2026年1月8日のブックマーク (1件)

  • ネコの腎臓病新薬、早ければ年内にも実用化へ 治験終了、4月には国に承認申請

    ネコの死因1位ともされる腎臓系の病に侵されたネコのための新薬の実用化が近づいている。治験はすでに終了、4月には国に承認申請する計画で、研究開発を進める「AIM医学研究所」(略称IAM、東京都)の宮崎(崎はたつさき)徹所長(免疫学)は「臨床研究とほぼ同じ効果が得られた。できる限り早く実装したい」と意気込む。 ネコは加齢とともに腎機能に異常が出始めるとされる。ペット保険を手掛けるアニコムグループが2023年にまとめた「家庭どうぶつ白書」によると、ネコが0歳時には腎臓系を含む泌尿器の疾患での死因が3%なのに対し、5歳で27.1%、10歳で27.2%、15歳では29.2%といずれも1位となっている。 宮崎所長はスイス・バーゼル免疫学研究所(当時)主任研究員だった99年、多くの動物の血液中に存在するタンパク質「AIM」が体内の老廃物(ごみ)を排除する働きを発見。東京大大学院医学系研究科教授だった16

    ネコの腎臓病新薬、早ければ年内にも実用化へ 治験終了、4月には国に承認申請
    kei_1010
    kei_1010 2026/01/08
    仮にこの薬を全世界の猫を飼う人が罹患した猫に使うと想定した場合の金額を貧困や紛争などで餓死する可能性のある人に寄付したとしたら何人救える?とAIに聞いたら7200万人が救え、実質的に餓死者をゼロにできるって。