造幣局は3日、市中から回収された貨幣を広島支局の職員が外部に持ち出したとされる問題の調査結果を公表した。貨幣174枚が持ち出された可能性が高いと認定し、職員が既に死亡したことを明らかにした。
【動画】疲れがほぐされる!爽やかな姿で登場した高地優吾 三枚堂正悟代表取締役社長氏の名義で「1893年津村順天堂(現在の株式会社ツムラ)から始まった物語は、幾多の試練を乗り越え、多くのご支援をいただきながら、現在に至りました。『自然との共生を原点として、身体と心と環境の調和を図り、健やかで心地よい生活を提供する』その一心で社業に励み、皆さまと過ごした永い時間は、私たちにとってかけがえのない宝物です。これまで本当にありがとうございました」と感謝。 「皆さまに愛されてきた『バスクリン』『きき湯』『日本の名湯』などの製品は、アース製薬が責任を持って引き継ぎ、これからも大切に育てていきます。私たちの歴史と想いは新しい形で生き続け、新しい価値を生み出していきます」 そして「これからも、皆さまとの時間をご一緒できますことを心から願っております」とつづった。 アース製薬は、今年3月11日開催の取締役会で
外国人を逮捕しても通訳の手配が間に合わず、不起訴にせざるを得ないと聞きます――。自民党総裁選に立候補した高市早苗前経済安全保障相が、所見発表演説会でそう発言した。言葉が通じないという理由で、容疑者の…
押井守、『シビル・ウォー』から紐解く“内戦”の歴史。戦争映画でロードムービーを選択する意味とは?【押井守連載「裏切り映画の愉しみ方」第2回前編】 独自の世界観と作家性で世界中のファンを魅了し続ける映画監督・押井守が、Aだと思っていたら実はBやMやZだったという“映画の裏切り”を紐解いていく連載「裏切り映画の愉しみ方」。第2回となる本稿では、内戦が勃発した近未来のアメリカ合衆国を描くアレックス・ガーランド監督の『シビル・ウォー アメリカ最後の日』(24)を取り上げ、独特な映画の愉しみ方を語り尽くします。 押井守監督が映画の愉しみ方を語り尽くす!撮影/河内彩 「まさか戦場カメラマンが主人公のロードムービーとは思わなかった」 ――連載2回目になる押井さんの「裏切り映画の愉しみ方」。今回のお題は『シビル・ウォー アメリカ最後の日』です。監督は『エクス・マキナ』(14)など、SF作品が多い英国出身の
自民党総裁選に出馬した高市早苗前経済安全保障担当相(左)の必勝の集いで挨拶する小野田紀美参院議員(右端)=21日午後、東京都千代田区(成田隼撮影) 自民党の小野田紀美参院議員は1日、党総裁選を巡り、X(旧ツイッター)で「誰に対してでも罵(ののし)るような攻撃的発信は、なんら高市の応援になりません。冷静な政策論争や否定的な指摘と、誹謗中傷は異なります」と強調した。小野田氏は高市早苗前経済安全保障担当相の陣営でキャプテンを務めており、紳士的な支援を呼びかけた形となる。 別の投稿では「思想や政策が違って全力で論争したとしても、人格否定はしない」とも指摘し、「社会人として今後も一緒に仕事する同僚と表面的な仲違いをしないことなんて基本中の基本」と訴えた。
女性自身TOP > 国内 > 社会 > クレーム > 「クレーマーが勝てる時代になってしまった」JICAホームタウン事業 誤情報で抗議殺到→撤回…陰謀論ウォッチャーが鳴らす警鐘 9月25日、国際協力機構(JICA)は、日本の国内4都市とアフリカの4カ国の国際交流事業「JICAアフリカ・ホームタウン」構想を撤回すると発表した。JICAは8月に横浜で開催された「第9回アフリカ開発会議(TICAD9)」に合わせて事業を発表していたが、撤回されるまでの1カ月間、SNSでは事業をめぐる “誤情報”が拡散され続けていた。 JICAは8月21日、愛媛県今治市とモザンビーク、千葉県木更津市とナイジェリア、新潟県三条市とガーナ、山形県長井市とタンザニアを、それぞれ「JICAアフリカ・ホームタウン」に認定。アフリカの課題解決、日本の地域活性化のための人材交流や連携イベントを、JICAとしてバックアップすること
4日に行われる自民党総裁選を巡り、誰が新総裁に選出されるかによって次期衆院選で自民・公明両党の獲得議席が大幅に変動するというシミュ―レーション結果を、京都大大学院の藤井聡教授が公開した。自公の現有220議席(自196+公24)は、高市早苗前経済安全保障担当相が選出された場合は250議席に増える一方、小泉進次郎農林水産相の場合は188にまで激減すると試算した。藤井教授は、「小泉氏を選ぶ自民議員は自らの議席を危うくすることになる」と“警告”している。 京大大学院の藤井聡教授藤井教授は、京大の研究室が9月に実施した「自民党支持・経験者」2000人を対象にした意識調査をもとにシミュレーション。X(旧ツイッター)などで10月1日に公開した(藤井教授のX)。 昨年の総裁選で党員は「民意を裏切られた」藤井教授はまず、自民支持層の支持離れの一因が、石破茂首相が選出された昨年9月の自民総裁選にあると指摘する
犯行現場は議員会館会議室「こんなことしたくないが、今回だけは看過できない」と憮然とした表情で話すのは、日本保守党共同代表だった河村たかし衆議院議員だ。「現代ビジネス」記者が話を聞いたのは、国会ではなく東京地裁の近くであった。 河村氏は、今日10月2日、人気作家としても知られる日本保守党の百田尚樹代表を東京地検特捜部に刑事告訴した。 記者の目の前のテーブルに置かれていたのは、その告訴状だった。告訴人が河村氏で、被告訴人として百田氏の名前が記されている。罪名は威力業務妨害罪(刑法第234条)と脅迫罪(刑法第222条第1項)である。 ©現代ビジネス 衆議院当選6回、名古屋市長15年を務めた河村氏が、国政政党の代表で現在は参議院議員でもある百田氏を訴えるという、異例の刑事事件となる。 犯行現場として告訴状にあるのは、衆議院第二議員会館506号室の会議室。これは日本保守党の島田洋一衆議院議員の部屋内
“追加告発”があったあと斎藤知事に変化 兵庫県の定例記者会見での斎藤元彦知事(47)と記者たちの“バトル”は、かれこれ半年以上も続いている。だが、ここにきて動きがありそうだ。 「刑事処分に向けた捜査は、最終段階に入っていると聞いています。近々、神戸地方検察庁が刑事処分を行うことになると思われます」 そう話すのは在阪のテレビ局記者だ。 知事の会見は昨年11月から会見時間が短縮され、これまでは3時間に及ぶこともあったが、今では1時間程度に制限されている。また会見に参加する記者が増えたということもあって、クラブ外の記者やフリーのジャーナリストの質問はくじ引きになった。 「これは彼らの追及は激しいので、できるだけ避けたいという気持ちがあるんじゃないでしょうか。いつもの“斎藤答弁”は相変わらずですが、最近の会見では声のトーンや表情から、明らかにいら立っている感じが伝わってきます。“追加告発”があって
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