アメリカによる制裁の影響で、すっかり日本市場での存在感が薄くなってしまったHuaweiが帰ってくるかもしれません。詳細は以下から。 これが今回、韓国で発売されたHuawei製SSD「eKitStor Xtreme 200E」。1TBモデルが47500ウォン(約5080円)で販売されています。 eKitStor Xtreme 200EはM.2(Type2280)規格でPCI-Express Gen4インターフェースを採用。格安ながら読み込み速度は最大7400MB/s、書き込み速度は最大6700MB/sと十分ハイスペックな上、PS5でも使えます。 ちなみに1/2 22:30現在、価格.comにおいて同条件かつ最安の1TBモデルSSDはプリンストンの「PHD-ISM2G4-1T(8549円)」。 実に40%も低価格であることを踏まえると十分競争力があるだけに、日本市場に投入されるかどうか注目が集
長くなりがちだった待ち時間を解消し、スムーズな手続きを実現できることから、今や当たり前となったキャリアショップの来店予約制。 その恩恵にあずかろうとしたところ、なんともいえない気持ちになってしまう出来事に遭遇してしまいました。詳細は以下から。 ◆auショップでau→UQ mobileへのブランド変更を試すも門前払いに まず見てもらいたいのが、KDDI直営店「au Style IKEBUKURO」での来店予約画面。 筆者は家族の回線をauからUQ mobileにプラン変更すべく、来店時に手続きを希望するブランドとして「au」を選択。 来店目的には「au⇔UQ変更」を選びました。 編集部も年末進行で忙しく、UQ mobileのSIMを即日発行してもらうだけで済ませたいためサポートは「希望なし」を選択したところ…… 暮れの混雑する時期だけあってか12月30日まで予約できる枠は無し。直接電話で問い
つい最近まで入手困難だったPS5。 一時期は10万円すら超えていましたが、今は格安で手に入れることができます。詳細は以下から。 Buzzap!編集部に読者から寄せられた情報によると、都内の大手家電量販店でPS5が格安で提供されているそうです。 これは工事不要の高速インターネットサービス「WiMAX +5G」契約を条件にPS5のデジタルエディションを半額の2万4800円で販売するというもの。 「Blu-rayで映画も観たいし、ディスクドライブはあったほうが……」という人には、3万4800円に値下がりした通常版がおすすめです。 「アーマードコア6」や「ファイナルファンタジー16」など、ようやくタイトルも充実してきた感のあるPS5。年末商戦に向けて、さまざまなタイトルがリリースされる予定です。 依然人気のオンラインゲーム「ファイナルファンタジー14」もPS4より美麗なグラフィックでロード時間も少
2021年1月に一般ユーザー向け、そして今年3月にビジネス向けサービスも終了した国産通信規格「PHS」。 個人向け携帯電話事業を終了させる京セラが、その後継となるサービスを開始させました。詳細は以下から。 ワイヤレスジャパン2023の京セラブース。通信キャリアで利用しているLTEをプライベートで使える「sXGP」サービスの開始が告知されていました。 免許申請不要、広いカバーエリア、SIM認証を用いた高いセキュリティを実現しており、医療や製造業などで活用できます。 そしてこれがsXGPのアンテナ。家庭用ルーターのようなサイズ感ですが、PHSと同じ周波数帯(1.9GHz、Band 39)を用いることでカバーエリアがWi-Fiよりも広いのが特徴です。 基地局は小型パソコン。プライベートなTD-LTEネットワークを省電力・省スペースで構築できます。 もちろん市販のiPhoneでも通信できます。専用
YouTubeを見ていればイヤでも目にする動画広告ですが、今後その量がどんどん増えていくようです。詳細は以下から。 海外メディアの報道によると、YouTubeは動画上で最大5枠のスキップできない広告を試験的に導入しており、今月中にも実装されるそうです。 通常、無料ユーザー向けに挿入されるものは1つか多くても2つ、さらに2つ目はスキップできるのが普通。長さも5秒から30秒と行ったところ。 しかしここ数日、Twitterやアメリカの巨大掲示板Redditにて、スキップ不可能の広告を5つも見ることになったという報告が続出。 Twitter公式アカウントのTeamYouTubeは、これは「バンパー広告」と呼ばれるものだと説明。各広告は6秒だけなので、ユーザーが見るのは通常と同じ30秒の範囲を超えないとのこと。 まだすべてのユーザーが受信しているわけではなく、どれくらい多くのアカウントに展開されるか
高級デザイン家電ブランド「バルミューダ」が満を持して発売した14万円の高級オリジナルスマホが、発売半年にして1円で投げ売られ始めました。 開発中であることが発表されたちょうど1年前、人々に「スマホ業界を変えるかもしれない」と希望の匂いを胸に抱かせたあのスマホは、鮮やかな姿で散り急いでしまったようです。詳細は以下から。 ◆発売半年で「一括1円」となったBALMUDA Phone Buzzap!編集部に読者から提供された情報によると、都内の大手家電量販店でソフトバンクが「BALMUDA Phone」を一括1円で販売しているそうです。 なんとMNPないし新規契約(30歳以下)どころか機種変更まで対象と案内されており、回線契約なしでも12万円以上が割り引かれます。 「2年後に本体を返さないといけない」などの条件もなく、回線契約なしでも85%オフという、正真正銘の投げ売りです。 ◆結局BALMUDA
「Windows 11の普及率が1%に満たない」 そんな衝撃の調査結果が明らかになる中、「マイクロソフトが次世代OSの開発を進めている」という情報がもたらされました。以下から。 海外メディアの報道によると、マイクロソフトが2022年3月から「Windows 12」の開発を開始するそうです。 これは複数のメディアが確認した情報で、すでに開発に携わるエンジニアも確保しているとのこと。 しかし現行のWindows 11のようにWindows 10の資産を引き継がず、ほぼゼロから開発を始めるため、最新の機能を満載したものになると期待できる一方、リリースはかなり先になるとみられます。 ・2月23日追記 Windows 12開発の発信源となった人物が「ジョークだった」とした上で、混乱を招いたことを謝罪しています。
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