タグ

astronomyに関するkaorunのブックマーク (215)

  • 過去25年間で最も偉大な科学のブレイクスルー:物理学・天文学編

    ヒッグス粒子を発見した欧州合同原子核研究機構(CERN)の施設。(FONS RADEMAKERS, CERN/SCIENCE PHOTO LIBRARY) 21世紀に入って早25年が過ぎようとしている。ここまでの道のりは決して平坦ではなかった。しかし、科学とテクノロジーの分野における数々の目覚ましい発展は、世界をより良い方向へと導いてきた。ここでは物理と天文学の分野で過去の四半世紀に起こった最も刺激的なブレイクスルーを集めてみた。(参考記事:「過去25年間で最も偉大な科学のブレイクスルー:生命科学編」) グラフェンの発明 炭素原子が六角形の格子状に並んだグラフェンは、知られている限り最も薄く、それでいて最高レベルの強度を持つシート素材だ。1947年に初めて提唱されたが、実際に研究室で初めてグラフェンが作られたのは2004年になってからだった。この功績に携わった科学者たちは、2010年にノー

    過去25年間で最も偉大な科学のブレイクスルー:物理学・天文学編
  • 暗黒物質がついに見えた!? ー天の川銀河のハローから高エネルギーガンマ線放射を発見ー | Press Releases - 東京大学 大学院理学系研究科・理学部

    DATE2025.11.26 #Press Releases 暗黒物質がついに見えた!? ー天の川銀河のハローから高エネルギーガンマ線放射を発見ー 発表のポイント 天の川銀河の中心方向に、ハロー状にぼんやりと広がるガンマ線の放射を発見しました。 その性質は、長年探し求められてきた、暗黒物質が放つと予想されるガンマ線放射によく合致しており、暗黒物質からの放射を初めて捉えた可能性があります。 今後の検証で、当に暗黒物質からのガンマ線であることが確定すれば、天文学・物理学における最大の難問の一つがついに解明されることになります。 天の川銀河の中心方向に広がるハロー状のガンマ線放射 (中央の灰色のバーは銀河面に対応する領域で、解析から除かれた領域。詳細は図1参照。) 発表概要 東京大学大学院理学系研究科の戸谷友則教授は、フェルミガンマ線観測衛星(注1)の最新データを解析し、我々が住む天の川銀河(

    暗黒物質がついに見えた!? ー天の川銀河のハローから高エネルギーガンマ線放射を発見ー | Press Releases - 東京大学 大学院理学系研究科・理学部
  • 中国南部で直径約900mの桁外れに大きいクレーターが発見される

    中国南部の広東省肇慶(ちょうけい)市で、直径820~900mの巨大なクレーターが発見されました。「Jinlin crater(金林クレーター)」と名付けられたこのクレーターは、約1万1700年前から現代に至る完新世にできた、かなり新しいものであるとのことです。 Jinlin crater, Guangdong Province, China: Impact origin confirmed | Matter and Radiation at Extremes | AIP Publishing https://pubs.aip.org/aip/mre/article/11/1/013001/3367917/Jinlin-crater-Guangdong-Province-China-Impact Earth's largest modern crater discovered in Sout

    中国南部で直径約900mの桁外れに大きいクレーターが発見される
  • 地球からわずか18光年先に「スーパーアース」を新発見 - ナゾロジー

    米ペンシルベニア州立大学(PSU)の研究チームはこのほど、地球から約18光年の場所に、新たな太陽系外惑星を発見したと報告しました。 発見された系外惑星は「GJ 251c」と呼ばれ、地球のおよそ4倍の質量を持つ「スーパーアース(巨大地球型惑星)」です。 しかも生命の居住に適したハビタブルゾーン(生命居住可能領域)に位置していました。 研究の詳細は2025年10月3日付で科学雑誌『The Astronomical Journal』に掲載されています。 Scientists Just Found a Super-Earth Exoplanet Only 18 Light-Years Away https://www.sciencealert.com/scientists-just-found-a-super-earth-exoplanet-only-18-light-years-away New

