ネット上で「深大寺(じんだいじ)が原宿化している」という記事が話題になっている。深大寺は東京都調布市にある寺院で、都内では浅草寺に次いで古いとされる、創建1300年の古刹だ。歴史ある寺に若者が殺到しているという現象は、一見すると意外である。なぜ都心から離れた場所に、原宿のような熱気が生まれているのだろうか。 話題となった記事について説明すると、深大寺が人気となったのは今年の8月頃からで、SNSを中心にバズった背景がある。なかでも、山や渓谷などの自然を感じられる場所を好む「自然界隈」と呼ばれる層を中心に広がり、深大寺一帯の自然豊かな公園や草餅といった食べ歩きグルメを撮影した写真がSNSで上がっている。 現在もその人気は続いているのか、実態を確かめるため深大寺へ向かってみると、そこにあったのは一時的なバズでは片づけられない光景だった。同時に、若者の間で広がる「旅行先の選び方の変化」も見えてきた
ちょっと前から、若者に熱海が人気だと聞く。 私の世代で熱海と聞くと「少しひなびた観光地」「リタイアしたお金持ちが別荘を買うところ」みたいな、あまり若者に受けるイメージがないが、どうやら今はそうじゃないらしい。へー。 ちょっと寄れる機会があったので、のぞきにいってみた。 1971年東京生まれ。イラストレーター。ドクロ服、ドクロ雑貨集めに情熱を燃やしすぎている。ほかにはワニ、ウツボ、ハダカデバネズミなど毛の生えていない動物も好む。著書に「しろねこくん」、「ココロミくん」、「ひとみしり道」、「ばかスイーツ」などがある。(動画インタビュー) 前の記事:熱海が人気と聞いたので少しだけのぞいてきた >ライターwiki
観光客のSNS提出義務化 米政府案、日本人も対象 時事通信 外信部2025年12月11日07時22分配信 米ニューヨークのブルックリン橋で、写真を撮る人たち=8日(AFP時事) 【ワシントン時事】米税関・国境警備局(CBP)は10日、日本人を含む外国人観光客に最大5年分のSNS履歴の提出を義務付ける計画を公表した。同日付の連邦官報で告知し、意見公募を始めた。日本人であっても、SNSの内容次第では米国への渡航に影響する可能性がある。 米国立公園、入場料値上げへ 外国人観光客1万5600円追加 CBPによると、日本などビザ(査証)免除プログラムの国々からの観光客が対象。トランプ大統領は10日、ホワイトハウスで記者団に「われわれは安全が欲しい。間違った人たちが入国しないようにしたい」と説明した。 発表によると、ビザの代わりに必要な電子渡航認証システム(ESTA)の申請時に、SNSのアカウントの提
記事の内容 寝る装備を備えておくと、個室ビデオがいい感じの安宿にランクアップでき、雑なスケジューリングの際の急な一泊に便利なのでおすすめ もくじ 記事の内容 もくじ 背景 課題 条件 選択肢の検討 ホテル カプセルホテル 個室ビデオ ネットカフェ/漫画喫茶 簡易宿所 カラオケ 個室レンタルオフィス カーシェア 対処 揃えたアイテム エアマット:THERMAREST ネオエアーウーバーライト レギュラー 寝袋:SEA TO SUMMIT スパークSp0 レギュラー 枕:シートゥサミット エアロウルトラライトピロー 耳栓・アイマスク 保湿マスク 圧縮 展開例 おわり 関連過去記事 背景 最近ちょくちょく旅行や遠出をしている。その際綿密に予定を立てるよりは、大まかな目的地だけ決め後は当日考えるという動き方が好きになってきた。 また最近は出社や出張の頻度も増えてきており、どうせ外出するなら往復の時
旅行が趣味だ。 社会人になってからというもの、休みがあればふらりと国内を歩き回っている。 北は稚内から南は石垣島まで、風景や食べ物もそうだが何より”その土地の空気”を感じるのが好きだ。 ただ、どんなに楽しい旅でも帰りになると少しだけ寂しくなる。 そんな時には家で待っているうちの猫のことを思い出す。 ある日、秋田の田んぼ道を歩いていたときだった。 風に揺れる猫じゃらしが目に入った。 穂の先が金色に光り、ふわふわと柔らかそうで、まるで猫のしっぽみたいだった。 これをおみやげにするのはどうだろう?と、その時ふと思いついたのが事の始まりだった。 以来、私の旅には“猫じゃらし採取”という儀式が加わった。 行く先々で土手や空き地を覗き込み、よさげな猫じゃらしを摘んでは新聞紙に包んで持ち帰る。 家に帰れば、うちの猫が目を輝かせて待っている。 それらを差し出せば、彼女はまるで批評家のように品定めを始めるの
