長くなりがちだった待ち時間を解消し、スムーズな手続きを実現できることから、今や当たり前となったキャリアショップの来店予約制。 その恩恵にあずかろうとしたところ、なんともいえない気持ちになってしまう出来事に遭遇してしまいました。詳細は以下から。 ◆auショップでau→UQ mobileへのブランド変更を試すも門前払いに まず見てもらいたいのが、KDDI直営店「au Style IKEBUKURO」での来店予約画面。 筆者は家族の回線をauからUQ mobileにプラン変更すべく、来店時に手続きを希望するブランドとして「au」を選択。 来店目的には「au⇔UQ変更」を選びました。 編集部も年末進行で忙しく、UQ mobileのSIMを即日発行してもらうだけで済ませたいためサポートは「希望なし」を選択したところ…… 暮れの混雑する時期だけあってか12月30日まで予約できる枠は無し。直接電話で問い
Windows 10のサポート終了(2025年10月14日)まで1年を切る中、マイクロソフトが一つの答えを出しました。詳細は以下の通り。 まず見てもらいたいのが、新たに開設された「最小システム要件を満たしていないパソコンへWindows 11をインストールすることについて」と題されたマイクロソフトのサポートページ。 (TPM 2.0チップ非搭載など)最小システム要件を満たしていないデバイスにインストールすると、サポート対象外になるといった「免責事項」に同意したことになると警告する一方で今までのインストール自体を禁止する姿勢から大きく転換しています。 そもそも最小要件を満たさない古い世代のパソコンで無理やり最新OSを使おうとする時点で、自己責任となるのは当たり前であることを考えると、ある意味ユーザーに譲歩した形となる今回の動き。 ただし今後提供される更新プログラムを適用できるかどうかを含めた
「Pixelが売れればSamsungが儲かる」 そんな仕組みが出来上がっていることが明らかになりました。詳細は以下から。 調査会社「Counterpoint」のレポートによると、「Pixel 7 Pro」128モデルの製造原価は約413ドルだそうです。 そしてPixel 7 Proに搭載されている部品のうち、最も高価なのがSamsung独占供給の有機ELディスプレイ。太陽光下でも見やすい1500nitの高輝度を実現し、消費電力を削減できる10~120Hzの可変リフレッシュレート対応の高解像度(3120×1440)パネルは全体の20%を占めているとのこと。 ほかにも同社は「Tensor G2」プロセッサや5000万画素メインカメラの「ISOCELL GN1」センサー、望遠カメラおよび前面カメラ用のLSIイメージセンサー、そして通信システム全体 (5Gベースバンド、トランシーバー、サブ6GHz
パソコンのメインストレージなどでSSDに取って代わられたものの、まだまだ容量や価格の面で分があるHDD。 そのアドバンテージは当面維持できることとなりそうです。詳細は以下から。 海外メディアの報道によると、2025年にはハードディスクのGB単価が1セントにまで下がるそうです。これはクラウドバックアップやストレージプロバイダ事業を手がける「Backblaze」が予測したもの。 2009年時点で同社に採用されているHDD(1~2TB)のGB単価は0.114ドルでしたが、2017年までに登場した8TBモデルの登場で0.03ドルにまで急落。 昨今販売されている16TBモデルでは2009年の約1/10となる0.014ドルとなっています。 なお、今後22TBモデルないし24TBモデルのGB単価が記録密度の向上で0.01ドルにまで下がる見通し。「1TBで10ドル」という圧倒的な低コストでクラウドバックア
3年前の機種すら最大額で下取りするという、とんでもないキャンペーンと共に発売された「Pixel 7」。 しかしその大盤振る舞いは終わってしまったようです。詳細は以下から。 まず見てもらいたいのがGoogle公式ストアの「Pixel 7」購入ページ。Pixel 6の下取り額が最大6万1500円から2万2473円と、4万円近くも下がっています。 発売当時はPixel 4ないしiPhone 11以降の機種であれば最大6万1500円が割り引かれ、さらに次回使える2万1000円分のストアクレジットまでもらえたことを踏まえると、実質6万円ほど値上がりした形となるPixel 7。 新機種が発売1~2ヶ月で大きく値崩れし、初期購入組が割を食うことも少なくないスマホ市場だけに、多くのPixelファンを納得させるものとなりそうです。
