VMDコンサルタントの藤井雅範です。 人はなぜモノを買うのでしょう? 風邪をひいたから薬を買う、ご飯がなくなったのでお米を買う、車が動かなくなる前にガソリンを入れる。 こういった、生活必需品は無くてはならないものなので買います。 これを仮に『欠乏欲求』と名付けましょう。 ずっと前から記念日に行こうと思っていた眺望が抜群の三ツ星レストラン、イタリア製の高級オープンカー、子供の頃からの夢だった広い庭付きの湖畔の一軒家。 こういった具体的なこだわりのあるもの、これはあらかじめしっかりとしたイメージがあって計画的な買い物をする事がほとんど。 これを仮に『付加価値欲求』と名付けましょう。 これ以外に、もともと買う予定が無かったのに、ついつい買ってしまうモノがあります。 これらは特別必要ではないもの、これでなくてはならないと決まっているものではありません。 ただいつにまにか、あっこれは私には必要なモノ

