中国・深圳のテクノロジー系インフルエンサーであるナオミ・ウー氏は、独創的なDIYやテクノロジー方面の豊富な知識に加え、露出の多い格好や豊胸手術を行った経歴から「セクシーサイボーグ」とも呼ばれています。レズビアンであることを公言してLGBTQコミュニティからの支持も高いウー氏が、中国政府の圧力を受けてSNSでの投稿を停止する事態になったことについて、サイバーセキュリティ専門のライターであるジャッキー・シン氏がウー氏に直接インタビューした内容も交えて報じています。 EXCLUSIVE: Naomi Wu and the Silence That Speaks Volumes https://www.hackingbutlegal.com/p/naomi-wu-and-the-silence-that-speaks-volumes ウー氏は3Dプリンターなどを駆使した電子工作で注目を集めるインフ
『環球時報』から高市発言についてコメントを求められた。私が「中国の対応はロジカルである。感情的に反発すべきではない」とネットに投稿した記事を読んでのオファーである。 『環球時報』は中国共産党の機関紙である。そこに「高市首相の発言撤回と謝罪と辞任を求める」日本人として寄稿することにはベネフィットとリスクの両方がある。 ベネフィットは中国の相当数の読者に日中の関係正常化と東アジアの平和を願う私の意見を直接伝えることができるということである。リスクは中国共産党の日本批判の「ウェポン」として利用されるかも知れないこと、そして日本国内のネトウヨたちから「中国のスパイ」として罵倒されることである(こちらは確実)。 どのような行動にもベネフィットとリスクがあるが、今回の寄稿依頼については「リスクよりもベネフィットの方が多い」と判断した。 私の記事が日中の緊張緩和に資することがあれば、それで利益を得るのは
X(旧Twitter)は、ユーザーが位置情報を隠すためにVPNを使用している可能性があるかどうかを、プロフィール上で表示し始める可能性がある。 この動きは、Xのプロダクト責任者であるNikita Bier氏が10月に投稿した、プラットフォームの透明性に関する内容と、その後に公開された表示例に基づくものだ。こうした新しい情報によって、X利用者がVPN技術を使っていることが明らかになる可能性がある点を懸念する声が出ている。 この「VPN使用の可能性」表示が、Xが展開を予定している「About Your Account(あなたのアカウントについて)」機能の一部として既にテストされているのかは不明だ。VPN(仮想プライベートネットワーク)は、ユーザーとリモートサーバーの間に暗号化された接続を確立するものであり、ユーザーの位置情報を特定しにくくする(ただし完全ではない)。 「About Your A
岡崎良介のマーケットインサイト、今回は『低格付け債を駆逐する大型起債』をテーマにお届けします。 (収録日:2025年11月20日) ---------------------------------------------- ▼岡崎良介の投資戦略ラボ(2025年11月21日公開予定) 『ビットコインが発しているシグナル』 ---------------------------------------------- ▼セミナー参加者 募集中 ■『識者が徹底解説!2026年日米経済見通しと日本株注目銘柄ピックアップ!』 in 大阪 2025年12月6日(土) 11:30〜14:30(開場:11:00〜) 講師 ・永濱 利廣 氏(第一生命経済研究所 経済調査部 首席エコノミスト) ・鈴木 一之 氏(株式アナリスト) ・鎌田 伸一 氏(ラジオNIKKEI記者) ・岡田 貴司 氏(東京金融取
台湾有事についての高市早苗首相の答弁を機にした日中の関係悪化の波紋は、日ごとに大きさを増して世界に広がっている。このタイミングでの発言は国益にかなうのか──。保守派や高市首相の支持者からも、そんな声が漏れ出る。そうした意見は日本だけではない。英紙「フィナンシャル・タイムズ」は21日、高市首相の率直すぎた答弁と中国の姿勢を批判する社説を掲載した。 中国と日本の無駄な論争 中国のスタンダードである「戦狼外交」だったとしても、その言葉は行き過ぎていた。 「勝手に突っ込んできたその汚い首は一瞬の躊躇もなく斬ってやるしかない」 今月初め、大阪の中国総領事・薛剣はSNSへ上記一文などを投稿した。この言葉は、「武力攻撃が発生したら、これは存立危機事態にあたる可能性が高い」と高市早苗首相が示唆したことに向けられたものだ。投稿はのちに削除されたものの、中国政府の憤慨はなおも強さを増し、中国人の渡航を制限する
ドラッカーが記した「イノベーションを担う者と、既存を守る者は同じ組織の中で緊張関係をはらむ」という話。 企業論として語られがちだが、あれは組織にだけ起きている現象ではない。 人間一人の中でも、まったく同じ力学が起きとるんです。 つまり人間には、 「今の生活・地位・人間関係・評価を維持したい自分」 「いま持っていない可能性に賭けたい自分」 が同居しており、この二つはしばしばバチバチにやりあって、どつきあっている。 これはそのまま「サラリーマン安定志向 vs 独立志向」と言い換えることもできるし、「守る自分 vs 攻める自分」「損をしたくない自分 vs 成長したい自分」とも言い換えられる。 問題は、この2つを「どちらも100でやります」にすると、大抵どちらも中途半端になってしまう。 ではどうすればいいのか、迷えどもやはり「決め」の姿勢は必要になる。 <独立したい人に向けてメルマガを発信中> リ
「もっと質を上げたい」 商売をしていれば、誰もが一度は考える言葉。 だが、「質とは何か」と問われると、曖昧な沈黙。 価格を上げる、機能を増やす、接客を丁寧にする、見た目を整える。 それらは「質の向上」とは限らない。 本当の意味で質を高めるとは、【人が離れない理由】を作ることにある。 <メルマガ未登録の方はコチラをぜひ> 「質」とは、スペックではなく「再選択の理由」であるAppleを例に取ると、iPhoneにおける「質」はCPU性能やカメラ画質ではない。 それだけ見れば他の商品に劣っていることも多い。 では彼らが本当に設計してきた「質」とは何か。 それは「ユーザーが次もAppleを選ばざるを得ない構造」である。 iCloudで写真やメモがどの端末にも同期され、AirPodsを開くだけでペアリングされ、家族・同僚とのデータ共有が瞬時に終わる。 この「体験の滑らかさ」は、技術的な性能というより【
あなたは「なぜ同じような商品でも、値段がまるで違うのか?」 考えたことがあるだろうか。 市場で価格を決めているのは、原価でも、手間でも、スキルでもない。 価格を決めている正体は「顧客の感情の深度」である。 ・同じ水でも「今すぐ飲まないと死ぬ」人には全財産以上の価値を持つ ・同じ写真でも「一生に一度だけの結婚フォト」には高価値が生まれる ・同じ屋根の修理でも「大雨の前日の緊急」なら価値は爆上がりする 商品そのものではなく、「その商品に乗せられる感情の深さ」が、 値段を跳ね上げる。 家族を残して死ねない人が頼る最後の薬の値段は?この「感情深度」を理解した者だけが、価格に迷わなくなり、稼ぎ方が変わり、市場で優位に立つ。 そして逆に、この仕組みを理解しないままビジネスを続ける人は、いつまでも「自分の気持ち」で値段を決めてしまい、永遠に迷い、疲れ、稼げない。 <無料メルマガへの登録はこちらから> サ
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