タグ

関連タグで絞り込む (207)

タグの絞り込みを解除

scienceに関するkaorunのブックマーク (117)

  • 過去25年間で最も偉大な科学のブレイクスルー:物理学・天文学編

    ヒッグス粒子を発見した欧州合同原子核研究機構(CERN)の施設。(FONS RADEMAKERS, CERN/SCIENCE PHOTO LIBRARY) 21世紀に入って早25年が過ぎようとしている。ここまでの道のりは決して平坦ではなかった。しかし、科学とテクノロジーの分野における数々の目覚ましい発展は、世界をより良い方向へと導いてきた。ここでは物理と天文学の分野で過去の四半世紀に起こった最も刺激的なブレイクスルーを集めてみた。(参考記事:「過去25年間で最も偉大な科学のブレイクスルー:生命科学編」) グラフェンの発明 炭素原子が六角形の格子状に並んだグラフェンは、知られている限り最も薄く、それでいて最高レベルの強度を持つシート素材だ。1947年に初めて提唱されたが、実際に研究室で初めてグラフェンが作られたのは2004年になってからだった。この功績に携わった科学者たちは、2010年にノー

    過去25年間で最も偉大な科学のブレイクスルー:物理学・天文学編
  • 自分の持っている専門知識を漫画に生かすには? 『瑠璃の宝石』渋谷圭一郎に聞く|GENSEKIマガジン

    漫画家の渋谷圭一郎先生は、理系の専門知識をモチーフにした『大科学少女』や『瑠璃の宝石』作品を作られています。 大科学少女 科学に興味のない主人公が入部したのは、「物理部」「化学部」「生物部」「地学部」が部員減少のために統合された「大科学部」だった。黒板消しの落とし方を研究したり、鳥の巣箱を作ったり、爆発物を作ったり。科学に関するさまざまな研究をしていく。 瑠璃の宝石 高校生の谷川瑠璃は雑貨屋で見つけた水晶のアクセサリーに一目ぼれしたが、お金がない。……でも、水晶って山で採れるらしい。そんなきっかけから水晶の採集へ。鉱物学を研究する荒砥凪に出会い鉱物の魅力に気づいていく。 ともすれば漫画のモチーフにはなりにくそうな理系の専門知識を、なぜ漫画にしようとしたのでしょうか。また、どのようにして複雑な内容を漫画というフォーマットに落とし込んでいるのでしょうか。お話をおうかがいしました。

    自分の持っている専門知識を漫画に生かすには? 『瑠璃の宝石』渋谷圭一郎に聞く|GENSEKIマガジン
  • 米MIT教授、自宅で撃たれ死亡 核科学者、殺人で捜査 | NEWSjp

    死亡したマサチューセッツ工科大のラウレイロ教授の自宅前に集まった人たち=16日、米東部マサチューセッツ州ボストン近郊(AP=共同) 【ニューヨーク共同】米東部マサチューセッツ州ボストン近郊で15日夜、マサチューセッツ工科大のヌノ・ラウレイロ教授(47)=核科学・物理学、原子力工学=が自宅で何者かに撃たれ、16日朝、搬送先の病院で死亡した。警察が殺人事件として捜査、犯人の行方を追っている。地元検察官事務所が明らかにした。 米メディアによると、ラウレイロ教授はポルトガル生まれ。英国の大学で博士号を取得、2016年からマサチューセッツ工科大で研究を行い、同大のプラズマ科学・核融合センター所長も務めていた。

    米MIT教授、自宅で撃たれ死亡 核科学者、殺人で捜査 | NEWSjp
  • マスク、ベゾスの野望 最悪の「宇宙入植論」に 徹底的に挑む3冊

    The case against humans in space マスク、ベゾスの野望 最悪の「宇宙入植論」に 徹底的に挑む3冊 「宇宙は最悪だ」——。マスク、ベゾスらが描く楽観的な宇宙入植論に、3冊のが挑んでいる。宇宙カニバリズム、火星版優生学、小惑星兵器まで想定する批判書は、億万長者の野望の裏に潜む現実的・倫理的問題を問う。 by Becky Ferreira2025.08.29 12 この記事の3つのポイント 宇宙入植推進派の楽観論に対し、3冊の批判書が現実的・倫理的問題を体系的に指摘 地球上の貧困や不平等を放置して宇宙開発に巨額投資することの道徳的問題を提起 人類は宇宙進出前にまず地球での成熟と脱植民地主義的アプローチを採用すべきと提案 summarized by Claude 3 イーロン・マスクとジェフ・ベゾスは、商業宇宙開発の分野で激しく競い合っているが、ある一点では意見が

