ブックマーク / natalie.mu (10)

  • シュガー・ベイブ「SONGS -40th Anniversary Ultimate Edition-」発売記念 山下達郎インタビュー - 音楽ナタリー 特集・インタビュー

    ナタリー 音楽 特集・インタビュー シュガー・ベイブ「SONGS -40th Anniversary Ultimate Edition-」発売記念 山下達郎インタビュー 2015年8月3日 山下達郎、大貫妙子、伊藤銀次らが在籍していた伝説のバンド、シュガー・ベイブ。彼らが発表した唯一のアルバム「SONGS」が、発売から40年を経て「SONGS -40th Anniversary Ultimate Edition-」として生まれ変わった。作はDISC 1に最新リマスター音源、DISC 2には40年前のオリジナルトラックを最新のデジタル技術で新たにリミックスした音源を収録し、多数のボーナストラックを加えたCD2枚組でのリリースとなる。 音楽ナタリーではこの40周年盤の発売を記念して、山下達郎にインタビューを実施。今回のリマスター&リミックスの狙いやオリジナル発売当時の状況、さらに「SONGS

    シュガー・ベイブ「SONGS -40th Anniversary Ultimate Edition-」発売記念 山下達郎インタビュー - 音楽ナタリー 特集・インタビュー
    itouhiro
    itouhiro 2018/04/28
    「コーラス録るのは1本のマイクを取り囲んで歌ってた。当時の一流エンジニアが録ってたら別録でコーラスはきれいに混ざらない。ロックの音の録り方。アナログはレベルをぶっ込むとひずむ。そのひずみがロック」
  • 「るーみっくわーるど35~SHOW TIME&ALL STAR~」高橋留美子画業35周年インタビュー - コミックナタリー 特集・インタビュー

    ナタリー コミック 特集・インタビュー 高橋留美子 「るーみっくわーるど35~SHOW TIME&ALL STAR~」高橋留美子画業35周年インタビュー 2013年5月20日 コミックナタリー PowerPush - るーみっくわーるど35~SHOW TIME & ALL STAR~ 全作品のカラー画集&圧倒的データ量の大事典! 自宅訪問、35年の軌跡追うロングインタビュー 高橋留美子の画業35周年を記念したBOXセット「るーみっくわーるど35~SHOW TIME&ALL STAR~」が、小学館より6月18日に発売される。多数のカラーイラストを収めた画集、各作品のデータを集め微に入り細に入り解説した大事典、未単行化作品の初収録と、豪華極まる内容だ。 コミックナタリーでは豪華BOXの収録物を徹底紹介するとともに、高橋の自宅にお邪魔し35周年への思いを語ってもらった。「うる星やつら」「めぞん

    「るーみっくわーるど35~SHOW TIME&ALL STAR~」高橋留美子画業35周年インタビュー - コミックナタリー 特集・インタビュー
    itouhiro
    itouhiro 2018/01/20
  • 鳥嶋和彦が「鳥山明の作り方」伝授、「キャラはジャングルクルーズのボート」(イベントレポート) - コミックナタリー

    花とゆめ・別冊花とゆめ・LaLa・メロディ・ヤングアニマルの白泉社5誌による合同のイベント型マンガ賞「白泉社即日デビューまんが賞」が、去る9月17日に東京・ワテラスコモンホールにて開催された。コミックナタリーでは、イベントの一環として実施された白泉社社長・鳥嶋和彦氏の講演会の様子をレポートする。 鳥山明や桂正和を見出した編集者として知られる鳥嶋氏。「漫画家の発見育成 -鳥山明の作り方-」と題したこの講演では、「一般的な話をだらだらしても伝わらないと思うので、私が担当したマンガ家の中で皆さんが一番よく知っている鳥山明さん。彼とどう出会い、どう打ち合わせをして、皆さんの前に作品が出たのかという話を体験談に即して話します」と編集者の視点で語っていくことを冒頭で示した。 「なにせ僕がマンガの打ち合わせの現場にいたのは30年弱前ですから。そこを勘案したうえで、僕の話を真に受けないで。僕は口が上手いん

    鳥嶋和彦が「鳥山明の作り方」伝授、「キャラはジャングルクルーズのボート」(イベントレポート) - コミックナタリー
    itouhiro
    itouhiro 2017/09/19
    「最初からうまい・速い(迷いがない)作家を探す。絵は進化するがセリフは進化しない。国語力は頭の良さそのもの。マンガの読みやすさはコマ割り。見開きで考える。3カメラの切替。キャラのテーマ掘り下げ」
  • 「ベルセルク」特集 三浦建太郎×鳥嶋和彦対談 (5/5) - コミックナタリー 特集・インタビュー

