NHKのニュースや番組をつくっている私たちが取材に込めた思いや取材手法などをお話します。一緒に「取材ノート」をつくっていきましょう。サイトはhttps://www.nhk.or.jp/d-navi/note/ 利用規約はhttps://nhk.jp/rules
元日に石川県能登地方で最大震度7を観測した地震。被災地では大規模火災や津波の被害が徐々に明らかになってきています。珠洲市周辺ではおよそ3年にわたって活発な地震活動が続いていて、珠洲市では2023年5月にも…
2回目の入院、退院から3か月ほど経過して2024年を迎えました。ふり返ってみると去年は時間の流れが本当に長く感じた1年だったように思います。病院にいる時間が長かったせいもありますね。それぞれの入院のきっかけは、正直あまり覚えていません。ただ、眠れない食べられない生き続けていることが辛い…という感情がこみ上げてきて、頭がだんだん混乱して、まるでパーティーで使うようなクラッカーがパーン!と割れてしまったような感覚に陥ったのを覚えています。クラッカーから出てきた紙片やリボンたちをじーっと眺めて、やがて力尽きた…そして病院へ、という流れでしょうか。それらのことがあってからまだ3か月か…と思うと、短い日数しか経っていないようにも感じます。いつかまた上記のような状態になるかもしれないと怖くなりますが、そればかり恐れていても仕方ないですね。 家族、夫、担当医やヘルパーさん、マネージャーに仕事を支えて下さ
『マリオ』や『ゼルダ』や『ピクミン』をつくり、 世界中で尊敬されているゲームクリエイター‥‥ と書くと、正しいんですけど、なんだかちょっと 宮本茂さんのことを言い切れてない気がします。 クリエイティブでアイディアにあふれているけど、 どこかでふつうの私たちと地続きな人、 任天堂の宮本茂さんが久々にほぼ日に登場です! 糸井重里とはずいぶん古くからおつき合いがあり、 いまもときどき会って話す関係なんですが、 人前で話すことはほとんどないんです。 今回は「ほぼ日の學校」の収録も兼ねて、 ほぼ日の乗組員の前でたっぷり話してもらいました。 ゲームづくりから組織論、貴重な思い出話まで、 最後までずっとおもしろい対談でした。 え? 宮本さんがつけた仮のタイトルが、 『なにもできないからプロデューサーになった』? そんなわけないでしょう、宮本さん!
2024年01月01日13:00 カテゴリその他 明けましておめでとうございます 今年は戦後の歴史をつくってきた団塊の世代が後期高齢者になり始め、いろいろな面で老人が社会の中心になるでしょう。私も70歳になり、健康寿命がいつまであるか気になります。 今の老人は豊かです。1950年生まれの団塊の世代は、払った厚生年金保険料より1500万円多くの年金をもらい、家計金融資産2000兆円の6割を60歳以上がもっています。それに対して2000年生まれの若者は、払った保険料より2800万円も少ない年金しかもらえません。 医療や介護も同じように、若い世代ほどマイナスが大きくなります。これは少子高齢化の結果だからしょうがない、とあきらめるのは早い。後期高齢者が激増する2025年までに手を打てば、格差の拡大は防げます。次の世代に、今よりましな社会を残すことは老人の使命でしょう。 今年はアゴラ経済塾「あなたの
老後の生活防衛資金はいくら必要なのか 学生の頃の時間と、社会人になってからの時間。はたまたリタイアしてからの時間。全て同じ時間の過ぎ方をしているはずです。しかし、体感の早さは全く異なりますね。時間は、それまで生きてきた人生の長さで感じ方が違います。 平たく言うと、若いほうが1年が長く感じられるということです。20年の1年と40年の1年では体感する早さが違うのです。これは今後60年の1年、80年の1年と年を経るごとに実感されるのでしょう。時間とは割合で、体感する早さが違うということです。 おそらく、アラサー世代はあっという間に40代になるのでしょう。そして、アラフォー世代はあっという間に60代です。アラフィフは定年を自分で選べる、自由な生活はもうすぐですね。 そういう意味では誰もが老後はすぐそこであり、どのように引退後を過ごすのか、そしてどのように人生設計をしていくのか、というのは大きな命題