    マスク、ベゾスの野望 最悪の「宇宙入植論」に 徹底的に挑む3冊
  • 科学超大国アメリカの終焉? - YAMDAS現更新履歴

    www.theatlantic.com ロシアの物理学者ロアルド・サグデエフがキャリアをスタートさせた1955年当時、ソビエト連邦の科学は頂点に近づいていた。それから間もなく、ソビエトは衛星や人間を世界で初めて軌道に打ち上げることに成功して世界を驚かせた。しかし、当時既にサグデエフはソビエトの科学の腐敗に気づいていた。 そもそも危険はソビエト連邦の誕生時から存在していた。1917年に権力を掌握したボリシェヴィキは、科学者を労働収容所に送りたがったし、ヨシフ・スターリンが権力を掌握すると、資金を提供する研究は彼のイデオロギーに合致することを要求された。1973年、サグデエフがソビエト宇宙研究研究所の所長に任命された頃、ソビエトは宇宙進出のリーダーシップを NASA に譲り渡しており、研究所は資金不足に陥っていた。 1985年、サグデエフに運が向いたかに見えた。ミハイル・ゴルバチョフが54歳で

    科学超大国アメリカの終焉? - YAMDAS現更新履歴
  • 「反科学」のトランプ政権閣僚が暴走している…日本ではOKな「合成着色料」を廃止する"驚きの根拠" 「合成から天然へ」の移行があまりにも乱暴

    たとえば4月、石油系着色料(合成着色料)の段階的な廃止方針を示しました。5月には、子どもの健康について、超加工品や合成着色料、人工甘味料、電磁波などの影響を示唆する「MAHAリポート」を公表しました。 ところが、廃止や批判の理由となる科学的根拠(エビデンス)がはっきりしないのです。それどころか、MAHAリポートは、実在しない論文が引用されているのが見つかり、ハルシネーション(AIが事実と異なる情報を作り出すこと)が起きたとみられています。 アメリカの科学者の間では、ケネディ長官の反科学、陰謀論的な思考に懸念が高まっているようです。日でも、ケネディ長官と同じような自然志向を持つジャーナリストや市民団体、政治家などが一定数います。アメリカはどうなるのか? 日にどのような影響があるのか? 日も反科学に流れてゆく可能性があるのか? 探ります。 「子供たちの健康や発達に大きな有害性」 ケネデ

    「反科学」のトランプ政権閣僚が暴走している…日本ではOKな「合成着色料」を廃止する"驚きの根拠" 「合成から天然へ」の移行があまりにも乱暴
  • トランプ氏が招いた米国の頭脳流出、世界は獲得に躍起

    トランプ政権が数十億ドル規模の研究資金を凍結・削減するなか、カナダや欧州などの政府や大学、研究機関は、流出する優秀な人材の誘致に躍起になっている/Photo Illustration by Leah Abucayan/CNN (CNN) ブラジル出身の神経科学者ダニエル・ベックマンさんは、仕事のために米国へ移住することをずっと夢見ていた。そのため、2017年にカリフォルニア大学デービス校の研究施設で働く機会を得たときはそのチャンスに飛びついた。ベックマンさんの研究は、新型コロナウイルス感染症のようなウイルス感染が脳に及ぼす影響を対象としている。 ベックマンさんは「とても興奮した」「米国に来ることはずっと夢だった。科学への投資が最も多く、つねに憧れの場所だった」と当時を振り返る。 しかし、トランプ米大統領の2期目就任から数カ月が経ち、政権が国内の名門大学や研究機関に対して前例のない攻撃を仕掛