    才能とは「檻の中の犬」(鳥嶋) 鳥嶋 僕はこれまで才能というものに対峙して、一生懸命にやってきた。その僕の行動原理も、才能を見つけたい、そして見つけた才能を世の中に出したい、広めたいというだけ。 ──改めて伺いますが、作家の「才能」とはどのようなものだと思いますか? 鳥嶋 「檻の中に入っている犬」だと思う。作家の内にあり、能的に出たがっているもの。その突進力と渇望感こそが才能なんです。そしてその犬を調教するのが編集者。どんなに飢えた犬だろうが、檻から出した後にどこに向かえばいいのか示さなければ、その才能は無駄になってしまう。何度も言うように、整理することが編集の仕事だから。 三浦 「ベルセルク」もごちゃごちゃしてて、整理されていないでしょうか? 鳥嶋 いや、今の「ベルセルク」はむしろ整理されすぎています。整理されすぎているから痛いんだ。誠実に描きすぎている。 三浦 マンガ界についても伺い

    「ベルセルク」特集 三浦建太郎×鳥嶋和彦対談 (5/5) - コミックナタリー 特集・インタビュー
    itouhiro
    itouhiro 2016/07/14
    「生きる理由に応え、きみの価値を肯定する表現少なくなっている」「新しい価値観と出会えるから面白い」「勉強が必要ないタイプの作家」
  • 「ベルセルク」特集 三浦建太郎×鳥嶋和彦対談 (4/5) - コミックナタリー 特集・インタビュー

    僕は不自由な人、羽ばたけない人のためにマンガを作りたい(鳥嶋) 三浦 こうしてお話をして思うのは、やはり鳥嶋さんは言葉を大切にする方なんですね。 鳥嶋 もちろん。編集者というのは言うなれば、首から上の仕事なんですよね。目で見て、耳で聞いて、口で話すのが編集者だと。そして心は表現するものであって、確認するものではない。 ──鳥嶋社長がジャンプ仕事されていた頃と今とで、編集者の印象は変わりますか? 鳥嶋 単純にレベルが低くなってきているかなあ……。 三浦 今のネット社会で生きている若者と、それがなかった時代の若者とでは印象は違いますか? 鳥嶋 それは「何かが増えるということは、豊かさに繋がるか?」という問題に関係していますね。 三浦 僕としては「今が豊かか?」と言われたら疑問ですね。 鳥嶋 簡単に言ってしまえば「空腹は最高の調味料」なんです。情報に関しても同じこと。 三浦 けれども今はそうい

    「ベルセルク」特集 三浦建太郎×鳥嶋和彦対談 (4/5) - コミックナタリー 特集・インタビュー
    itouhiro
    itouhiro 2016/07/14
    「そのままキャラを描くことがストーリーに繋がる」「編集者としての視点を自分の中に抱えちゃダメ。自分に対して厳しく、先に自分の作品を自分で」「引き算というのは頭がいる。足し算は時間があれば誰でもできる」
  • 「ベルセルク」特集 三浦建太郎×鳥嶋和彦対談 (3/5) - コミックナタリー 特集・インタビュー

    鳥嶋 「ベルセルク」を読んで、僕が担当だったなら「絶対にやらせない!」というところがあります。10巻の、グリフィスがこれからどう上がっていくかというところで、シャルロットに手を出していとも簡単に堕ちていくところ。これは当につらい!「三浦先生はここから作品をエスカレーションさせようとしているんだな、13巻への一連の流れが描きたいんだろうな、『デビルマン』(永井豪)のオマージュなんだろうな……」と伝わってきます。でも僕は「デビルマン」をリアルタイムで読んでいて、あの暴走は少年マンガとしてはまずいところに入ってしまったと思っていました。「ベルセルク」も、グリフィスが堕ちた時点で13巻の蝕に行きつくことが決まってしまったけれど、来、キャラクターはそんなに簡単に堕としちゃいけないんですよ。 三浦 「ベルセルク」の場合、キャラができあがっていく順番があったんです。「黒い剣士・ガッツ」のイメージが最

    「ベルセルク」特集 三浦建太郎×鳥嶋和彦対談 (3/5) - コミックナタリー 特集・インタビュー
    itouhiro
    itouhiro 2016/07/14
    「言葉にして人に説明→自分の考え、することがわかる」「人の話を聞くと自分の位置がわかる」「不自由な人、羽ばたけない人を救いたい」「自分のやりたいことは自分しかできないと考えるべき」
  • 「ベルセルク」特集 三浦建太郎×鳥嶋和彦対談 - コミックナタリー 特集・インタビュー

    三浦建太郎の「ベルセルク」が、この夏大きく動き出した。約3年ぶりの新刊となる38巻が発売され、ヤングアニマル(白泉社)で編も連載再開。さらに新アニメ「ベルセルク」が7月よりオンエアされている。 これを記念し、白泉社は三浦と、彼のマンガ家人生に影響を与えた人物との対談を連続で実施している。1人目に指名されたのは、鳥山明や桂正和らの担当編集として活躍し、「Dr.スランプ」に登場するDr.マシリトのモデルにもなった鬼の編集者・鳥嶋和彦。2015年に白泉社の代表取締役社長に就任した鳥嶋と、三浦との対談はヤングアニマル13、14号に掲載されたが、コミックナタリーでは1万4000字のボリュームで、その完全版をお届けする。まず鳥嶋の生い立ちをじっくりと聞きたがる三浦だが、その真意とは……。2人の語りはやがて、27年にわたり描かれ続けてきた「ベルセルク」の核となる部分をあぶり出していく。 取材・文 /