本記事はnoteに記載した記事に加筆修正を加えたものです。 2023/12/31 2024/5/23 追記 2025/4/20 一部修正 2026/1/11 追記 10年スパンでの論文執筆の考え方 研究者として生活していく上で、学術論文は1本でOKというわけにはいかず、分野ごとで数字の大小はあるでしょうが、数十本オーダーで書いていくことになります。学術論文1本を書く上での心得みたいなものは様々な記事がありますが、なかなか十年単位の話はないので書いてみようと思いました。ここでは、制御工学の研究を博士の3年間、国立大学の教員16年間行ってきた中での複数論文を書いていく実体験を中心に、10年スパンでの研究論文の書き方やコツを紹介したいと思います。 ちなみに、LaTeXによる論文執筆の記事も書いていますのでこちらもよかったらご覧ください。 10年スパンでの論文執筆の考え方 著者の実績 論文執筆時の
ポッドキャストはリスナーの存在が見えづらいらしく聴いてるとアピールしないと更新停止してしまいがちなので定期的に感想を書いていく 聴く環境について ポッドキャストの探し方 BUSINESS WARS / ビジネスウォーズ News Connect あなたと経済をつなぐ5分間 #ニュースコネクト Off Topic // オフトピック fukabori.fm バンクーバーのえんじに屋 texta.fm プログラム雑談 Misreading Chat mozaic.fm kkeethのエンジニア雑談チャンネル 購読一覧 聴く環境について クライアントはGoogle Podcastを使っているんですけど終了してしまうし*1最近はSpotifyに誘導されがちなので、今後移行先をどうしようか迷っている そもそもGoogle Podcastの購読一覧ってどこから見るんだろうと疑問だったが、https:/
子どものための教育活動家、坪井佳織です。浜松市で音楽教室を20年間やる中で、子どもの教育について日々模索しています。 子どもが本物のお金でお買い物ごっこをしたらどうなるか音楽教室ミューレで、本物のお金を使って、お買い物ごっこを催しました。その経緯と内容はこちらをお読みください。 本物のお金を使うことは去年からの試みでした。今回、初めて、わたしの提案で「利益の10%を税金として納税する」というシステムを作ってみました。 想定外の利益が出てしまったら、子どもはどうしたか実行委員は高校生1名、中学生1名、それから小学生が4名でした。ミューレの中でも、強いリーダーシップを持った子というより、素朴で幼くて、どちらかというと目立たない子たちが、慣れないながらも、わたしやスタッフがフォローしたり背中を押したりして、計画を進めていきました。諦めずによくやったと思います。特に高校生は、後輩を引っ張るというよ
新しいこと、はじめての多い1年でした。 総理にお会いしたAIについて車座で話した。人生で一番緊張した。もうこれ以上に緊張することは、人生でないと思うので、心やすらかに色んな事にチャレンジできると思う。 Androidに乗り換えたメイン機をついにGoogleに。たまにGoogleさんからAndroid端末を頂きつづ、ずっとサブ機扱いだったのですが…ついに親機がAndroidに。 あと自由に呟きたいので、自分で端末買いました。 iPhone系のAI施策が見えてこないので、Androidに移動。あとiPadのkindleが10000冊を超えるとまともに動かないのも。 会社作った3社目。バスキュールの朴さんと一緒に、aiで裏R&Dする会社を作りました。ステルスで遊んでいます。 AI系スタートアップに色々と投資した10社ほどお声がけいただき、4社ほど投資させていただきました。あと4社ほど進行中ですが
正月を明けても、ウクライナやガザで悲惨な戦いが続いている。一方で、アメリカでは新たなコロナ変異株”JN.1”が大流行していて入院患者が一日6万人にも及んでいる。この”JN.1”株は、症状はそれほど深刻ではないものの中国やインドも含めて世界中で確認されており、従来のインフルエンザやこれまでのコロナ変異株に比べて感染能力が非常に大きいと言われているので、なんだか気味が悪い。一体、いつになったら私たちはコロナ禍から解放されるのだろうか?2020年より世界中の国々はコロナ禍で翻弄されてきた。それから3年経った2023年になって、このコロナ禍がいくらか癒えても世界はコロナ禍以前より大きく変わり、その多くが元に戻らないでいる。コロナ禍が終息しても、むしろ一層大きく変化しつつあるとも言えるだろう。そして、新しい年である2024年は、どのような年になるのだろうか? まず、アメリカだ。アメリカはFRBの利上
