今年初めての「今週のつぶやき」です。今日もぶつぶつ呟いてみます。能登半島地震ですが、被害が思った以上に広がった原因の一つが住宅が耐震構造になっていない点でした。全国平均87%に対し、珠洲市は51%に留まっていたようです。補助金もあったのに、と言われますが、住み慣れた家であるがゆえに金もかかるし、そんな面倒なことはしないというのは人間の心理。そもそも「こんな家に金かけてどうするの?」という意識もあったでしょう。行政と住民の心理のギャップです。いくら持ち家でも非耐震構造の住宅は半ば強制的に移住を進めざるを得ない時が来たのだと思います。命の方が大事ですから。 では今週のつぶやきをお送りします。 上がりたそうな株価 24年第1週の市場が始まりました。1月2日にオープンした北米市場は上がりたいのだけど頭を押さえられている、そんな相場つきです。明らかに材料待ちです。来週開催の世界最大のエレクトロニクス
【質問】 現在、生活防衛資金を除く大半を全世界株式に投資するインデックスファンドに投資すると言う投資戦略をとっています。30代後半の幼児が2人いる正社員共働き家族ですが、お金が必要なら躊躇なく解約と言う形で過去何度か一部解約も行なっています。 しかし、ここ最近は解約するぐらいなら必要ないとお金を使う方をやめる比率が大きくなってきました。 前置きが長くなってしまいましたが、ズバリ、 お金持ちなのに貧乏臭くなってしまうのはどうすれば解決できるでしょうか? 山崎元さんが読まれた事があるかわかりませんが、『DIE WITH ZERO』の内容が少し心に刺さる気がします。 (※ 質問文の前後をカットして編集しました) 貯めたり、増やしたりの方が楽しい、さらに進んで、そう思わないと不安だというのは、マルクスの用語で言うところの「貨幣の物神性」(おどろおどろしくて、素敵な訳語ですね)に取り憑かれてしまった
※本記事は2022年3月8日に公開したものです。 積立投資についてあらためて考えてみた。気づいたことが幾つかあるので、文章の中に番号を振って太字にしてみた。要点を早く知りたい方は、太字部分を拾い読みして頂くといい。 積立投資は過剰に良く見える 今回、積立投資について考えたきっかけは、ある人から株価指数の積立投資のシミュレーション・ソフトを作って、投資の普及を促したいという構想の相談を受けたことにある。投資への最初の一歩が踏み出せない人に投資の模擬体験を提供して、投資の普及を後押ししたいという。完全に善意からのアイデアで、その人にビジネスにしようという意図はない。 だが、「国内外の株価指数に連動した投資信託による長期・分散の定額積立投資は、高いリターンをもたらす合理的な資産形成の手段と知られています」といった前のめりとも言える説明を聞いているうちに、少し疑問が湧いてきた。 もちろん、積立投資
【質問】サラリーマンが60歳の定年をあと2年後に迎えようとしています。定年後は雇用延長しないと仮定して、定年までにやっておくこと、やっておいた方がよいことはありますか。 今後の「仕事」をどうするのかが、一般的に一番重要で備えの必要な問題でしょうが、既にご自身でお考えでしょうから、野暮な話は抜きにします。 定年を仕事の引退(リタイア)と考えて、それまでにやっておいた方がいいことは、趣味と友達を作ることでしょう。どちらも、時間に意味を持たせてくれます。現役時代から大いに必要で助けになるのですが、リタイア後には特に大事です。 そして、どちらもポートフォリオの銘柄数ほどではないとしても、複数持っていることが望ましいでしょう。 読者は、時間を忘れるくらい集中できる趣味を幾つお持ちでしょうか。また、急に声を掛けたとして一週間以内に会ってくれる友人を何人お持ちでしょうか。 趣味との付き合い方は人それぞれ