    トランプ氏が招いた米国の頭脳流出、世界は獲得に躍起
  • トランプ政権、主要な気候評価まとめる科学者らを全員解任 米国の気候変動リスク評価に暗雲

    米カリフォルニア州で発生した山火事で破壊された住宅地域=1月19日撮影/Brandon Bell/Getty Images (CNN) トランプ米政権が、気候変動に関する権威ある評価に携わる科学者や執筆者を解任したことが分かった。これらの科学者らは気候変動が米国にどのような影響を及ぼすかを見極める次回の評価に取り組んでいたが、全員解任された。 評価の執筆者らに28日に送られた電子メールで明らかになった当該の内容は、CNNも確認した。 この措置で政権は、議会が義務づけた報告を丸々取りやめ、別の報告を作成することが認められるようになる。これにより格段に疑わしい内容の報告が、広く受け入れられた気候科学に基づく報告に取って代わる可能性がある。圧倒的な科学的証拠が米国に迫る温暖化の脅威を示唆する中、新たな報告はそれらを無視する内容になりそうだ。 2023年に公開された最新の「国家気候評価」の結果、気

    トランプ政権、主要な気候評価まとめる科学者らを全員解任 米国の気候変動リスク評価に暗雲
  • コーヒー粉に湯を注ぐ「高さ」がコーヒーの抽出効率と風味に大きく影響する

    ペンシルバニア大学の研究チームが、ドリップ式コーヒーの抽出過程における水流とコーヒー粉との相互作用を解析した結果、「豆の使用量を減らしても豊かで風味のあるコーヒーを淹れる方法」を発見したと報告しています。研究チームは、抽出効率を高めるための要素として「水流の注ぐ高さ」「水の流速」「水流の太さ」などに着目し、実験を行いました。 Pour-over coffee: Mixing by a water jet impinging on a granular bed with avalanche dynamics | Physics of Fluids | AIP Publishing https://pubs.aip.org/aip/pof/article-abstract/37/4/043332/3342795/Pour-over-coffee-Mixing-by-a-water-jet-im

    コーヒー粉に湯を注ぐ「高さ」がコーヒーの抽出効率と風味に大きく影響する
    kaorun
    kaorun 2025/04/10
    コーヒーメーカーメーカーはこういうのすでに研究してそうだけどなぁ...(メカメカ言いたかっただけ)
  • コラム:米政権が研究開発予算にも大ナタ、ライフサイエンス業界衰退の危機

    医療研究者は世界的なパンデミックの抑制に貢献した。写真は、実験室で研究に取り組む科学者。2016年6月、コネチカット州メリデンで撮影(2025年 ロイター/Mike Segar) [ニューヨーク 2日 ロイター Breakingviews] - 医療研究者は世界的なパンデミックの抑制に貢献した。しかし、ワシントンから急速に広がる経済的な問題には対応が難しいかもしれない。トランプ政権の大幅な予算削減は、研究資金を提供し新薬を承認する機関も直撃している。これには、ワクチン接種に懐疑的なロバート・ケネディ・ジュニア氏が率いる保健福祉省も含まれる。直近の影響は小さく見えるが、長期的にみて治療法の開発が遅延したり進まないリスクは大きい。 米国は他のどの国よりも多くの資金を研究開発に投入している。国立科学財団によると、2021年のその額は8000億ドル(約120兆円)を超え、これは第2位の中国より約2

    コラム:米政権が研究開発予算にも大ナタ、ライフサイエンス業界衰退の危機
  • 【速報】米科学者75%が出国検討、トランプ政権で

    【ワシントン共同】英科学誌ネイチャーは、米国の科学者を対象にした調査で、回答した約1600人の75%が欧州やカナダなどへの出国を検討しているとの結果を公表した。トランプ政権が政府支出削減策の一環として、研究費や科学者を含む連邦職員の削減を強引に進めていることが背景にある。若手ほど割合が高く、将来に不安を抱く実態が明らかになった。

    【速報】米科学者75%が出国検討、トランプ政権で
    kaorun
    kaorun 2025/03/28
    反知性的なことに加えて、研究所に突然DOGEの査察が来て、たまたまIDカードをPCに挿しっぱなしで立ち歩いていただけでID不携帯で解雇とか酷い話も聞いたので、すぐ辞めるわけではなくても、そりゃいざって事も考えるよ
  • トランプ政権はすべての学術界を壊そうとしている NYTコラム:朝日新聞

