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2026年1月19日のブックマーク (2件)

  • <竹内英明元兵庫県議の死から1年>【1】ゆかたまつり(上)転がり膨らむデマ 発言ねじ曲げられ

    (この連載は、WHOの自殺報道ガイドラインに則り、精神医療の専門家の助言を受けています。記事中、個人名の敬称は省略しました) 元兵庫県議・竹内英明の「疑惑」として最初に取り沙汰されたのは、姫路ゆかたまつりだった。まずはこの経緯からたどっていく。 毎年6月に浴衣姿の市民らでにぎわう姫路城周辺=1月15日、JR姫路駅前 2023年6月24日。兵庫県知事の斎藤元彦は、この祭りに参加している。 当初は姫路城にほど近い城南公民館で浴衣に着替える予定だったが、直前になって着替え場所を変更。公民館のそばに車を止めたものの中には入らず、近くの貸衣装店で着付けをした。ここまでは、県と、当時現場にいた人たちへの取材で事実と確認されている。 このあと、いくつもの言葉が、この出来事に重ねられていく。 1年後の2024年6月18日、県議会総務常任委員会。 竹内は、知事の斎藤が着た播州織の浴衣が民間団体から無償貸与さ

    <竹内英明元兵庫県議の死から1年>【1】ゆかたまつり(上)転がり膨らむデマ 発言ねじ曲げられ
    kaikaji
    kaikaji 2026/01/19
    "竹内が問題視したのは行政が民間団体から物品の無償貸与を受けた際の手続きや公金の使途だった。だがゆかたまつりは斎藤の「わがまま」や「パワハラ」を象徴するエピソードとして時間とともに形を変え広がっていく"
  • 公益通報後に仕事干され… 女性社員「専門職のキャリア失った」 | 毎日新聞

    きょうも仕事がほとんどない。 製薬会社に勤める小林まるさん(仮名)は毎朝、自宅でパソコンを立ち上げて前日の勤務時間を入力したら、すぐにパソコンの電源を切る。 業務と言えるのはそれくらいだ。 時折、会社貸与のスマートフォンが鳴り、メールの受信を知らせる。そのほとんどは病院にメールを転送すれば終わる単純な作業だという。 定例で開かれる社内のウェブ会議には参加するものの、話すべきことがなく、仕事内容を報告する社員の姿を黙って眺めているだけだ。 「メールで会社に作業を命じられることもあるため、外に出るわけにもいかず、ただ自宅に待機しています」 望まぬ配置転換をされてから、もう7年がたとうとしている。 発端は「患者さんの命を救いたい」と思い、会社の不適切な行為を告発したこと。 調査した厚生労働省は会社を指導し、問題は是正された。 「誰かが止めないといけない不正でした。通報したこと自体に後悔はありませ

    公益通報後に仕事干され… 女性社員「専門職のキャリア失った」 | 毎日新聞
    kaikaji
    kaikaji 2026/01/19