個人の経済生活を考える上で「人的資本」は有用な概念だ。人的資本は、将来の稼ぎ(将来受け取ることが期待される収入)を割り引き、現在価値にして合計したものだ。正確に計測や計算することはできないが、個人の稼ぐ力を株価のように評価したものだと考えるといい。 例えば、健康で安定した職に就いている若いサラリーマンなら、貯金をほとんど持っておらず、金(カネ)の運用を考える上で人的資本の重要性を強調することがある。人的資本について、今回あらためてこの概念について考えてみるきっかけになったのは、モシェ・ミレブスキー著「人生100年時代の資産管理術」(鳥海智絵監訳、野村證券ゴールベース研究会訳、日本経済新聞出版社刊)を読んだことだ。個々人の人的資本の大きさとリスクの性質を考慮した上で、資産運用を中心に金融に関する意思決定について書かれた本で、米国の制度や金融商品と、日本のそれらが異なるので直接応用できない話題
ある投資教育の専門家と話をしていたら、投資教育の前提条件として、お金、金利、会社といった、投資の前提になるものについて、きちんと説明することが重要なのではないかとの指摘を受けた。 確かに、お金について大事なものであって汚いものではないことを納得して貰うことが重要だ。長く続いたゼロ金利時代の影響で金利というものに対して必要な感覚を得ていない世代が登場している。会社をどう理解するかは単に投資だけでなく、働き方にも通じる重要なテーマだ。 何れについても、正しいイメージを持つことが後の理解を助ける。以下、お金、金利、会社の順に定義と説明を試み、幾つかの論点を検討する。 (1)お金の本質とは何か 【定義】 お金とは「人を動かす力」を数量化したシンボルだ。 【説明】 お金を支払うと、物を譲って貰えたり、サービスを受けたり、他人に思い通りのことをして貰うことができる。こちらが、権力や信用を持っていなくと
※本記事は2018年11月20日に公開したものです。 「晩年期」特有の難しさとは? 近年、晩年期のお金の扱い方に世間の関心が集まっている。「人生100年時代」といったキャッチフレーズの下に、高齢化の進展とこれに対応するためのお金の必要性が、多くの人にとって不安であったり、現実に解決を要したりする問題なのだろう。 本稿では「晩年」という言葉を「仕事を引退した後の期間のおおむね後半」というくらいの大まかな意味で使う。 わが国では、高齢者がより大きな金融資産を持っている場合が多い。一方、晩年になると個人差はあっても身体能力や判断力が衰えるのは事実だ。 内容を一部先取りすることになるが、身体的な力が衰えても判断力がしっかりしているなら、晩年期にも若年者と変わらない方法でリスクを取った資産運用を行っていても構わない。晩年だからといって、非効率的な運用を行ったり、余計な手数料を支払ったりするようなこ
【質問】 現在、中堅サラリーマンの女(独身30代後半)です。 安定を求めて事務職(正社員)を選んで今があるのですが、最近、このままたいして楽しくもない仕事を〇十年も続けなくてはいけないのかと悩んでいます。 気になることはあるのですが、そちらに進むには0から勉強をし、いい年で経験0で就職活動をしなくてはいけなくなります。(好きそうだけど、才能はなさそうだし、そもそも就職できなさそうと感じている) また、現在、履歴書に書けるような資格を1つももっておらず、実務経験もたいしたことがないので、このままの状態での転職も厳しそうだと不安を感じています。でも、いまの仕事を定年までやりたくないし。 こんな状況からの質問は以下になります。 ・生きていくために有用そうな資格(簿記とか)を取るべきか、実るかわからないけど興味がありそうな分野の勉強をすべきか?先生ならどちらをとりますか?(自分の能力的に両方を取る
超重量級の質問 先日、トウシルの編集部に筆者宛のQ&Aの質問を募集して貰った。 実は、質問に答えて文章を書く形式は気に入っている。かつて、「週刊朝日」や「News Picks」などで人生相談の連載を持っていたことがあるし、作家の村上龍さんが編集していた「JMM」(Japan mail Media)というメールマガジンで、村上氏の質問に答える回答者の一人を長年やっていたこともある。 この種の質問に対する回答は、たいていの場合質問文を手掛かりに文章を書き始めると何とかなるのだが、時に、質問の重要性は分かるのに、答えが全く分からなくて考え込むような「超重量級の質問」が来る場合がある。 今回取り上げる質問は、その種のものだ。しかも、質問者がさるメディアの編集責任者を務める知り合いなので、スルーする訳にもいかない。 「世の中には、お金よりも大事なものがあるのは明らかだが、具体的にどうやったらそれに気