    ■ミッシェル・ゴールドバーグ 2021年、(現米副大統領の)J・D・バンス氏はトランプ主義者や政治家が集まる全国保守主義会議で、「大学こそ敵である」と題したスピーチをした。 バンス氏は、「この国で私た…

    トランプ政権はすべての学術界を壊そうとしている NYTコラム:朝日新聞
  • トランプ政権から知識を守れ、科学者は徹夜でデータの引っ越し急ぐ

    カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)でコンピューターサイエンスを教えるニーマ・モシリ教授は先週、自宅でテレビを見ていたところ、カナダのウイルス学者から電話がかかってきた。パニック気味の声で伝えられたのは、今すぐ米疾病対策センター(CDC)のウェブサイトをバックアップしろという警告だった。 近く修正や編集が加えられる、あるいは削除される可能性があるデータを集めては保存する作業を、モシリ氏はほぼ夜通しで続けた。翌朝になると、心配していたことは現実となった。重要な調査結果やデータはCDCのウェブサイトから消えていた。他の重要データベースにも削除の危機が迫っていると考えた同氏は、米品医薬品局(FDA)のスナップショットを撮って保存した。今は農務省のデータをアーカイブに収める作業に取りかかっている。 トランプ米大統領が出した大統領令は、ジェンダーに関する表現から科学研究の発表に至るまで、あ

    トランプ政権から知識を守れ、科学者は徹夜でデータの引っ越し急ぐ
  • なぜ「科学嫌いな人」が増えているのか…専門家が知らない「深刻な理由」(読書猿)

    古代ギリシャの原子論から、コペルニクスの地動説、ガリレオの望遠鏡、ニュートン力学、ファラデーの力線、アインシュタインの相対性理論まで、この世界のしくみを解き明かす大発見はどのように生まれてきたのか? 親子の対話形式でわかりやすく科学の歴史を描き出した新刊『父が子に語る科学の話』。連載では、26万部を超えるベストセラー『独学大全』の著者・読書猿さんによる解説をお届けする。 なぜ科学には「冷たい」イメージがあるのか?「科学」と聞いて、思い浮かぶイメージは何だろうか? 白衣を纏い、無機質な実験室で黙々と研究に励む科学者の姿? 黒板を埋め尽くす数式や難解な専門用語? あるいは世界を変えるような画期的な発明の数々? 今日、科学を「役立たず」だと謗る人は多くない。「理解できない」と拒絶するのもはばかられる。科学はとても役に立っている。日常生活の隅々までいきわたり、我々の生活を支えている。 けれども「

    なぜ「科学嫌いな人」が増えているのか…専門家が知らない「深刻な理由」(読書猿)
    kaorun
    kaorun 2024/07/21
    小難しい学問より、(それが正しくなくても)手軽に自分の欲しい答えが手に入るようになった、というのは大きい
  • 光合成の30億年以上に渡る歴史の解明!|JAMSTEC BASE

  • 「超音波」で水出しコーヒーの抽出時間を24時間から3分に短縮する技術が登場

    低温でじっくりコーヒーを抽出する水出しコーヒーは、酸味や苦味が少ないまろやかな味わいが特徴ですが、作るのに12~24時間かかるという問題があります。そんな水出しコーヒーの抽出にかかる時間を超音波で劇的に短縮する技術を、オーストラリアの研究チームが発表しました。市販のエスプレッソマシンに超音波発生装置を取り付けるだけで実現したこの技術により、家庭でも手軽に水出しコーヒーが楽しめるようになると研究者らは語っています。 Coffee brewing sonoreactor for reducing the time of cold brew from several hours to minutes while maintaining sensory attributes - ScienceDirect https://www.sciencedirect.com/science/article/

    「超音波」で水出しコーヒーの抽出時間を24時間から3分に短縮する技術が登場
    kaorun
    kaorun 2024/05/09
    ドトールやタリーズの商品開発室の人達がアップを始めてそう
  • 昔の雑誌の『未来予想図』を鑑賞する(デジタルリマスター)

