きたる8月20日(水)、ついにウィリアム・ギブスン/黒丸尚:訳『ニューロマンサー〔新版〕』が発売されます。 川名潤氏による新カバーデザインの公開時には大きな反響をいただいた本書。 同時に、「続篇は復刊されるのか」、「カバー以外は変更があるのか」、「刊行にともなうキャンペーンはあるのか」など、いくつかの疑問もお寄せいただきました。 そこで本記事では、『ニューロマンサー〔新版〕』および復刊企画「ギブスン復刊計画」の概要について、改めて情報をまとめさせていただきたいと思います。 ➀今後の刊行スケジュール復刊企画「ギブスン復刊計画」は、現時点では 10月『カウント・ゼロ』 12月『モナリザ・オーヴァドライヴ』 来年1月『クローム襲撃』 の新版の刊行を予定しています。 ②装幀・解説『カウント・ゼロ』『モナリザ・オーヴァドライヴ』『クローム襲撃』各新版は、いずれも『ニューロマンサー〔新版〕』と同じく川
Appleは、同社が展開する映像配信サービス「Apple TV+」向けに、サイバーパンク小説の嚆矢として知られるウィリアム・ギブスン氏のSF小説『ニューロマンサー』をTVドラマ化すると発表した。 全10話となり、配信開始時期は不明。 (画像はApple+より)『ニューロマンサー』は1984年に発刊されたウィリアム・ギブスン氏による長編SF小説。日本では翻訳家の黒丸尚氏によるルビを多用した独自の翻訳で知られている。 舞台は近未来。かつては才能あるハッカーであり「コンピュータ・カウボーイ」だったケイスは、千葉シティでうらぶれた生活を送っていた。しかしそこにヤバイ仕事をやらないかという話が舞い込んでくる。キナ臭さを感じつつも、仕事を引き受けたケイスは、テクノロジーとバイオレンスの支配する世界へと否応なく引きずりこまれてゆく。 本小説は、『攻殻機動隊』や『マトリックス』などを筆頭に、数多くのサイバ
真実の先を知りたくないか?──この冬、マトリックスが世界を変える!主演キアヌ・リーブスが人生をかけて挑む、全世界で空前の社会現象を巻き起こした今世紀最大のアクション超大作新章! もし世界がまだ仮想世界[マトリックス]に支配されていたとしたら――?ネオ(キアヌ・リーブス)は、最近自分の生きている世界の違和感に気付き始めていた。やがて覚醒したネオは、[マトリックス]に囚われているトリニティーを救うため、何十億もの人類を救うため、[マトリックス]との新たな戦いに身を投じていく。 目に見えるものが真実とは限らない。真実の先を知る時が来た。さぁ、世界が変わる瞬間に飛び込め。 ■映画『マトリックス レザレクションズ』2021年12月17日(金)公開 オフィシャルサイト:https://wwws.warnerbros.co.jp/matrix-movie オフィシャルTwitter:https:
大手自動車部品メーカーの独Boschは1月6日、液晶パネルやカメラ、AIによる顔認識技術を組み合わせた、透明な自動車向けサンバイザー「Virtual Visor」(バーチャルバイザー)を開発したと発表した。顔認識で捉えたドライバーの目元に液晶で影を作ることで、太陽光を遮りながらも広い前方視界を確保できるという。 透明な液晶パネルを使ったサンバイザー。ドライバーの目に太陽光が届く部分のみを暗くして太陽光を遮る。カメラでドライバーの顔に落ちる影の位置を常に追跡し、液晶パネルの暗くする部分を自動で調整するという。太陽光を遮った部分以外は透明になるため、従来の一般的なサンバイザーよりも視界を確保しやすいとしている。 関連記事 NVIDIA、自動車部品メーカーBoschと完全自動運転車で提携 NVIDIAが独大手自動車部品メーカーBoschと、完全自動運転車向けソフトウェアとハードウェアを共同開発す
オタク、何故か大半が当たり前のように 「シュレティンガーの猫」 知ってるけど、 みんななんで知ってるの??? 絶対学校とかで習ったわけじゃないでしょ???(偏見) なのにさも義務教育で習いました~!!!みたいなレベルで当たり前に知ってるオタクが多いの、なんで?正直に教えて? ちなみに増田の場合は 高校時代やってた「うみねこのなく頃に散」っていう同人ゲームソフトで覚えたんだけど、 それ以外の作品で「シュレティンガーの猫」って理論を扱ってるアニメも漫画もゲームも見たことないから めちゃくちゃ気になる。 【追記】 「シュレティンガー」じゃなくて「シュレディンガー」だね! タイトルからして思いっきり間違っててごめんなさい! サラッとまとめると、 作品としては街、HELLSING、pop’n music辺りが多い感じかな? というか 普通に高校、大学で学んでる人たち多過ぎて、 頭が悪いオタクの質問に
SFとかパラノイアとかみたく管理される社会が羨ましい。生まれた時に遺伝子調べてもらって、適性がわかって、その職業に就くことが出来る社会とかはめっちゃいいじゃん。向いてないけどやりたい仕事とかは、趣味程度にとどめておくのがきっと幸せなんだよ。だって向いてる仕事だとちゃんと評価ももらえるし褒めてももらえるのよくない? 自己肯定感バリバリつくよ。あ、でも「適性があるんだからこの程度出来て当たり前です」なんて言うコンピューター様はやだな。そこは「流石です。私の見込んだ通りでしたね」って言ってください、人間は褒めて伸びる生き物なので そして何にも適性がなかったら、処分まで面倒みてくれる。最高かよ。「社会」に向いてないのに生きることほど苦痛なことないぜ。なんかの人権団体から抗議来そうだけど、それなら「何の適性もないって判断された人達は全員あなた達が面倒みてね」って反論で駄目かね。そうしたらきっと黙って