※本記事は2009年4月17日に公開したものです。 「日本経済新聞」(2009年4月12日)の記事 4月12日(日曜日)の「日本経済新聞」(第13面)の「SUNDAY NIKKEI」に「今さら聞けない投資の基礎(中)」として、主に投資信託の保有コストに関するデータと説明が載っていた(執筆者は田村正之編集委員)。日曜日の同紙は長年、投資に関する説明を載せているが、今回の記事の内容は特に重要であり、資料性が高い。読者には切り抜き保存をお勧めしたい。 お手元に「日本経済新聞」がない方もいらっしゃるだろうから、今回は、記事が取り上げたデータを紹介しつつ、ポイントを整理しよう。 記事は、主にデータから、(1)ファンドの保有コストが利回りに与える影響、(2)投信のタイプ別の保有コスト、(3)TOPIXを上回ったアクティブファンドの比率、(4)保有コストと投信のリターンの関係、(5)為替手数料の保有コス
積極的な宗教心がないなら 宗教なしの弔いは可能な選択肢 私事で恐縮だが、先週の金曜日(11月25日)札幌にいた筆者の父が、90歳の誕生日を目前に亡くなった。 近年、お墓やお葬式の方法、さらにはお寺との付き合いになどに悩む人が多く、相談を受けることもあるので、読者の参考になればと思い、以下、札幌の我が家の弔いの様子を書く。 あらかじめ申し上げておくが、筆者の意図は、読者に無宗教を積極的に勧めようとするものではない。信仰が人生の助けになる人もいるし、宗教は文化や芸術にも多大な貢献をして来た。また、先祖のお墓に手を合わせることが、心に良い影響をもたらすという意見もあり、これも否定しない。 ただ、いずれの宗教にも入信しない場合や、何らかの宗教への信仰心はあるものの、現実の宗教ビジネスがあまりに商業的であって、端的に言ってお金が掛かりすぎることに納得できない場合に、筆者の家族のようなやり方があること
些か大げさなタイトルだが、資産運用のつもりで話をしていたら、実質的には人生相談になっていた、というケースは少なくない。 米国のプライベートバンカーの間で流行っているとされている「ゴールベースド・アプローチ」は、これをひっくり返して人生相談で顧客に食い込んで、資産運用のビジネスの形で稼ごうとする人生相談型の「営業話法」に過ぎないと筆者は思っているが、どちらも真面目にやろうと思うと、中核部分に人生相談の経済的な原理を整理して一般化した方法論が必要だ。 私の場合はビジネス化されていないので、以下のような感じになることが多いだろうか。 相談者(以下、相):「山崎さん、お金の問題でちょっと相談があるのですが、少しいいですか」 山崎(以下、山):「どうぞ」 相:「私は35歳でMBAを取って、キャリアを変えて行きたいのですが、そのためには、どんな資産運用をしたらいいのでしょうか」 (以下、お金の相談が始
やさしい笑顔だった山崎元さん(撮影/小山幸佑) この記事の写真をすべて見る 経済評論家の山崎元さんが1月1日に亡くなった。65歳だった。2023年10月5日発売のAERA増刊に掲載されたインタビュー記事では幼少期から今までの人生、自身の食道がん(ステージ4)について6ページにわたり語っている。山崎さんを偲び、ここに全文掲載する。(年齢、肩書きは当時) 【写真7枚】2023年10月掲載の山崎元さん (とある初心者)この外貨建て金融商品に1000万円、投資しようと思うんですがどうでしょうか。 (山崎AIチャットボット※)ダメです。同じリスクと内容の外貨建てMMFを買ったほうが、為替レートも金利もかなりマシです。1000万円の投資なら、あなたはバカのコストとして手数料を7万5000円も余計に払うことになりますよ。 ※チャットボット…自動会話プログラム *** 「『山崎AIチャットボット』に相談す