秋田に旅行に行ってきた。 こぢんまりとした、静かで綺麗な街である。 やはり、日本海側には独特の情緒があるな…と思っていたら、その日本海側でなにやら列になって運動しているやつらがいる。 近づいてみたら、めちゃくちゃデカい。 いつの間にか風車の街になっていた、秋田 秋田犬推しの秋田駅前 先月、秋田市に行ってきた。 JALの「どこかにマイル」という、格安のかわりに行き先はお任せ……候補地が4つ出て、その中のどこかに自動で決まるという、ガチャみたいなサービスで決まったのだ。 目的あっての旅ではないため、美味しいものを食べたり、アクセスのいい観光地を回ったりして、のんびり過ごそうと思っていた。 久保田城の櫓をイメージした展望台 市内の観光スポットといえば、歴史ある地方都市らしく、領主が住んでいた久保田城がある。まずはその展望台に登ってみた。 街をぐるっと一周、見渡すことができる たいへん景色がよい。
今治市には彼女が住んでいて、その関係で月に一回くらいの頻度で行っている いいなと思ったところを思いついた順に書く 白雅(餃子屋)白雅(たぶんハクガでいいと思う)は老舗の、わりと地元民には有名な餃子屋だ 餃子屋って何だよ?中華居酒屋みたいなことか?と思うかもしれないが、フードメニューが ・焼き餃子 ・水餃子 ・中華そば又は冷麺(夏) ・くらげの冷菜 の4つのみなので、ホントに餃子屋という感じだ 白雅の特徴は、なんというか、その「世界の完成度」にあると俺は思う フードメニュー4つのミニマルな世界において、どのメニューも、この形以上の正解はないなと思わされる、そういう味だ 4つ全部頼むのが正解だと思われる 最初に出てきて、箸休めにもなりつつ、単体でやけにうまいクラゲの冷菜 こういうのがいいんだよ、という感じの、特徴のない、必要十分な中華そば ニンニクなんかが効いてるわけじゃないから、ジャンクさの
個人的なことながら、先日ロシアに出かけてきた。前回のロシア訪問は、2019年秋にまで遡る。筆者にとり、ロシアでの現地調査は研究活動の肝であり、コロナ禍と戦争により中断していたそのライフワークを、6年振りに再開することにした。 とはいえ、研究費でロシアに渡航することの是非については、大学によって判断が分かれており、所属する北海道大学では現時点で業務としてのロシア出張が認められていない。埒が明かないので、もう休暇を利用して私費で行くしかないと覚悟を決め、ロシア渡航を決断した。 ただ、22年2月のウクライナ侵攻以降、ロシアは日本を「非友好国」の一つと位置付け、学者数人を含む日本人のロシア入国禁止リストを制定している。今のところ筆者はそのブラックリストには載っていないが、及ばずながら、プーチン政権のウクライナ侵攻策を批判する論陣を3年以上張ってきた。果たして自分のような人間がロシアに入国できるのだ
見落としがちな便利グッズを伝えたい今まで色々な国に行ってきた。比較的難易度の低い台湾やスペイン、難易度の高いインドやモンゴルなどなど。バックパッカーとしても、通常の旅行者としても旅をしたことがある。 今回はその経験を活かして、(今後の自分の備忘録としても)海外旅行に持って行ったほうがいいものをまとめる。自分の個人的な体験にもとづくものをご紹介するので、いわゆる「チェックリスト」に入っていない意外な便利グッズも伝えられるかも。※一部Amazonの商品のPRに繋がる内容がございます。 この記事をはてなブックマークする場合はこちら 腹痛予防にビオフェルミン毎回ビンで持って行く。ヒト由来の乳酸菌を元にしている錠剤で、海外旅行中に未知に出会い続ける小腸・大腸をサポートする。海外に行くと、普段とは全く違う食生活を送ることになる。 モンゴルのゲル(移動式住居)例えば筆者はモンゴルのゲルにステイさせてもら
ローソンは店舗の駐車場を使った車中泊サービスを始める。1泊2500〜3000円とし、電源やトイレ、ゴミ袋を提供する。訪日観光客の増加を受け、国内のホテルの宿泊料は高止まりする。全国に広がるコンビニエンスストアの店舗網を生かし、地方や郊外でのイベント開催などに伴う宿泊客の受け皿になる。自動車1台につき駐車場2台分を開放、トイレも提供7月中にも千葉県内の6店舗で始める。近隣に温浴施設があり、周り
