文化芸術活動に関係して生じる問題やトラブル(フリーランス・事業者間取引適正化等法やインボイス制度への対応、AIと著作権に関する事項を含む)、「文化芸術分野の適正な契約関係構築に向けたガイドライン」に関する質問等について、専門的な知識・経験を有する弁護士が相談に対応します。 注意事項をご確認の上、ご相談受付フォームに必要事項をご記入ください。 ※本相談窓口は、文化芸術活動に関わる芸術家や事業者(個人事業主を含む)を対象としており、プロ・アマ等を問わず、様々な分野のアーティスト、クリエイター、スタッフの皆様にご利用いただけます。 <例>演奏家、歌手、作曲家、作詞家、編曲家、舞踊家、ダンサー、バレリーナ、役者(演劇、映画、テレビ、配信動画等)、声優、タレント、モデル、アナウンサー、スタントマン、文筆家、漫画家、翻訳家、編集者、アニメーター、イラストレーター、画家、工芸家、写真家、雅楽師、能楽師、
文化芸術の担い手は小規模な団体やフリーランス等が多く、不利な条件の下で業務に従事せざるを得ない状況等も生じています。文化庁では令和3年9月から「文化芸術分野の適正な契約関係構築に向けた検討会議」を開催し、令和4年7月に契約書のひな型や解説等を含んだ「文化芸術分野の適正な契約関係構築に向けたガイドライン(検討のまとめ)」を公表しました。 本事業では、上記ガイドラインの実効性確保の観点から、個人で活動する芸術家等及びその発注者の立場になる方が適正な契約関係構築のため必要な知識を身に付けられるよう、研修会等を実施しています。 令和7年度事業内容(随時更新) 芸術家等実務研修会 教材一覧(令和4年度~6年度) 令和4~6年度事業で作成した教材を掲載しています。
村山悟郎 Goro Murayama @goromurayama 美大で教えていると、現代の芸術表現の在り方が難しい局面にあることを感じざるをえない。端的に言うと、極めて私的なモチーフからしか表現を出発できない学生が増えている。 (以下、ツリーで書きます) 2025-12-03 11:30:51 村山悟郎 Goro Murayama @goromurayama 芸術は、科学のように普遍一般の真理を探究するのではなく、個別具体と普遍一般の複合領域に存在する。だから必ずしも私的なモチーフから出発するのが悪いわけではないが、そのモチーフを接続しうる普遍一般の美術理論・批評・社会状況がもはや見定められず(細分化と分断)、 2025-12-03 11:31:41 村山悟郎 Goro Murayama @goromurayama 強いてあげればメディア環境(インターネット・SNS・AI)くらいである。
散文的マジョリティ @sanbun_majo ヌードデッサンは男性モデルより女性モデルの方が楽しいと言ったらジェンダー論の先生に「なぜそういう価値観になっているか考えてください」と返されたことがあり、考えたところ 女性の方の方が曲線が多いから という結論になった 2025-10-12 21:09:19 散文的マジョリティ @sanbun_majo 私は自然物に比べると、建物とか描くのが好きではなく、それは直線的な線の多さに1つ原因があると思う。真っ直ぐな線が引けない 同じ感じで、男性はちょっと直線的な線が多いのであんま楽しくない モデルさんの年代にもよるけど 2025-10-12 21:09:19
底辺絵師だったが完全にAIのせいで死亡したよ。 もう終わった。完全に終わった。 5年間、必死に絵を描き続けてきたが、ついに諦めた。 AIのせいで、俺みたいな底辺絵師に生きる道はなくなった。 最初は舐めてた。Stable DiffusionやMidjourneyが出た時、どうせ一時的なブームだろうと思ってた。機械が描く絵なんて、人間の心のこもった作品には勝てるわけがない、と。 甘かった。本当に甘すぎた。 俺のレベルを正直に話そう。 Twitterのフォロワーは1200人。pixivの評価は平均50点くらい。たまに100点超えることもあるが、基本的にはいつも埋もれてる。 でも絵を描くのが好きだった。下手でも、時間がかかっても、自分なりに工夫して、少しずつ上達してるのが嬉しかった。 月に3万円くらいだったけど、ココナラとSKIMAで依頼を受けて小遣い稼ぎもしてた。一枚3000円のイラスト依頼が、
チームラボよ、どこへ行く?published: 2025-05-29 last modified: 2025-11-17 この文章は私のチームラボに関する回顧録と現在のチームラボに対する私の意見を綴ったものだ。 筆を取ったきっかけとなったのは、チームラボのアブダビでの大規模常設展で発表された新作のムービングライト作品がメディアアートユニットであるKimchi and Chipsの作品に似ていると言う議論をInstagramで読んだことである。 https://www.instagram.com/p/DJY9BL6qv9k/ Light Barrier(2014)。プロジェクターの光を多数の球面鏡で意図的に散乱させ、反射光のパスを制御して3Dの光の輪を空間上に作り出す。 HALO(2018)。Light Barrierをさらに発展させ、屋外で太陽光を稼働するミラーで正確に反射させ空間に光の輪
