拒否と交換 はしごたんへ。セックスは、できません。 - 世界のはて 僕は、はしごたんとの個人的なやりとりを、ブクマやブログも含め、すべて絶つことに決めました。 ギャラリーからid:Masao_hateさんが責められた件ですが、彼女がいて友達になろうというのだから、そんなに非があるのかと思います。それに比べて、id:hashigotanさんが受け入れてくれるなら誰でもいいと代わりの相手を募集したことが、あまり考慮されていないと思います。 誰でもいいから相手になってくれというのを断ることは、許されるだろうと考えます。一方が乗り換えられるのに、一方は断れないというのは、不公平な気がします。それに、次の相手を探すのと誰でもいいの間には飛躍があります。といって、hashigotanさんを責めろという話ではありません。その資格があるのはMasao_hateさんだけでしょう。元々二人の関係なのだから。
あとね、やろうとしている人を止めるのは良くない。やらせてみればいいんですよ。いや、「やらせてみる」という表現も可笑しいな。俺は俺の意思でやろうとしているんだ、この先にあるのはお前の未来じゃないんだから、余計な口出しをするなよって話。まあ今の俺の姿を見て、ああ懐かしいなあと昔を懐古するのはご自由にどうぞって感じだけど。俺を止めようとしたり、可笑しな忠告だけはするなよな。 heartbreaking.(お前の過去を俺の未来に勝手に重ね見て絶望したり突き放したりするのはやめてくれ) 何かというと非常に話題になっているこちらのブログに関連して言及するのは正直勇気がいるのですが、直接関係のある事に言及する訳でもないし、私も少し思うところがあったので書いてみました。 あー このエントリには感じる所がありましたね。厳密な意味では違うのでしょうが、似たような事を感じた事があるからです。 自分のブログが以前
基本 「そんなのうまくいくはずがない」とやる気を失う態度 「大体お前はいつも〜」と実は助言の皮をかぶった説教 「お前のためを思って〜」と失敗の責任は取らない立場 「〜に決まってる」と決めつけながら自分はしない断定 「俺も昔は〜したもんだ」と自分を押し付けてくる昔話 「どうなっても知らないからな」と後味の悪い捨て台詞 「だから言ったじゃないか」と後で言いたいための伏線 応用 「○○だって? ふ〜ん…。老婆心から一言いわせてもらうがね、そんなの絶対うまくいくはずがない。大体お前は○○関係で失敗してたじゃないか。お前にはまだ早すぎる。昔から「良薬は口に苦し」とはよく言ったもんで、俺はお前のためを思って、こうして言ってやってるんだ(別に失敗の責任を取るわけでは全くない)。だいたい○○なのに××なんて、ダメに決まっているだろうが。俺も昔は△△で□□しようとして失敗したもんだ。あの頃はバカだった。…ど
を見た事がない… なして皆結婚するのか… 結婚して、幸せそうなおばさんというのを見た事がない。 おじさんはまだまあまあ満足ですみたいな人はいるけど おばさんで満足してる人って全然いない。 大抵夫に不満持ってる。この間聞かされたのは、風邪引いて高熱がでて寝込んでたら夕飯まだかと怒鳴られたとか。はぁ、なんでそんなのと結婚したのか私には全く分からない。そういう話ばかり昔から色んな人から聞かされて、結婚願望なんて持つわけもなく。 「幸せな結婚!」とか雑誌の見出しにかかれてるのを見て「矛盾する言葉だなあ」とか暢気に考えてたんだけどどうやら大半の女性はマジらしい。マジかよ。 子供とかもなんで欲しいのか意味不明。本能?でも、本能って言葉はどうもあやふやに使われているところがあるからイマイチ納得いかない。大体本能なら私も欲しいはずなのだ。
自分がこれまでに見てきた人たち。 中学生時代、保健室の掃除をしていたら、養護教諭の先生が、手書き原稿をワープロに打ち込んで保健だよりを作っていた。そばで何人かの生徒が見ていて(そういえば、彼らは掃除の時間なのになぜ保健室にいたのだろう?)、「センセー、ここまちがってるよ」と指摘した。指摘された先生は「あー、やり直しだー」と言って、バックスペースを押しっぱなしにしてその地点まで戻ろうとした。あまりのことに思わず割って入って、バックスペースで消さなくてもカーソルキーで移動して、以前の部分の挿入や削除ができることを伝えた。仕事の帰り際、今日は飲もう、と約束していた他課の同期のところに行ったら、彼は請求書を作っているところだった。「待ってて、これ一枚作ったら終わるから」ってんでそばで見ていたら、彼は単価欄と数量欄に数字を記入したあと(ご丁寧に、IMEで3ケタカンマ区切りの数字に変換して)、傍らの計
05.04.10 「たんぽぽ」と「ていねい」 テレビ、とりわけバラエティ番組やクイズ番組で日本語について扱う場合、まず出てくるのが語源についての話題です。そのためかどうか、日本語の研究というと、一般には語源の研究をするものと思っている人も少なくないようです。 実際には、語源というものは、説を立てるのは簡単でも、それを証明することは困難を極めます。科学的であろうと思えば思うほど、物言いは慎重になり、「真相は不明」と言うしかない場合が多いのです。 テレビの語源番組の解説を依頼されると、いやがる研究者もいます。語源の多くはあいまいですが、テレビの性質として、何でも断定的に言わざるをえません。分からないことを「分かります」というのは研究者の良心にもとります。 私はといえば、この手の番組に何度か出たことがあります。研究者の良心よりも好奇心が勝ってしまうからです。もちろん、できるだけ正確なことを言おう