https://www.businessinsider.jp/article/2506-hoshinoresort-agoda-booking-trouble/ https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.businessinsider.jp/article/2506-hoshinoresort-agoda-booking-trouble/ Agodaの悪質転売が話題だが、この裏にはもうひとつの悪者が存在する。 自分は都内のホテルでマネージャーをしていて、ブクマカよりはこの話題に明るいと思う。 もちろんいろんな人にこの構図を知ってほしい気持ちは大いにあるが、これから話すことにはかなり恨み節が混ざると思う。それぐらいAgodaはホテル業関係者から嫌われている。 Agodaの商売についての整理Agodaは他OTAと同様に、ホテルと契約することで、ホテルは空室をAgod
1980年、東京生まれ。片手袋研究家。町中で見かける片方だけの手袋を研究し続けた結果、この世の中のことがすべて分からなくなってしまった。著書に『片手袋研究入門』(実業之日本社)。 前の記事:横スクロールアクション風動画を撮ろうとしたらiPhoneが車に轢かれた話 > 個人サイト 片手袋大全 >ライターwiki 謎のゴム輪 早速ですが、“あるもの”とはこれです。 ゴムの輪っか(以下、ゴム輪) カラフルなものも このことに気付いたのは2年ほど前でした。私は片手袋研究が本業なので、どうしても落ちている物には敏感になるのです。 本業? 「なんか最近よく見るな」と気付いた途端、外に出れば必ず視界に入るようになりました。 もう夜中でも見つけられます これはなんなのか? 「正体を突き止めねば」と頑張るまでもなく、最初からキャリーケースの車輪に付けるものだと見当つきました。 Amazonで検索してみると「
MONEY INSIDERマネープラン30歳までに64カ国を訪れた私が選ぶ、もう二度と行く気のない5つの国:日本は安全だが、物価が驚くほど高い
「バイデンの時よりアメリカは安全」――黒いものも白と言う迫力のレビット報道官(4月22日、ホワイトハウス) Photo by Aaron Schwartz/Sipa USA <移民や言論に厳しい政策やマイノリティーに冷酷な政策、またその恣意的運用に引っかかるリスクを自国民に警告> アメリカへの渡航に対する懸念が世界的に高まっている。ドナルド・トランプ大統領の移民政策およびトランスジェンダーの権利を認めない方針に反応する形で、各国が相次いでアメリカへの渡航に注意を呼びかけている。 ホワイトハウス報道官キャロライン・レヴィットは4月15日の会見で、危ないイメージの払拭に躍起になり、アメリカは前政権の時よりも安全になっており、引き続き「訪れる価値のある国」であると強調した。「アメリカはビジネスに適した国であり、美しい観光地でもある。4年前よりずっと安全になった今、ぜひ訪れてほしい」 各国が出す渡
<外務省が中国への修学旅行に際する注意喚起を掲載すると中国は激怒。日本以外の国の中国の安全性評価はもっと酷いことに気付いているのだろうか> 日本の外務省が出した修学旅行への注意喚起に、中国が激昂した。修学旅行が政治問題になるかもしれない。 外務省は4月、ウェブサイトに「中国を渡航先とする修学旅行等を検討される学校関係者の皆様へ」と題するページを掲載した。 同ページでは、中国各地で一般市民が襲撃されるなどの重大事件が発生しており、邦人も犠牲になっていることに言及。中国を渡航先とする修学旅行を検討している学校関係者に対し、外務省海外安全ホームページなどを十分参照の上、「渡航の是非」を判断するよう求めた。 とはいえ、渡航の自粛を命じるものではなく、安全確保や警備強化における外務省の支援、修学旅行出発15日前までの旅行届の提出、「たびレジ」への登録など、一般的な注意喚起も含むウェブページだと言える
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