいなカラム・レイアウトを作成できる。 HTML 4
Translation of: What Does It All Mean? - Dive Into HTML5 Diving In The Doctype The Root Element The <head> Element Character Encoding Friends & (Link) Relations rel = stylesheet rel = alternate Other Link Relations in HTML5 New Semantic Elements in HTML5 A long digression into how browsers handle unknown elements Headers Articles Dates and Times Navigation Footers Further Reading 訳注 Diving In この章で
HTML/CSS/JavaScriptを書くために行ったVimの設定やインストールしたスクリプト等をざっとまとめてみた。「VimでWeb開発を100倍効率的にする方法」といったような生産性を上げるための設定の類ではない。 HTMLファイルを:makeで文法チェック tidy.vimが用意されているので、HTML Tidyをインストールし、.vimrcに以下のように書くだけで良い。 autocmd FileType html :compiler tidy autocmd FileType html :setlocal makeprg=tidy\ -raw\ -quiet\ -errors\ --gnu-emacs\ yes\ \"%\" tidy.vimのmakeprgでは日本語が化けるので-rawを追加する。 HTMLファイルのインデントをやり直す gg=G ノーマルモードではggでファイ
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