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2015年6月18日のブックマーク (11件)

  • 自民党推薦の学者まで「違憲」をとなえた衆院憲法審査会、その珍事の裏側とは? – 田原総一朗公式サイト

    先日の衆議院憲法審査会で「珍事」が起きた。出席した憲法学者3人全員が、集団的自衛権を行使可能にする、新たな安全保障関連法案について、「憲法違反」との見解を示したのだ。 野党推薦の学者が「違憲」というのはわかる。だが、早大教授の長谷部恭男さんは、与党自民党の推薦だ。その長谷部さんまで、違憲との見解を出したのだから、「珍事」以外のなんでもない。そのあたりの人選は、自民党の「脇の甘さ」が出たとしかいいようがない。 しかし、はからずもこのような事態に至った以上、自民党はいま一度、しっかりと「憲法」に向き合うべきだ、と僕は思う。そもそも、1955年に結党されたときの自民党の綱領は、「自主憲法の制定」であった。現在の憲法は、アメリカの占領下で制定されたものだ。そして、日を占領統治していたGHQが、日の弱体化を狙った。これは歴史的事実である。 そもそもアメリカも、独立した日がいずれ自主憲法を制定す

  • Talpa memorandum

    橘玲の『「読まなくてもいい」の読書案内』を読んだので、感想とメモをまとめておく。 この、タイトルは『「読まなくてもいい」の読書案内』だが、実際には「読まなくていい」はほとんど紹介されていない。紹介されているのは、当たり前の話かもしれないが読むべきだ。他の読書案内と異なっているのは、”こういうは読まなくて良い”と、ばっさり切り捨てているところ。読むべきか・読まなくてもよいかの基準は、20世紀後半に爆発的に進歩した科学研究の成果に置いている。著者は、この時期に起きた科学研究の大幅な進歩を”知のビッグバン”、”知のパラダイム転換”と呼び、これ以前に書かれたは(とりあえず)読む必要がないと言い切る。古いパラダイムで書かれたは捨てて、新しいパラダイムで書かれたを読もうという話だ。ちょっと乱暴な分け方ではあるが、1980年代に大学生だった私には案外納得できるものだった。学生時代に最

    isrc
    isrc 2015/06/18
  • http://yuma-z.com/blog/2014/01/eng_best/

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    isrc
    isrc 2015/06/18
  • シンプルの心理学 ― 心地良いデザインのために | POSTD

    私たちの誰もが理解する”シンプル”という概念の正体を突き止めることは、難しそうに見えますが、実はそうでもありません。 私たちが製品やWebサイトをシンプルと感じるかどうかの背景には、”見れば分かる”ということだけではなく、単なる直観的な反応にとどまらない何かがあります。 Steve Jobs は次のように述べています。 シンプルであることは、複雑であることより難しい場合がある。物事をシンプルにするためには、思考を整理して懸命に考えなくてはならない。しかし、努力する価値はある。ひとたび達成すれば、山をも動かすことができるのだから。 シンプルにものを作ることにそんなに力があるのであれば、なぜ私たちはそうできないのでしょうか。 なぜシンプルであることは、こうも複雑なのでしょうか。 人生における多くの事柄と同じように、シンプルさには表面的に見えている以上の何かがあります。ここでは、私たちの脳が新し

    シンプルの心理学 ― 心地良いデザインのために | POSTD
  • https://jp.techcrunch.com/2015/06/18/techcrunch-china-report/

    https://jp.techcrunch.com/2015/06/18/techcrunch-china-report/
  • サーバーの役割も食う シスコが描くIoT時代の野望

    IoT(Internet of Things)時代には、ルーターなどネットワーク機器自身がセキュリティを守るべし――。米シスコシステムズが2015年6月8日(米国時間)、新しいセキュリティの概念「Security Everywhere」を発表し話題を呼んでいる。その裏に見え隠れするのが、サーバーが受け持っていた様々な機能を、ネットワーク機器側へと移管させる大胆な戦略だ。 「これからはネットワーク自体がセンサーやセキュリティ防御装置の役割を果たし、外部からの攻撃を検出したり、デバイスを保護したりするようになる」。ジョン・チェンバース会長兼CEO(最高経営責任者)は、同社の年次カンファレンス「Cisco Live 2015」の基調講演に登壇し、Security Everywhereという新しい概念を打ち出す真意をこう語った(写真)。 ポイントは、これまで「IPS(不正侵入防御システム)」のよう