2024年01月01日06:00 カテゴリ時事問題 予言者「プーチン氏は今年死を迎える」 新年明けましておめでとうございます。今年も皆様の上に神の祝福がありますように。 さて、激動の2023年が過ぎ去り、新年2024年を迎えた。ドイツ語協会が昨年、2023年の言葉に「危機モード」を選出したが、新しい年はその「危機モード」を継続していく年となることはほぼ間違いないだろう。英紙ガーディアンは2024年に予測される世界情勢を詳細にまとめて掲載しているが、ここでは経験豊富なジャーナリストの「2024年の予測」ではなく、人知を超えた別の世界との繋がりを有する著名な予言者、霊能者が語った「2024年に起きる内容」を紹介する。2024年の世界情勢を予測する上で参考にしていただければ幸いだ。 ▲「バルカン半島のノストラダムス」と呼ばれたブルガリアの予言者ババ・ヴァンガ(ウィキぺディアから) 当方は「マラキ
「12月27日から『1円スマホ』のような買い方はできなくなる」はずが… 家電量販店やキャリアショップでは「ガイドライン改正まで●日。12月26日までの購入がお得」と、散々、「駆け込み需要」を煽ってきた。 実際に12月27日から、「白ロム割」という端末単体に対しての割り引きができなくなることから、「これまでの『1円スマホ』のような買い方はできなくなる」と思われていた。 机上で計算してみると、確かに従来のような大幅な割り引きはできなくなるようであったが、ガイドラインの蓋を開ける前にソフトバンクが「パンドラの箱」を明けてしまったようだ。 12月26日まで存在した「完全分離」縛りは「転売ヤー」の餌食--上限4万円ルールの発端に そもそも、12月26日までのガイドラインでは、通信契約とのセットで端末を販売する際には割引額に対して上限2万円という制限が設けられていた。しかし、一部の店舗では、端末に対し
【質問】 「男は経済力」という紋切り言葉があります。つまり、結婚相手に求めるのは一般的に男性はお金ということで、中年男性の自分にとって窮屈さを感じます。 いまの会社はそこそこ給料はいいですが、いまどのサラリーマンもこれからの不安はあると思います。 会社が倒産する可能性もゼロではないので、もし職を失ったら自分は何の価値もなくなります。 林さんは作家とバーテンダーをされますが、もし何か不都合が生じてバーテンダーをできなくなったらどうしますか? ※この文章だけ単品で100円で買えますが、1か月500円のこのメンバーシップ に入っていただけると、毎日更新のnoteも過去の1500本以上の有料noteもcakesも全部読めます。
新年に、映画はいかがですか? パンデミック中から映画を家族で見ています我が家はパンデミック中、マレーシアのロックダウンが厳しすぎて家から出られなかったため、家族で映画を見ていました。 それぞれが好きな映画を選んで、文句を言わずにみんなで見る。ルールはこれだけです。夫はNetflixなどのマイナー系、長男はホラーが好き、私は古い映画(特にブロードウェーのミュージカル)が好きなので、それぞれ自分の趣味満開になりました。 その習慣がパンデミックが終わって、長男が大人になった今も、なぜかまだ続いてます。家族みんなが「今日、映画どうする?」と言って、決まったら出前を取って映画鑑賞ーーそんな特別な日になっています。 できるだけ、いろいろな時代や国の映画を選ぶことにした時期や、「名作」にこだわった時期、いろいろありました。 さてその中から、おすすめのものをご紹介します。 と言っても、正直良い映画が多すぎ
2つ前の投稿で羽生先生のインタビュー記事の発言を取り上げたらプチ炎上しました。私は特に炎上を狙ってやっているわけではなく、羽生先生の発言が将棋AI界隈に悪い影響が残り兼ねないので書いたのですが、開発関係者からは一定の同意が得られたものの、将棋ファンからは殺害予告やら、こんなツイートやらが届く始末です。 まあ、一線を越えているものに関しては関係各所と連携しつつ、粛々と対応させていただく次第です。(念のために言っておきますと、将棋ファンのすべてがこういう人たちばかりだとは私は思っていません。極一部にちょっとややこしい人がいらっしゃるという認識です。) この記事は大変長くなるので、「最新版のやねうら王が(お金を出してでも)欲しい!」と言う方や、「やねうら王の開発に支援してやる!」と言う方は、とりあえず、この記事の末尾のリンクから御支援くださいませ。 今回は、前回の羽生先生の発言を再度取り上げ、何
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