風邪をひいてからここ4日間ぐらい、家に閉じこもっております。そこで、以前から興味のあったEmacs lisp, つまり ELisp について調べてみました。なにはともあれ、とりあえずカスタマイズしながら覚えよう、ということで、手元のelファイルの動作の気に入らない点を直していく感じで進めることに。。 最近Emacsを他のテキストエディタやIDEのように、タブで表示できないかということに凝っていて、自分に一番合うのはelscreen.elだったようです。いや、ホントこれ作った人は偉大だと思いました。ありがとうございます。 ところがこのelscreen、通常はスクリーンを指定するのに”C-z 番号”と、2ストロークいるではありませんか。個人的には”Alt-番号”でgnome-terminalのように飛んでほしい。 あと、スクリーンをkillした時点で、例えば[0,1,2,3]からスクリーン[2
eclimで色々遊んでみようと思ったら、eclimに渡す各種コマンドのドキュメントがないから、それを作るコマンドを作ってみた。せっかくだからgithubに置いてある。 http://github.com/buzztaiki/eclimdoc 使うときはこんな感じで。 $ ./eclimdoc eclim-source-dirhtmlで出すときはこんな感じ。 $ ./eclimdoc eclim-source-dir -Aformat=html実行するとこんなのがでてくる ... ================ java_complete REQUIRED p project ARG REQUIRED f file ARG REQUIRED o offset ARG REQUIRED e encoding ARG REQUIRED l layout ARG ----------------
遅延評価では再帰の効率はどうなるかという問題です。Real World Haskell で、末尾再帰は重要だと言った後に、遅延評価では末尾再帰なんて気にするなとちゃぶ台を返しています。ようやく haskell-cafeで答えを見つけたので、Luke Palmer さんの許可を得て訳を公開します。 Luke Palmer さんの説明 私が Haskell でプログラミングするときは、通常関数を末尾再帰にはしません。(Int や Bool など)正格な値へ畳み込む場合、末尾再帰を使うのはよいことです。しかし帰納的な遅延構造を作成する場合、関係する用語は(私の記憶が正しければ)「余再帰」(corecursion)であり(訳注:mapは再帰かつ余再帰だそうですが、専門的すぎるので普通の再帰でいいと思います)、末尾再帰とはまったく異なります。 リストに対し末尾再帰で map する関数を例として考えま
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