公立図書館が運営する「音楽プラットフォーム」が、ローカルアーティストを救う2025.06.02 22:005,612 高橋真紀 こんなイケてる図書館が自分の街にもあったらいいのに。 地元の才能を発掘するためにつくられたデジタルストリーミングプラットフォーム「Blast Music」。 アメリカのアラバマ州ハイツビルにある公立図書館が運営しているこのプラットフォームには現在、200を超えるアルバムと地元アーティストの楽曲がアップされていて、全て無料で聴くことができます。 「音楽で飯を食う」ために図書館がサポートScreenshot: Blast MusicBlast Musicのプラットフォームに掲載されるアーティストには、EPまたはアルバムごとに300ドルの報酬が支払われ、その他にプロモーションなどを受け取ることができるんだとか。またキャリアを築くのが難しい音楽業界において、Blast M