    1970年群馬県生まれ。工作をしがちなため、各種素材や工具や作品で家が手狭になってきた。一生手狭なんだろう。出したものを片付けないからでもある。性格も雑だ。もう一生こうなんだろう。(動画インタビュー) 前の記事:鯛焼きを透明にして餡子を可視化する(デジタルリマスター) > 個人サイト 妄想工作所 30年探し続けたら突然見つかった 「発掘した」と書いたが、実はこれを長年探していたのだ。小さい頃よくパラ見していた「科学クラブ」という、これは学習誌だろうか。「株式会社東雲堂発行」とあるが、現在この社名で検索しても博多のにわかせんぺい舗は出てくるが、出版社の名前としてはどうももう存在しないようである。 奥付には「昭和34年12月発行」とある。西暦に直せば1959年。終戦後14年、私はあの頃まだ中学生だった―わけはない。 今なら「週刊そーなんだ!」のような、定期購読モノ。表紙付きで、こんなのに再

    昔の雑誌の『未来予想図』を鑑賞する(デジタルリマスター)
  • 実は酔ってなかった「マタタビ反応」 ネコの生態を研究する岩手大農学部教授・宮崎雅雄さん<ブレークスルー 2024>:東京新聞デジタル

    宮崎雅雄(みやざき・まさお) 神奈川県横須賀市出身。岩手大農学部卒業、同大学院連合農学研究科博士課程修了後、理化学研究所や東海大の研究員などを経て、2011年、母校の岩手大に特任准教授として着任。20年から現職。21年、マタタビ反応についての研究成果を米科学誌で発表した。動物の嗅覚研究に取り組み、企業との製品開発などにも取り組む。ネコよりイヌ派で、イヌの研究もしており、家ではイヌを5匹飼っている。 研究室で飼育しているネコ「セル」を抱く岩手大教授の宮崎雅雄さん。世界的な科学誌が名前の由来で、他に「サイエンス」など17匹のネコがいる=盛岡市の岩手大で ネコにマタタビをあげると、転がったり葉をなめたりかんだり。日では300年以上前から知られ、「マタタビ踊り」とも呼ばれるネコの不思議な反応で、その理由は「マタタビの匂いを嗅いで酔っぱらっているから」と考えられてきました。岩手大農学部教授の宮崎雅

    実は酔ってなかった「マタタビ反応」 ネコの生態を研究する岩手大農学部教授・宮崎雅雄さん<ブレークスルー 2024>:東京新聞デジタル
  • 紅茶のいれ方を米科学者がアドバイス、英国人の憤慨に米大使館が対応

    米科学者による紅茶に関する助言に対し英国からの批判が相次いでいる/Jakub Porzycki/NurPhoto/Getty Images ロンドン(CNN) 英国人がこよなく愛する紅茶のいれ方を巡り、英米間で250年前のボストン茶会事件以来となる外交論争が勃発している。 発端は米国の科学者で大学教授のミシェル・フランクル氏が、紅茶はひとつまみの塩を加えると完璧な1杯が出来上がると主張したことだった。 フランクル氏は飲料の分子科学に関する著書を執筆した専門家。紅茶の苦味を抑えるためには塩を加える必要があると説いている。 だが最高の紅茶のいれ方は自分たちだけが知っているという認識で悪名高い英国人からは、この提案に対して激しい反発が巻き起こった。 ジャーナリストのモリー・クウェル氏はX(旧ツイッター)に「我々は再び戦争になるかも?」と書き込み、コメディアンのマット・グリーン氏は「いったいどうな

    紅茶のいれ方を米科学者がアドバイス、英国人の憤慨に米大使館が対応
  • 疑似科学評定|疑似科学|Gijika.com

    Gijika.com(ギジカドットコム)では以下の各項目についての「科学性の評定」を行っています。 評定は理論の観点・データの観点・理論とデータの観点・社会的観点をもとに行っております。 各評定を読む前に「評定の基的考え」をお読みください。 評定結果は更新年月日時点で得られた情報にもとづく暫定的なものであり、今後の情報によって変更されることがあります。掲載情報に関しては細心の注意を払っておりますが、掲載している内容の正確性、安全性など、いかなる保証もしません。 またサイト管理者は、これらの情報を利用することによって生ずるいかなる損害に対しても一切責任を負いません。

    kaorun
    kaorun 2024/01/17
    マイナスイオンはコロナ放電のコの字もなく、リラックスとかすごく一面的な記述しかないので、そこだけで評価されてもな、という感じはした。