    地球からわずか18光年先に「スーパーアース」を新発見 - ナゾロジー
  • 太陽系に未知の「惑星Y」が存在?、隠れた世界を示唆する新たな手がかり 研究

    太陽系に存在するとされる未発見の「第9惑星」のイラスト。新たな研究では、第9惑星より小さく、太陽に近い軌道を周回する惑星Yが存在する可能性が示唆されている/NASA (CNN) 太陽系内に未知の惑星を探す試みは、100年以上前から天文学者を魅了してきた。最近の研究で新たな候補となる天体の存在が示唆され、論文の著者らによって「惑星Y」と名付けられている。 この惑星は実際に発見されたわけではなく、カイパーベルト(海王星の軌道の外側にある氷天体の大きな環)に位置する一部の天体の軌道が傾いていることから存在が推測されているに過ぎない。何かがこうした軌道を乱し、傾けているに違いないと、研究チームは指摘する。 「一つの説明として、おそらく地球より小さく、水星よりは大きい未確認の惑星が存在し、太陽系外縁部の深宇宙を周回していることが考えられる」。そう指摘するのは、米プリンストン大学天体物理学科の博士候補

    太陽系に未知の「惑星Y」が存在?、隠れた世界を示唆する新たな手がかり 研究
  • 火星の内部に巨大な天体の破片が多数あると判明、45億年前に衝突

    45億年前、火星に衝突した巨大な天体の破片が、いまも火星の内部にたくさん残っていることが分かった。米火星地下探査機「インサイト」が観測した地震データなどをもとに、英米などの研究グループが解明した。火星には地表のプレート(岩板)が移動するプレートテクトニクスの仕組みが存在しておらず、同じような惑星の内部構造の理解につながるという。 火星断面の想像図(縮尺は不正確)。地殻の下にあるマントルに、太古の天体衝突でできた岩石の破片が散在している。地表の左側の明るい部分は、天体が衝突して内部に地震波が生じる様子、右側はインサイトの機体を示している(NASA、米カリフォルニア工科大学提供) 地球とは違いプレートテクトニクスがない火星では、プレートの動きで地殻にひずみがたまって起きる地震はないものの、熱や圧力で岩石が割れて起きるタイプの地震と、天体の衝突で起きる地震はあるとされる。地震で生じた波はさまざま

    火星の内部に巨大な天体の破片が多数あると判明、45億年前に衝突
    kaorun
    kaorun 2025/10/01
    オリンポス山は下から溶岩が噴き上げたって言うより、ジャイアントインパクトの跡、地殻まで裂けてマグマが吹き出した、って言われた方がしっくり来る
  • 地球に寄り添う「準衛星」を新たに発見、小さすぎて60年間発見されず

    典型的な小惑星のイラスト。新たに発見された準衛星「2025PN7」は地球の近くで太陽を周回している/JPL-Caltech/NASA (CNN) 60年ほど前から地球の近くに寄り添ってきたとみられる「準衛星」が、先月新たに発見された。直径約30メートルの岩の塊と推測される。 準衛星は、惑星の周りを回る衛星とは違い、惑星の近くで一緒に恒星の周りを公転する小惑星。新たに見つかった「2025PN7」は地球とよく似た軌道で、1年かけて太陽を周回している。 準衛星とは別に、一時的に地球の周りを回る「ミニムーン」が出現することもある。昨年の約2カ月間だけ地球の周回軌道に入っていた「2024PT5」は,はるか昔に月から弾き飛ばされた破片だったとみられる。 地球の準衛星はすでに何個か発見されている。そのひとつ「カモオアレワ」も同様に、太古の月の破片と考えられている。中国が5月に打ち上げた無人探査機「天問2