ひろゆき、成田悠輔、後藤達也…、新たな視点で経済・社会を見つめ直すビジネス動画メディア「ReHacQ」! 12月2日にチャンネル登録者50万人突破記念で行われたReHacQフェスで行われた「あつまれ!経済の森」を公開! 食道がん闘病中の山崎元さんに闘病と投資の共通点や忖度のない投資アドバイスをいただきました。 出演者:山崎元(経済評論家) 後藤達也 ▼おすすめ動画▼ 【ひろゆきvs国民民主党】なぜ離党?前原誠司脱退と国民民主党の行方【西田亮介】 https://youtu.be/vxZnNKyHq9Q 【成田悠輔vsビルゲイツメリンダ財団】年間1兆円の使い道とは?【知られざる世界】 https://youtu.be/c4I01jQKGXI 【後藤達也vsインデックスファンド】パックン式!世界最強の「投資思考術」とは【アメリカ株】 https://youtu.be/xcbx
ひろゆき、成田悠輔、後藤達也…、新たな視点で経済・社会を見つめ直すビジネス動画メディア「ReHacQ」! 12月2日にチャンネル登録者50万人突破記念で行われたReHacQフェスで行われた「あつまれ!経済の森」を公開! 食道がん闘病中の山崎元さんに損をしない株式投資や働き方について語っていただきました。 出演者:山崎元(経済評論家) 後藤達也 ▼関連動画▼ この動画の前編はこちら 【後藤達也と新NISA】投資のシンプルな真実!赤裸々告白【S&P500とオルカン】 https://youtu.be/MXBsHbF603U ▼おすすめ動画▼ 【ひろゆきvs国民民主党】激論!国民民主党の存在意義はなんだ【伊藤孝恵vs西田亮介】 https://youtu.be/z6XPpsR_g2U 【成田悠輔vsビルゲイツが認めた日本人】日本で感じる生きづらさのワケ【ふるさと納税の未来】 h
「いまサイトリニューアルしてるんだよね」 「もはやインターネットのインターが機能してないよね」 「プラットフォームに依存しないで、昔のテキストサイトみたいにリンク集で人を動かした方がいいんじゃない」 「やっぱり独自ドメインのブログはいいよ。何にも干渉されないし。自分のやりたいようにできる」 「なんかもう一周まわってインターネットにクラフト感が必要かも」 「それはもうクラフトインターネットだ」 「クラフトインターネット!!」 「めっちゃいいねそれ」 「うん、なんかよくわかんないけどいいよね」 新宿の喫茶店「ベルク」の端っこ。ヒラクくんとの雑談はいつもジャンプする。たとえツッコミとしての「クラフトインターネット」に爆笑する二人。近年のクラフト◯◯の流れには、”手触り感”、”特定少数”、”経済合理性からの脱却”みたいなものがあるんじゃないかと思っている。 そう、おれたちが愛したインターネットは死
人はミスをする。これは当たり前のことだ。 だからミスしないように準備をするし、仮にミスしたとしても、トラブルにならないように防護策を立てておく。人命に関わるような重大なトラブルになるのであれば、対策は何重にもなるだろう。 個人的なミスが、ただ一つの「原因→結果」として重大な事故に直結したなら分かりやすいが、現実としてありえない。ミスを事故に至らしめた連鎖や、それを生み出した背景を無視して、「個人」を糾弾することは公正なのか? 例えば、米国における医療ミスによる死亡者数は、年間40万人以上と推計されている(※1)。イギリスでは年間3万4千人もの患者がヒューマンエラーによって死亡している(※2)。 回避できたにもかかわらず死亡させた原因として、誤診や投薬ミス、手術中の外傷、手術部位の取り違え、輸血ミス、術後合併症など多岐にわたる。数字だけで見るならば、米国の三大死因は、「心疾患」「がん」そして
『マリオ』や『ゼルダ』や『ピクミン』をつくり、 世界中で尊敬されているゲームクリエイター‥‥ と書くと、正しいんですけど、なんだかちょっと 宮本茂さんのことを言い切れてない気がします。 クリエイティブでアイディアにあふれているけど、 どこかでふつうの私たちと地続きな人、 任天堂の宮本茂さんが久々にほぼ日に登場です! 糸井重里とはずいぶん古くからおつき合いがあり、 いまもときどき会って話す関係なんですが、 人前で話すことはほとんどないんです。 今回は「ほぼ日の學校」の収録も兼ねて、 ほぼ日の乗組員の前でたっぷり話してもらいました。 ゲームづくりから組織論、貴重な思い出話まで、 最後までずっとおもしろい対談でした。 え? 宮本さんがつけた仮のタイトルが、 『なにもできないからプロデューサーになった』? そんなわけないでしょう、宮本さん! 糸井 宮本さんは、コンピューターを 専門的に勉強していた
