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  • 読書メモ:『なぜ悪人が上に立つのか―人間社会の不都合な権力構造』 - 沼の見える街

    str.toyokeizai.net 突如として他国に侵攻して石油の所有権を主張する凶悪な大統領から、会社や学校など小集団の意地悪なリーダーまで、「一体全体なぜこんな最悪な人間がこの地位まで上り詰めたんだ?」と不思議に思うことは規模の大小を問わず多い。 最も大きな要因は「権力に最も引き寄せられる人が、それに最もふさわしくない人であることが多い」という身も蓋もない事実である。さらに「人を最悪に変えてしまう」権力の効能も加わり、気づけば「悪人が上に立つ」世界の出来上がり。 希望のない話に思えるが、諦めずに「もっと良い」リーダーを選び、もっと良い市民社会を構築することは可能だと説く、警鐘とやる気に満ちた一冊、それが『なぜ悪人が上に立つのか―人間社会の不都合な権力構造』だ。 現実に殺戮に関わった独裁者とか、スケールのデカい極悪人(ただ会ってみるとあくまで温厚で親切に見えたりする)やその関係者に著者

    読書メモ:『なぜ悪人が上に立つのか―人間社会の不都合な権力構造』 - 沼の見える街
    kawabata100
    kawabata100 2026/01/09
    どうしようもなくなった無敵の人が無敵の力を発揮するから…と個人的に思ってる。失いたくないものがある人間はリスク負えないだろうし
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