最古の「芸術作品」と判明した洞窟絵画。インドネシア・スラウェシ島で2017年に発見(2024年7月3日提供)。(c)AFP PHOTO / Griffith University 【7月5日 AFP】インドネシアのスラウェシ(Sulawesi)島で2017年に発見された洞窟絵画が、これまで確認されているものの中で最も古い「芸術作品」だったことが分かった。研究結果が3日発表された。 研究の結果、大きなブタを3人が取り囲む様子が描かれた洞窟絵画の起源は、今から5万1000年以上前にさかのぼる。狩猟シーンを描いたものとされる。 科学誌「ネイチャー(Nature)」に掲載された論文の共同執筆者、豪グリフィス大学の考古学者マキシム・オーベール( Maxime Aubert)氏はAFPに対し、「物語性の存在を示す最古の証拠だ」と語った。新たなレーザー技術を用いて年代測定を行った結果、「初めて5万年の壁
宮川物産 about 270 Pounder @nyamaire あ行の姓の人が 子供の頃から何かやる時一番最初にやらされるんで、とっくに慣れたよ(゚∇゚;) と言ってて、 あー、確かにそういうもんなんだ(;´Д`) と思った(;´Д`) x.com/6wn4ej1gro5524… 2024-06-28 18:48:52
この作品 「富士山噴火」 は 「火山」「噴火」 等のタグがつけられた「climber」さんのイラストです。 「南北同時噴火シナリオ」
注意・キャラクターの絵が描きたい人のための記事 ・三ヶ月上達法をベースにしてます。イラストレーターのさいとうなおきさんが紹介しているものなので詳しくはこちら ・この記事でいう「絵が上手くなる」という言葉は、デッサン崩れがなくなったり、線が上手く描けるという意味 ・線画が上手くなるまでの話が中心なので、塗りの話ではない この記事の目的参考にしている絵描きさんの線、絵柄に近づけるようになる。 最初に話しておきたいことここは大人になってからキャラクター絵を描けたらいいな、って人のための記事です。というのも自分自身二十歳を越えてからキャラ絵を描き始めたからです。 ここ数年youtubeでのイラスト講座が増えてきて、それに色々自分の考えを混ぜ込みながら考えた説をこの記事で書いていきます。 三ヵ月上達法、これは他のイラストレーターもオススメと言っているようにかなり効率的だと思いますのでこれをしていくた
岩崎光明 プロフィール 1982年よりフジテレビタイトルデザイン室でタイトルデザイン、イラストなどの制作を担当。 代表作は「邦ちゃんのやまだかつてないテレビ」「ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!」 「ダウンタウンのごっつええ感じ」「世にも奇妙な物語」など。 この連載では主にアナログ時代のタイトルデザインについてご紹介します。 題名の“美術タイトル”(略称は美タイ)は河田町フジテレビ時代の名称。美術タイトルは報道以外の全番組を担当していました。 報道番組の写植などを制作する“報道タイトル”は報道部にあり、役割は全く違っていました。 フジテレビタイトルデザイナーのレジェンド紹介第二弾はあの国民的番組のタイトルデザインを担当した高柳義信さんです。 代表作は『笑っていいとも!』 高柳さんのデザインの特徴は、なんと言ってもわかりやすいデザイン。イラストやグラフィカルなシンボルを取り入れたデザイ
スイスにある自らのスタジオで取材に応じたW・ベルトラッキ氏と妻のヘレン氏/Vera Hartmann/13 Photo/Redux ドイツのベルトラッキ夫妻は、数十年にわたって贋作(がんさく)を描き、証拠を改ざんし、念入りに証拠を隠ぺいしてきたが、たった一つの不注意な行動により、彼らの偽造が明るみに出た。 夫のウォルフガング・ベルトラッキ氏は、絵画の偽造用の白色の絵の具に使用する亜鉛を切らしたため、代用品としてオランダのメーカーから亜鉛顔料を購入した。しかし、そのメーカーはその顔料にチタンが含まれていることを開示していなかった。 翌年、ウォルフガング氏が描いた贋作のひとつがオークションにかけられ、280万ユーロ(現在のレートで約4億円)という記録的な高額で落札された。「Red Picture with Horses」と題されたこの絵は、表現派の画家ハインリヒ・カンペンドンクの作品とされてい
文化庁のガイドラインをもとにした『アーティスト・スタッフのための契約ガイドブック』がWebで無料公開され、「素晴らしい」「勉強になる」などと話題になっています。音楽や舞台、美術や映像など、芸術分野で活動するフリーランスが安心して仕事をするために必要な、契約締結の要点を分かりやすく解説したものです。 監修に携わった弁護士の水野祐さん 文化庁の「文化芸術分野の適正な契約関係構築に向けたガイドライン」を元に、契約における重要なポイントをまとめたガイドブック。依頼内容や報酬などについて取り決めが不十分なまま、口約束だけでプロジェクトが進みがちな文化芸術分野の現状に鑑みて、「なぜ契約が必要なのか」から説明されています。
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く