    地球に寄り添う「準衛星」を新たに発見、小さすぎて60年間発見されず
    kaorun
    kaorun 2025/09/27
    サイズ的にも人類の技術で地球の近くまで引っ張ってこれそうではあるけど、資源的特徴がなければあまりメリットはなさそう。軌道エレベーターのカウンターウェイトに使うのにはちょっと小さいらしい(GPT5)
  • 【速報】火星の岩石から生命の痕跡か、NASA発表

    【ワシントン共同】米航空宇宙局(NASA)は10日、火星で採取した岩石から、古代生命の痕跡とみられる物質を発見したと発表した。

    【速報】火星の岩石から生命の痕跡か、NASA発表
  • 九州・四国各地で“火球”目撃 各地の映像は | NHKニュース

    19日夜遅く、上空を光の玉のようなものが流れ落ちるのが九州や四国の各地で目撃されました。専門家は流れ星の中でも特に明るく輝く「火球」と呼ばれる現象だとしています。 19日午後11時すぎ、SNS上で…

    九州・四国各地で“火球”目撃 各地の映像は | NHKニュース
    kaorun
    kaorun 2025/08/20
    このクラスでも、事前に軌道を予測して待ち構えることはできていないのだから、人類のスペースガード能力もまだまだ未熟なんだろう。 目撃情報などからの突入軌道予測 https://x.com/bluem_astro/status/1957949328934465590
  • 小惑星リュウグウのサンプルから “全く予想外の鉱物” を発見

    小惑星「リュウグウ」のサンプルは、失われやすい初期太陽系の情報を含んでいることが期待されています。これまでの研究から、リュウグウの元となった天体は太陽系の外側で生成し、50℃を超えるような高温には晒されなかったと考えられてきました。 しかし広島大学の宮原正明氏などの研究チームは、リュウグウのサンプルを分析中に、「ジャーフイッシャー鉱(Djerfisherite)」(※1)という鉱物を発見しました。この鉱物は350℃以上の高温環境で生成されることが想定されるため、リュウグウのサンプルから見つかることは全くの予想外でした。その意外さについて宮原氏は「北極の氷の中から熱帯植物の種を見つけたようなもの」と表現しています。 ※1…Djerfisheriteという名前は、鉱物学者ダニエル・ジェロム・フィッシャー(Daniel Jerome Fisher)に対する献名です。このためこの鉱物の読み方は、そ

    小惑星リュウグウのサンプルから “全く予想外の鉱物” を発見
    kaorun
    kaorun 2025/07/10
    長い間宇宙を漂うことで表面に積もったほこりのように周囲の空間から獲得したって可能性はないん? 重力はなくても、進行方向からぶつかることはありそうだけど
  • 史上3例目の恒星間天体、3I/アトラス彗星を発見

    史上3例目の恒星間天体「アトラス彗星」(3I/ATLAS)が発見された。直径20kmほどとみられ、過去の2例よりもかなり大きい。11月中旬ごろには明け方に13等程度で観測可能になりそうだ。 【2025年7月3日 ハワイ大学/NASA】 7月1日、米・ハワイ大学が運営する南米チリの「ATLAS(Asteroid Terrestrial-impact Last Alert System;小惑星地球衝突最終警報システム)」が、いて座の方向に約18等級の新天体を発見した。世界中の望遠鏡による追観測のデータから天体の軌道を計算したところ、この新天体の離心率が異常に大きいことが判明した。 アトラス彗星(3I)の発見画像。画像クリックで表示拡大(提供:Hawaiʻi University) 離心率とは天体の軌道を特徴づけるパラメーターの一つで、0は円軌道を表し、値が大きくなるにつれて細長い楕円軌道を表す

    史上3例目の恒星間天体、3I/アトラス彗星を発見
  • 「標準宇宙モデル」は不完全? 最新の天体望遠鏡が見せる“別の宇宙”の姿(前編)

  • 宇宙最大級、11個の超巨大ブラックホール集団を発見 偶然生じる確率は“10の64乗(=1不可思議)分の1未満”

