2018年06月13日10:00 カテゴリ外交韓国関係 どう評価する、米朝会談 歴史的一日、と言われましたが、スーパーボウルのような感じ、というのが私の一晩経って思う評価です。本件、あふれるほどの解説が世に出回っているのでいちいち、私から何か申し上げることはありません。 ただ、個人的備忘録として残すつもりで気になるポイントを考えてみたいと思います。 まず、全体評価です。日本のメディアにはこぞって厳しい見方が出ています。あいまい、かつ、ゆるゆる、当初の意気込みはどこへやら、なのにトランプ大統領は至極満足気であるところに私は何を見たか、と言えば「それでもこの男は歴史に名を残すかもしれない」と。 トランプ大統領は檻から放たれているライオンであり、吠えまくり、獲物を得る嗅覚に優れた才能があります。トランプ氏は大統領就任時から明らかに成長して、「俺様流」を作り上げました。 オバマ大統領の時代、アメリ
ユークエスト株式会社は2021年10月1日をもちまして、 株式会社東光高岳に吸収合併を致しました。 Webサイトは下記のURLに移転しました。 https://uquest.tktk.co.jp/ ※5秒後に移転先にジャンプします。
米中韓露各国はすでに米朝首脳会談の成功を見込んで、北朝鮮の経済開発への投資競争の準備に入っている。中国の投資領域が最も大きいが、中朝は激しい葛藤を抱えている。アメリカは北をカードに対中牽制ができるか? 金正恩が描く投資競争勢力図 現状では、日本を除いた「米中露韓」各国は、米朝首脳会談がうまく行った場合の自国の勢力と存在感を最大化するために、すでに着々と準備作業に入っている。中露が北朝鮮側に付くだろうことを想定して、金正恩(キム・ジョンウン)委員長はアメリカに近づき、中露を刺激して投資競争を行なわせようとしている。韓国は放っておいても対北融和政策で自ら近づいてくることは分かっている。 そこで、現状における勢力図と、とりわけ中朝が抱えている葛藤を見てみよう。 中国と約束した4大拠点 5月7日~8日における第2回目の中朝首脳会談で、金正恩委員長は習近平国家主席に以下の4か所を拠点とする経済協力を
MIT、壁などに隠れる人の姿勢を推定するニューラルネットワークシステムを発表。無線信号の反射から推定 2018-06-13 MIT CSAILの研究者らは、ニューラルネットワークを用いて、壁などに隠れる人間のポーズを推定する「RF-Pose」を発表しました。 論文:Through-Wall Human Pose Estimation Using Radio Signals 著者:Mingmin Zhao, Tianhong Li, Mohammad Abu Alsheikh, Yonglong Tian, Hang Zhao, Antonio Torralba, Dina Katabi 本稿は、人が壁の後ろにいる場合でも、無線信号を解析し、正確な人の姿勢を抽出するニューラルネットワークシステムを提案します。 本提案手法は、低電力のワイヤレスRF信号(WiFiより1000倍低電力)を送信し、
コンセンサスアルゴリズムというのをざっくり言うと、故障の発生し得るノードの集合が、整合性を持ったグループとして 1 つの値を決定する仕組みを指します。 wikipedia:en: Consensus (computer science) このアルゴリズムの具体的な例として、Paxos と Raft が挙げられます。 一方で Consul は、その一部に Raft を使っている こともあり、今日はこの Raft を追ってみました。 Raft の論文は、Raft: In search of an Understandable Consensus Algorithm になります。 ちなみにですが、概要の概要だけ掴みたいっていう人は、以下のサイトで Step by Step で追っていくのも良いかなと思います。 Raft Paxos との関係 Raft のアルゴリズム リーダー選出 ログレプリケー
XDR、Agentic SIEM、Agentic SOARで収集した情報から攻撃の端緒を可視化、防止。攻撃者に隠れる余地を与えません。 詳しくはこちら
初代Macの「Happy Mac」「ゴミ箱」「爆弾」などをデザインしたことで知られるデザイナーのスーザン・ケア氏が、コンピューターの世界での多大な功績を称えられ、2018年4月に米国グラフィックアート協会(AIGA)からグラフィックデザイン・視覚コミュニケーションの分野で優れた人に送られる「AIGA Medals」を授与されました。その後のコンピューターデザインに大きな影響を与えたケア氏のApple Computerでの取り組みを、Milanoteがケア氏のスケッチ画や作品を通じて振り返っています。 The Story Behind Susan Kare’s Iconic Design Work for Apple | The Work Behind The Work https://milanote.com/the-work/the-story-behind-susan-kares-ic
【教えてくん】コミュニティーなのです。 なんかニュースとかあったらここに書こうかと思ってますよ。とりあえず、おいらのブログ アメリカと北朝鮮の「決めた約束」と「決めなかった約束」。 : ひろゆき@オープンSNS ひろゆき@オープンSNS (ひろゆき@オープンSNS) 投稿者, @ 2018-06-12 21:21:00 アメリカと北朝鮮の「決めた約束」と「決めなかった約束」。 こんにちは。予想外のことをする人を観察するのが好きなひろゆきです。 さてさて、2国間の条約は、概要が伝えられるだけで、詳細な文言そのものが世界中に公開されることは結構珍しかったりします。 ところが、我らがアメリカのトランプ大統領は、北朝鮮とアメリカの合意文書をテレビカメラに見せちゃうという荒業をやってのけたせいで、具体的な2国間の約束の文言が世界中に流れるという面白いことになっちゃってます。 原文はこちら。 http
2018年06月13日00:14 カテゴリエネルギー 日本が北朝鮮を「非核化」する方法 米朝首脳会談は空振りに終わったが、トランプ大統領が記者会見でこう答えたのには驚いた(ハフィントンポストより)。韓国と日本が大いに支援してくれるだろう。彼らは支援する準備ができていて、支援しなければならないことも知っているはずだ。アメリカはこれまでに多くの国で多大な費用をかけてきた。韓国は(北朝鮮)の隣国で、日本もそうだ。彼らは支援してくれるだろう。これは経済支援のことで、日本が北朝鮮を非核化するという意味ではないが、それは不可能ではない。日本はその技術をもっているからだ。北朝鮮の核兵器を解体すると、そこに含まれているウランやプルトニウムを無害化しなければならない。それには再処理工場でMOX燃料に加工し、プルサーマルで燃やすことがもっとも技術的に確実だ。 ところが青森県六ヶ所村の再処理工場は、いまだに稼働
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