12月04日 20:00 Core i7搭載の格安ハイエンドPC「NVISEN FU01」大幅値下げ、ゲームも遊べてトリプル4K対応の超小型モデルに 12月04日 15:00 ドコモ「Galaxy A52」一括1円再び、120Hz有機ELに6400万画素カメラ、ステレオスピーカー搭載の高コスパスマホが破格に 12月04日 09:00 【特報】ソフトバンク「Xperia 5 IV」1円での叩き売り常態化、ソニーの最新ハイエンド「ずっと1円」もドコモは再開せず 12月03日 20:00 格安タブレット「Alldocube iPlay 40H」大幅値下げ、ハイエンドスマホ級の8GBメモリ搭載で動画もゲームもナビにも使える性能十分のSIMフリーモデルに 12月03日 15:00 ドコモ「1円のiPhone 13 mini」で強気の攻勢、大容量モデルも選べて回線契約なしでも大幅割引 12月03日 1
「スマホやタブレットがメインなので、パソコンにはあまりお金をかけたくない。でも性能が低すぎるのはヤダ」という人にぴったりな1台が値下がりしました。 「メモリが少ない」「SSDじゃなく転送速度の遅いeMMCだった」などの格安パソコンにありがちな問題を解決しており、決して『安かろう悪かろう』ではありません。詳細は以下から。 ◆大人気の格安パソコンまたまた値下げ これが格安パソコン「GREEN G1」。本体サイズ124mm×113mm×41mm、軽さ295グラムの軽量コンパクトモデルです。 CPUにはIntelの「Celeron J4125(4コア、最大2.7GHz)」を採用。PassMarkスコアは第6世代Intel Core i5相当となる3039と、格安モデルにしてはなかなか良い数字です。 メモリは多くの人にとって十分なサイズとなる8GB さらにM.2接続で高速な256GB SSDを搭載。
「フラッグシップスマホの発売時期をなるべく新型iPhoneと被らないようにする」 iPhoneの話題に埋もれてしまわないよう、スマホメーカー各社はそんな処世術を選んできましたが、大きく潮目が変わることになりそうです。詳細は以下から。 台湾メディア「DIGITIMES」の報道によると、Huaweiは新型iPhoneの発売にあえてぶつける形で「Huawei Mate 10」の9月発売を予定しているそうです。 HuaweiのコンシューマービジネスグループCEO・Richard Yu氏は先日、Mate 10がバッテリー寿命と写真撮影能力、処理速度、デザインにおいて新たなイノベーションおよび機能を導入することを明かしています。 具体的にはTSMCの10nm FinFET技術を採用した最新プロセッサ「Kirin 970(ARM Cortex-A73 4コア+A53 4コア)」やジャパンディスプレイが開
今までのシリーズでは個性がほとんど無かった六つ子にあえて強烈な個性を付けたことで、特に腐女子を中心に恐ろしいほどの人気を集めたアニメ「おそ松さん」。 これまでさまざまなキャラクターグッズが発売されていますが、今回の一品はなかなか実用的かもしれません。詳細は以下から。 これが今月発売予定の「おそ松さん ぶるぶるスティックBC付」。全長8.7センチでボタン電池3個で動作するマッサージスティックで、本体カラーはカラ松、一松、十四松がピンク、おそ松、チョロ松、トド松がオレンジ色。 かなりコンパクトであるため、さすがに肩や腰をマッサージする用途には向かないものの、「同人原稿/イラストの描きすぎで腱鞘炎になりそうな指の付け根などを、推し松がピンポイントで優しく労ってくれる」など、使い方次第ではなかなか素敵なことになりそうなアイテム。 松ブースが一躍盛り上がるであろうコミケまであと2ヶ月だけに、疲れを癒
先ほどソフトバンクの「家族の学割」CMに千葉県船橋市「非公認」のご当地ゆるキャラ、ふなっしーや野々村真一家が参戦することをお伝えしましたが、発表会がとんでもないことになったのでレポートをお届けします。 まずは野々村一家がお父さんと入場と思いきや…… 偽ふなっしーの衣装に身を包んだ「まこっしー」こと野々村真さんが登場。壇上に上がりづらそうです。 まずは偽ふなっしーと野々村ファミリーでトークを繰り広げていたところ、「待てなっしいいいいいいいいいいいいいいい!」と絶叫しながらふなっしーが乱入。偽ふなっしーとの激しいバトルを目の当たりにしてテンションが上がったお父さんが放尿するという、例を見ない記者会見となりました。 これがそのシーン。ある意味携帯電話業界屈指の名シーンかもしれません。 ふなっしー乱入で興奮したお父さんがまさかの放尿 in ソフトバンク発表会 - YouTube さらに偽ふなっしー
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