    国立天文台や東京大学などの国際共同研究チームは6月3日、11個の超巨大ブラックホールの集団が密集している領域を見つけたと発表した。ここまで密集した超巨大ブラックホールの集団を見つけたのは、今回が初。この集団が偶然生じる確率は、とてつもなく低く、“10の64乗分の1未満”(10^64=1不可思議)の確率という。 超巨大ブラックホールは、周囲のガスや物質を活発に取り込んで、莫大なエネルギーを放ち、明るく輝いている。このような活動を見せるブラックホールは「クエーサー」と呼ばれる。クエーサー間の距離は、最もクエーサーが多かった時代でも、通常は数億光年程度離れていると知られてきた。 今回研究チームは、全天の4分の1をカバーする史上最大級の観測プロジェクト「スローン・デジタル・スカイ・サーベイ」(SDSS)のデータを解析。すばる望遠鏡の超広視野主焦点カメラ(HSC)を使って追観測した。結果、くじら座方

    宇宙最大級、11個の超巨大ブラックホール集団を発見 偶然生じる確率は“10の64乗(=1不可思議)分の1未満”
  • 銀河の自転方向に偏りがあることをジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が発見、「宇宙はより大きなブラックホールの内部」との理論が強化される

    「ハッブル宇宙望遠鏡」の後継機として開発された超高性能宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡」はこれまで、渦巻銀河の構造を明らかにしたほか、観測史上最古の銀河の撮影にも成功しています。新たに、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が無数の銀河を観測した結果、多くの銀河が時計回りに回転していることを発見しました。研究チームによると、これは「シュワルツシルト宇宙論」を強化するものとのことです。 distribution of galaxy rotation in JWST Advanced Deep Extragalactic Survey | Monthly Notices of the Royal Astronomical Society | Oxford Academic https://academic.oup.com/mnras/article/538/1/76/8019798 Stud

    銀河の自転方向に偏りがあることをジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が発見、「宇宙はより大きなブラックホールの内部」との理論が強化される
    kaorun
    kaorun 2025/03/23
    ビッグバンから外へ広がる過程で回転方向に規則性が生まれてもおかしく無いのでは、偏りは全天に満遍なく偏っているのだろうか?
  • 「シティー・キラー」小惑星、地球衝突確率3.2%に NASA

    2025年1月27日にニューメキシコ工科大学のマグダレナリッジ2.4m望遠鏡で観測された「小惑星2024 YR4」。米航空宇宙局(NASA)提供(2025年1月31日提供)。(c)AFP PHOTO / NASA/MAGDALENA RIDGE 2.4M TELESCOPE/NEW MEXICO INSTITUTE OF TECHNOLOGY/RYAN 【2月19日 AFP】米航空宇宙局(NASA)が18日に公表したデータによると、一つの都市全体に甚大な被害をもたらし得る「シティー・キラー」に分類される小惑星「2024 YR4」が、2032年に地球に衝突する確率が3.2%となり、現在の予測において最も脅威的な宇宙の岩石となった。 地球への衝突確率は高まっているものの、専門家らは過度な警戒は不要としている。世界の天文学界は状況を注意深く観察しており、ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡でも来月「2

    「シティー・キラー」小惑星、地球衝突確率3.2%に NASA
  • 新発見の小惑星、地球衝突の可能性が「2.2%」に上昇 欧州宇宙機関

    (CNN) 最近発見され、天文界の注目を集めている小惑星「2024 YR4」が地球に影響を与える可能性がわずかに上昇したこと分かった。 欧州宇宙機関(ESA)によると、2024 YR4が2032年12月22日に地球に衝突する可能性は2.2%。新たな観測結果を踏まえ、先週の1.2%からリスク評価が上昇した。 天文学者はさらなる観測結果が明らかになるにつれ、確率が変化すると見ている。ESAによると、この小惑星が他の地球近傍小惑星の発見後と同じパターンをたどった場合、衝突の可能性はいったん上昇した後、下落する見通し。例えば、小惑星「アポフィス」は04年の発見後、一時的に最大級に危険な小惑星とみなされ、地球に衝突する可能性も指摘されていた。軌道の正確な分析を行った結果、21年になって科学者はこの見解を修正した。 天文学者による「2024 YR4」の観測が進めばその分、サイズや軌道に関する理解が深ま