テスラのドライバーは居眠りしていたようだ。3月4日(現地時間)、動画がツイッターに投稿された。 動画を投稿したのはロックバンドWAGE WARのギタリストSeth Blake氏、動画を撮影した時、テスラは時速75マイル(約120キロメートル)でハイウェイを走行していたと語った。 動画ではドライバーは頭をヘッドレストに預け、ハンドルを操作していないように見える。 テスラにコメントを求めたが、返答はまだない。 テスラのドライバーは走行中に居眠りしていたようだ。3月4日(現地時間)、動画がツイッターに投稿された。 動画を投稿したのはロックバンドWAGE WARのギタリストSeth Blake氏、動画を撮影した時、テスラは時速75マイル(約120キロメートル)でハイウェイを走行していたと語った。 「やつはハイウェイを時速75マイル(約120キロメートル)でまっすぐスムーズに走っていた。彼のテスラは
上手な演奏家のことを「ピアノを歌わせることができる」と言ったりしますが、こちらはピアノの鍵盤を高速制御して音を合成、実際に英文を読み上げさせることに成功しているデモ動画です。 ピアノの出す音それぞれをうまく組み合わせれば「声のような音」の波形を合成することが可能です。理論的には分かっていても実際に喋りだすとちょっと感動します。 動画はこちらから。 Speaking Piano – Now with (somewhat decent) captions! – YouTube 人間でもかなり近いところまで人の声真似はできるようですが、こうしてピアノが喋りだすのは実に奇妙ですね。 「あの県会議員の会見」をギターソロで完全再現したロックな動画 – DNA
戦略投票を行わなくてよいマッチングのアルゴリズム、Intel 3D XPointのような不揮発性メモリ、この世界はシミュレーションか、といった話などをしました。出演者: hikalium (@hikalium)、Rui Ueyama (@rui314) https://turingcomplete.fm/23 ハッシュタグは#tcfmです。 TCFMはサポーターの投げ銭によって収益を上げています。このコンテンツに課金してもいいよという方はぜひクリエイター支援サイトPatreonから登録してご協力ください。 イントロ (0:00) セキュキャン2018 (2:05) 戦略を必要としないマッチングアルゴリズム (3:34) デュヴェルジェの法則 (12:44) 比例投票制の制度設計 (18:32) 完全比例代表制と阻止条項 (20:41) 不揮発性DIMM (24:43) 不揮発性DIMMをど
2020年に制度が本格始動すれば、すべての中国人の行動が習近平の監視対象になる Aly Song-REUTERS <長々とゲームをするのは怠け者、献血をするのは模範的市民、等々、格付けの高い者を優遇し、低い者を罰するこのシステムにかかれば、反政府活動どころかぐれることもできない> 中国で調査報道記者として活動する劉虎(リウ・フー)が、自分の名前がブラックリストに載っていたことを知ったのは、2017年に広州行の航空券を買おうとした時のことだった。 航空会社数社に搭乗予約を拒まれて、中国政府が航空機への搭乗を禁止する「信頼できない」人間のリストを保有しており、自分がそれに掲載されていたことに気づいた。 劉は、2016年に公務員の腐敗を訴えるソーシャルメディアに関する一連の記事を発信し、中国政府と衝突した。政府から罰金の支払いと謝罪を強要された劉はそれに従った。これで一件落着、と彼は思った。だが
青森県のおいらせ町に、ガンダムたちが立ち並ぶガンダム床屋があるそうです。しかもその店では「ガンダムカット」なる髪型にしてくれるらしいんですが……。 パンチの効いたワードの連発でクラクラしてきますが、とりあえず行ってきました! 1975年群馬生まれ。ライター&イラストレーター。 犯罪者からアイドルちゃんまで興味の幅は広範囲。仕事のジャンルも幅が広過ぎて、他人に何の仕事をしている人なのか説明するのが非常に苦痛です。変なスポット、変なおっちゃんなど、どーしてこんなことに……というようなものに関する記事をよく書きます。(動画インタビュー) 前の記事:石からSurface Proまで、日本一の朝市が自由すぎる! > 個人サイト Web人生
早川書房1階「カフェ クリスティ」で、SF界の巨匠フィリップ・K・ディックとコラボした「PKD酒場」が営業中。一体どんな体験ができるのか、担当者からは次回のコラボ企画の内容も聞くことができた。 ――『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』。 物語の内容は知らなくても、この奇抜なタイトルを目にしたことのある人はきっと多いはずだ。 作者の名は、フィリップ・K・ディック。彼は53年の生涯を閉じるまで、SFを中心に数多くの小説を世に送り出した。アイデンティティ、哲学、心理学、形而上学など、作品に用いられているテーマは多岐に渡り、文学界のみならず映画界や音楽界などにも多大な影響を及ぼしている。「ブレード・ランナー」(1982)や「トータル・リコール」(1990)、「マイノリティ・リポート」(2002)など、彼の作品を原作とした映画も多い。 そんなディック作品とコラボレーションした「PKD酒場」なる店が
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