【「老人を使う」社会の到来】 「若い人間は働かせると、たくさん稼ぐ」。そういうことではないようだ、というのが最近わかってきた、と言われている。 【宇宙開発の中枢は60歳以上】 日本でも有名な米国の最新の宇宙開発をする会社に行くと、中枢の技術を担う部署はほとんど60歳以上の技術者しかいない、とのことだ。私と同年代の技術者仲間だった経営者が、実際に米国でそれを見てきて「オレも引退と思ったが、そうはいかないようだ」と語っていた。 【複雑で経験が必要な難しい分野】 人の命や大きなお金を扱う複雑なしくみは、経験のない若い人間では、無理だ、ということだ。そこでは、NASAなどの退職者を大量に雇っているという。結果として「若い人間は中枢の技術者にはいなくなる」ということになる。若くて気が利いていて、やる気がある、頭もいい、というだけでは乗り越えられない大きな壁がそこにはある。 【後進の指導?そりゃ無理だ
母国日本、自然の脅威が以前よりも増したように感じます。 日本には、熊が増えていたまず、身近な場所で、熊の出没が増えてるのにびっくりです。 長男がマレーシア人友人と日光に遊びに行ったのです。驚いたことに、戦場ヶ原も今では熊が出るので、熊鈴をつけながら歩くようにとあちこちに看板があるのだとか。 戦場ヶ原といえば、都内の小中学生の遠足の定番だった気がするんですが、以前の戦場ヶ原でそんなことあったっけ? 忘れてるだけ? 宿泊施設にも入ってくるようです。 高校のときもあの辺の山登りに学校で行った気がするのですが、熊がでたら困るなぁ、と。 熊が増えた原因はどんぐりの不作とか色々言われてて、どうもよくわかりません。 森林環境税というのが創設されるらしいまた、森林が荒れていて問題となっています。
お正月なのですがAIは待ってはくれないので毎日「デイリーAIニュース」だけは続けている今日この頃。 中国のテンセントがとんでもないオープンソースをぶっ込んできた。 https://crypto-code.github.io/M2UGen-Demo/ 動画、画像、音楽、テキストという四つのモードを学習させた「マルチモーダル」モデルで、しかもベースはllama-7Bということで、V100 32GB一つで推論可能(CPUのRAMは49GB以上必要)どころか学習も可能。ホントかよ!! しかもしれっと日本語でも命令できるし。 ほんとにテクノっぽい音楽が流れるなんかこの研究の名前はかなり控えめに「音楽理解できるマルチモーダルモデル」みたいに書いてあるんだけど、とんでもない。実際にはこれは「どんな情報も入力できるマルチモーダルモデル」のプロトタイプである。 MU2GENのモデル構造図音声、画像、動画とい
AKB48の「神セブン」はとうに過ぎ去ってしまった話ですが、アメリカの「神7」は今、まさに渦中にあります。しかし、日本の神セブン同様、凋落してしまうのでしょうか? アメリカの神7とは英語でMagnificent Sevenと称されるアメリカを代表するハイテク絡みの企業群を指します。具体的にはアルファベット(グーグル)、アップル、メタ(フェイスブック)、アマゾン、マイクロソフトのGAFAMにエヌビディアとテスラが加わったものです。そもそもMagnificient Sevenは黒澤明監督の「七人の侍」がアメリカで1960年に西部劇版としてリメイクされ「荒野の七人」となったものが言葉としての語源です。 では現代版「七人の侍」は無傷なのか、と言われるとこれは評価が分かれます。それでも2023年には一様に5割から数倍の株価上昇をしたのは究極的には市場に流れ込む巨額の投資資金の受け皿に尽きるのだと思
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