    新発見の小惑星、地球衝突の可能性が「2.2%」に上昇 欧州宇宙機関
    kaorun
    kaorun 2025/02/09
    今でも得るものが沢山あり、今のアメリカという国を理解するのにも役立つから、今こそ「悪魔のハンマー」を読もう
  • 20光年先の太陽に似た恒星系の居住可能領域で新たな「スーパーアース」を発見したとIACが発表

    スペイン・カナリア諸島にあるカナリア天体物理学研究所(IAC)とラ・ラグーナ大学(ULL)は、太陽に似た恒星であるエリダヌス座82番星(HD 20794)周辺のハビタブルゾーン(居住可能領域)で新たなスーパーアースとなる惑星HD 20794 dの存在を確認しました。この発見は20年以上にわたる観測の成果で、地球に似た惑星の大気の研究に新たな可能性を開くものだといえます。 The IAC confirms the existence of a Super-earth in the habitable zone of a Sun-like Star | Instituto de Astrofísica de Canarias • IAC https://www.iac.es/en/outreach/news/iac-confirms-existence-super-earth-habitabl

    20光年先の太陽に似た恒星系の居住可能領域で新たな「スーパーアース」を発見したとIACが発表
  • 2032年12月22日に“1.2%の確率”で地球に衝突する小惑星 ESAなどが発表 大きさは40~100mほど

    2032年12月22日、小惑星が地球に衝突する可能性がある──欧州宇宙機関(ESA)は1月29日(現地時間)、こんな発表をした。ESAは29日現在、最近見つかったという小惑星「2024 YR4」が2032年12月22日に地球に衝突する可能性が1.2%あると推定。この結果は米航空宇宙局(NASA)などの計算とも合致しているという。

    2032年12月22日に“1.2%の確率”で地球に衝突する小惑星 ESAなどが発表 大きさは40~100mほど
    kaorun
    kaorun 2025/02/01
    ここから接近するにつれてグイグイ確率が上がっていくのが「悪魔のハンマー」のハムナー・ブラウン彗星的展開。同作は色々示唆に富んでいるから今読み返すのはオススメ
  • 発見された小惑星がイーロン・マスクのテスラ・ロードスターだったことが判明して登録取り消しに

    2025年1月2日にマサチューセッツ州ケンブリッジにあるハーバード・スミソニアン天体物理学センターの小惑星センター(MPC)が新たに小惑星を発見し、「2018 CN41」と名付けたことを発表しました。この小惑星は地球から15万マイル(約24万km)以内に軌道を持つ地球近傍天体(NEO)であるとされていましたが、発表後に小惑星ではなく車だったことが判明し、登録が取り消されたことがわかりました。 MPEC 2025-A49 : EDITORIAL NOTICE: DELETION OF 2018 CN41 https://minorplanetcenter.net/mpec/K25/K25A49.html An asteroid got deleted because it was actually Elon Musk’s Tesla Roadster https://www.astronom

    発見された小惑星がイーロン・マスクのテスラ・ロードスターだったことが判明して登録取り消しに
  • NASAの研究者、さらなる暗黒彗星を発見

    そして、それらは太陽系外縁部に存在する大型のものと、太陽系内縁部に存在する小型のものという2つの異なる集団に分類され、それぞれを区別する様々な特徴を持っていることを発見した。 この発見は、12月9日(月)に米国科学アカデミー紀要で発表された。 科学者たちは、2016年3月の研究で、「小惑星 」2003 RMの軌道が予想された軌道からわずかにずれていることを指摘したとき、暗黒彗星が存在することを初めて知った。そのずれは、ヤルコフスキー効果として知られる小さな加速のような、小惑星の典型的な加速では説明できなかったという。

    NASAの研究者、さらなる暗黒彗星を発見