    「ベルセルク」特集 三浦建太郎×鳥嶋和彦対談 - コミックナタリー 特集・インタビュー
    itouhiro
    itouhiro 2016/07/08
    「キャラ立ては最初の3週目まで。主人公の目指すもの、過去」「ネーム2日で描くのも4日も大差はない。違いは決断の差。印象コマをどう使うか」「少年マンガには苦さがない」「空腹は最高の調味料。情報も同じ」
  • 「るーみっくわーるど35~SHOW TIME&ALL STAR~」高橋留美子画業35周年インタビュー (2/5) - コミックナタリー 特集・インタビュー

    ナタリー コミック 特集・インタビュー 高橋留美子 「るーみっくわーるど35~SHOW TIME&ALL STAR~」高橋留美子画業35周年インタビュー 2013年5月20日 コミックナタリー PowerPush - るーみっくわーるど35~SHOW TIME & ALL STAR~ 全作品のカラー画集&圧倒的データ量の大事典! 自宅訪問、35年の軌跡追うロングインタビュー 登場人物にはみんなハッピーであってほしい ──画業35周年、おめでとうございます。あらためて35年間マンガを描き続けてきたことに、どんな感慨をお持ちですか? う~ん、35年……あっという間でしたね。 ──過去のご自身の作品を振り返って読むことはあるのでしょうか。 それが、ほとんどないんですよ。完結した後も読み返したりしないほうで。連載中の作品を、エピソードや話の流れを確認するために読むことはありますけど。あ、でも若い頃

    「るーみっくわーるど35~SHOW TIME&ALL STAR~」高橋留美子画業35周年インタビュー (2/5) - コミックナタリー 特集・インタビュー
    itouhiro
    itouhiro 2016/06/26
    「読んでる時間だけは楽しくいられるのが私のマンガ。メッセージを伝えたいとは思っていない」「原稿でキャラクター同士がからむとキャラ完成」「その場その場で考える」「少年マンガは尊厳を傷つけない」
  • 山下達郎「PERFORMANCE 2015-2016」インタビュー - 音楽ナタリー 特集・インタビュー

    山下達郎がデビュー40周年記念ツアー「山下達郎 PERFORMANCE 2015-2016」を完遂した。2015年秋から半年間をかけて全国35都市64公演を予定していたこのツアーは、チケット販売の不備に伴う神奈川での追加公演と、岩手でのライブ中断を受けた振替公演を加え、最終的に計66公演の長丁場となった。 シュガー・ベイブでのデビューから40年を経て、今なお精力的な活動を続ける山下達郎。そのバイタリティの源泉はどこにあるのか。そして彼を支える信念とはどんなものなのか。1万3000字におよぶロングインタビューとWeb初公開のライブ写真からその姿を読み取ってもらいたい。 取材・文 / 大山卓也 撮影 / 菊地英二、浜田志野、釘野孝宏 キーを下げて歌うくらいだったら僕はやめると思う ──計66公演のロングツアーお疲れ様でした。 12月の岩手は途中までだったから、65.5公演ですけどね(笑)。 ─

    山下達郎「PERFORMANCE 2015-2016」インタビュー - 音楽ナタリー 特集・インタビュー
    itouhiro
    itouhiro 2016/06/03
    「100人を説得できれば1万人が相手でもやれる。100人相手のほうが難しい」「ポピュラーミュージックは付いてこれない客はほっといて先へ進む考え方ではない」「ものを作るのは苦しいこと。妥協の姿勢は客に伝わる」
  • 大場つぐみ×小畑健「プラチナエンド」特集 担当編集・吉田幸司氏インタビュー - コミックナタリー Power Push

    コミックナタリー Power Push - 大場つぐみ×小畑健「プラチナエンド」 担当編集者が今だから言える「DEATH NOTE」「バクマン。」コンビのこれまで、これから 「DEATH NOTE」「バクマン。」とヒットタイトルを送り出してきた大場つぐみ、小畑健コンビによる最新作「プラチナエンド」の連載が、ジャンプスクエア12月号(集英社)にてスタートした。2人が約3年半ぶりにタッグを組んでの連載となる作は、生きることに希望を見出せない少年・架橋明日(かけはしミライ)を主人公とした、人と天使の物語だ。 連載開始を記念しコミックナタリーは、「DEATH NOTE」を手がけ、「プラチナエンド」で再び2人の担当を務めるジャンプスクエアの副編集長・吉田幸司氏にインタビューを実施。コンビ結成のきっかけから、「DEATH NOTE」の裏話、自身をモデルにしたキャラクターも登場した「バクマン。」の感想

    大場つぐみ×小畑健「プラチナエンド」特集 担当編集・吉田幸司氏インタビュー - コミックナタリー Power Push
    itouhiro
    itouhiro 2015/11/05
    “DEATH NOTEの本質的な面白さはいかに読者の予想を裏切れるか。一般人が思いつくことを限りなく並べてそれ以外を考えた” “バクマンは最高と秋人の性格が悪いと思っていた” 平丸氏の話はなかった
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