安全なネットワーク接続のために利用されるVPNサービスですが、WebRTCのもつ脆弱性によってWebRTCが有効なブラウザで利用すればIPアドレスが検出される危険があるとセキュリティ対策企業のVoidSecが報告しています。VoidSecは調査したVPNサービスの23%に漏洩の危険があると警告しています。 VPN Leak - VoidSec https://voidsec.com/vpn-leak/ WebRTCは、APIを通じてブラウザやモバイルアプリでのリアルタイムの通信を可能にする規格です。WebRTCはボイスチャット、ビデオチャット、ファイル共有サービスなどで用いられており、Google ChromeやFirefox、OperaなどのブラウザではWebRTCはデフォルトで有効になっています。 VPNを利用する場合にサイトから見えるのはVPNサーバーの割り当てたパブリックIPアドレ