クリプトン・フューチャー・メディアが運営するDTM関連製品の情報発信ブログです! サウンド素材やソフトウェア音源のDL販売サイト「SONICWIRE」のキャンペーン情報も発信中! 大変長らくお待たせをいたしました。上記がCV02の真の姿であり、個性的な能力を持った声優さん(下田麻美さん)のキャラクターボイスならではの作品と呼べる”鏡音”の、鏡に写った二つの姿、リン(Rin)とレン(Len)です。 本VOCALOID CVシリーズでは、ボイスサンプルを、声優さんにお願いしている訳ですが、前回の初音ミクに関して、日本のデフォルメ文化(美人画〜アニメキャラクター)と、アンドロイド(バーチャル・シンガー)、人間の肉声との三位一体のイメージバランスにおいて、ある程度、成功したと呼べるのではないかと考えております。 今回、次のステップであり、その続編である鏡音リン・レンでは、声優さんの能力を別の角度か
あっという間に今年も師走といった感じがする。相変わらず世間のニュースにあまり関心が向かないので、与太話でも書いておこう。ネタはニューズウィーク日本語版12・5”初Hの早い子は優等生?”。タイトルを見て、奥手だった私なんかちょっとぎょっとするなというのと、そおかあ?みたいな疑問も沸く。 まず普通はこう考えるよなという話がある。 親や政府、一部の心理学者の間では、たとえば14歳という若さで性行為を経験する子供は、17歳以降に経験する子に比べ、その後の学力に問題が生じたり、犯罪を犯したり、飲食や喫煙をしたり、情緒面での問題を抱えるというのが常識だ(アメリカの初体験の平均年齢は16歳)。 まあ、そうかな、と。むしろ、初体験年齢が米国で16歳ってほんとかとかちょっと思うし、いやそのあの初体験というのはだね、その日本とは違って、いや日本でも同じかもだが以下略。 ところがこの「常識」を科学的に調べてみる
はしごたんは文学。というわけで、最近はてな村に越してきた話題の人、id:hashigotan氏の、直接的・間接的に言及・関連されているエントリを集め、11月以降を中心に、その歴史の一部をまとめました。*1 梯子公式 heartbreaking. heartbreaking.(移転) heartbreaking.(過去ログ) 無気力事件 heartbreaking. 「子供が産まれて感動した」「おめでとう!」…がどんだけの男女を無気力にさせているか少しは考えろ(移転) はてなブックマーク - heartbreaking. 「子供が産まれて感動した」「おめでとう!」…がどんだけの男女を無気力にさせているか少しは考えろ はてなブックマーク - はてなブックマーク - heartbreaking. 「子供が産まれて感動した」「おめでとう!」…がどんだけの男女を無気力にさせているか少しは考えろ ある
数年間、配偶者のうつに付き合ってきました。 最近になって初めて医者から配偶者の状態は疾病利得だと言われました。 その説明を聞いたとき、私は長年の謎が一気に解けたような気がしましたが、配偶者はそんな診断は絶対に受け入れないでしょう。(素直に聞けるなら今ごろうつは治っているはず) 疾病利得とは、単なる逃げや怠けなのか、それとも動物が持つ高度な自己防衛能力なのか…。治療法があるとはとても思えません。 世の中にきっと私だけではないだろうと考えてはいましたが、小町を見て、本当にうつ病患者のそばでつらい思いを抱えている方が多くいることを知り、心強く感じました。でも私はもう投げやりな気持ちになってしまっています。離婚後の生活に困らないように資格の勉強も始めました。 なぜ我が家にうつがやってきたのでしょう。なぜ私ではなく配偶者に?というより、なぜ私がうつ病患者の家族にならなければならなかった?立場が逆なら
ウェブに広がる文章に接するときに自分はどのような接し方をしているか。 気のつく範囲で少しだけ書き留めておきたくなりました。 記事に接する態度 - 流す、読み込む、読み返す 気になるブログやサイトをチェックするためにRSSリーダーを当たり前のように使うようになって、登録するフィードもうなぎ上りに増えつつある。 だが、すべての記事を片っ端から読むわけでは、もちろんない。 飛ばし読みする記事もあれば、じっくり味わいたい記事もある。思いつく限りでは、下記のような接し方があるだろうか。 流す 見出しを一読して、いま自分の関心のある界隈に何が起きているのかを確かめる。 見出しをクリックすることはおそらく少ない。関心を持って最後まで読んでブックマークすることは、あまりない。 それは、新聞を流し読みする感覚に似ている。 読み込む いくつかある、「更新されたら必ず読んでおきたい」ブログ。 そういうブログに限
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く