    サーバーの役割も食う シスコが描くIoT時代の野望
  • iPhoneよ、さらば──ジョブズなきアップルの「Apple Watch」開発ストーリー

  • 数学を避けてきた社会人プログラマが機械学習の勉強を始める際の最短経路 - Qiita

    Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? 巷ではDeep Learningとか急に盛り上がりだして、機械学習でもいっちょやってみるかー、と分厚くて黄色い表紙のに手をだしたもののまったく手が出ず(数式で脳みそが詰む)、そうか僕には機械学習向いてなかったんだ、と白い目で空を見上げ始めたら、ちょっとこの記事を最後まで見るといいことが書いてあるかもしれません。 対象 勉強に時間が取れない社会人プログラマ そろそろ上司やらお客様から「機械学習使えばこんなの簡単なんちゃうん?」と言われそうな人 理系で数学はやってきたつもりだが、微分とか行列とか言われても困っちゃう人 この記事で行うこと

    数学を避けてきた社会人プログラマが機械学習の勉強を始める際の最短経路 - Qiita
  • 「情熱に従うな」――修羅場の数々を切り抜けたホロウィッツの言葉の理由

    「大好きなものを見つけなさい」――。あまりにも有名なスティーブ・ジョブズの言葉だ。 ジョブズは2005年、スタンフォード大学の卒業式の祝辞で、卒業生たちにこう語りかけた。ジョブズは、大好きな仕事だったからこそ、創業したアップルの業績が悪化し、会社を追放されるといった困難に直面してもコンピュータの仕事を続けた。のちにアップルにCEO(最高経営責任者)として復帰し、その後のアップルの大復活を成し遂げた。ジョブズ自身の経験から出た「大好きなものを見つける」「大好きなものへの情熱に従う」というこの言葉は、成功の条件のように語られてきた。 しかし、この“常識”とまったく逆の話をしたのが、ベン・ホロウィッツだ(写真)。ホロウィッツ氏はラウドクラウド、オプスウェアというベンチャーの共同創業者兼CEOとして活躍し、HPに1600億円以上で売却。起業家としても大成功を収めたのち、シリコンバレーでベンチャーキ

    「情熱に従うな」――修羅場の数々を切り抜けたホロウィッツの言葉の理由
    isrc
    isrc 2015/06/18
    20代のときに好きなことと、40歳になって好きなことは違う/好きなことと得意なことは違う/自分が得意なことで世の中に貢献せよ/ホロウィッツにとっては、「好きなこと」だけでは乗り切れなかった
  • 孫正義が語ったニケシュではない後継者の名前:日経ビジネスオンライン

    ソフトバンクがかつてない転換点を迎えている。 孫正義社長は2015年5月の決算会見で「これまでメーンが国内、海外がサブだった。これからはグローバルな会社になる」と宣言した。 「ソフトバンクは第二のステージに入った」とも語ったが、これらの言葉自体はどの企業経営者でも用いる言葉だ。ただ、同社の場合は一般的な日企業の海外展開とは意味が違う。通常は国内で一定の成功を収めた上で、海外に製品の販路を広げ、グローバルに展開する流れが多い。 だがソフトバンクは2012年に米携帯電話3位のスプリント・ネクステルを2兆円近い金額で買収することを発表し、突如として海外事業に軸足を移した。さらに出資する中国の電子商取引(EC)最大手のアリババ集団の上場で、8兆円近い含み益を手にした。孫社長が海外企業の「爆買い」モードに入っている。 徐々にグローバル企業に変貌を遂げるのではなく、蛹が蝶になるようにM&A(合併・買

    孫正義が語ったニケシュではない後継者の名前:日経ビジネスオンライン
    isrc
    isrc 2015/06/18
    グローバルCEOの後継者がアローラ氏で、国内CEOが宮内氏/2人とも孫社長の後継者であるが、孫正義2.0ではない。仮に孫社長がアローラ氏を後継者に任命したとしても、国内と海外の連携が大きな課題として残る。
  • アマゾンジャパン対楽天、アメリカの零細企業はアマゾンに軍配:日経ビジネスオンライン

    ちょっと質問なのですが、次の連載記事、「アマゾンジャパン vs 楽天」についてでもよろしいでしょうか。4月末をもって弊社の楽天ショップを閉めることにしました。アマゾンジャパンを使うビジネスは継続します。両社を使ってみた経験を書いてみようと思っています。楽天の手数料の複雑さなどに参っているのですが、感情的にならないように心がけます。今までずっと、アメリカにおける経験談を書いてきましたが、次回は日における経験談という感じです。 編集者からすぐに「よろしくお願いします」と返信が来た。にもかかわらず記事の公開が9月になったのは、例によってアメリカの弊社で事件があれこれ発生し、その火消しに追われて、執筆ができなかったからだ。 6月から7月にかけて平日はほぼ毎日夜遅くまで、さらに週末も出勤して、汗と埃にまみれ、痣と傷だらけになる肉体労働をこなしていた。久々の非常事態宣言を出し、日にいる母にラスベ

    アマゾンジャパン対楽天、アメリカの零細企業はアマゾンに軍配:日経ビジネスオンライン