Python製サーバープロビジョニングツールAnsibleの勉強会の様子です。 Ansible 勉強会 #1: http://ansible-users.connpass.com/event/5968/ Ansible 勉強会 #1 リモート会場: http://ansible-users.connpass.com/event/6796/
先日とあるサービスに Consul を入れました。 内部 DNS と、たとえば nginx からアプリケーションサーバに振り分ける定義をするために service を使用しています。 そこで使うために、ohai-plugin-consul を書きました。Github にあります。 fujiwara/ohai-plugin-consul · GitHub Ohai の version 6 と 7 で plugin の interface が変わっており、ohai-plugin-consul は Ohai 7 向けなので、Chefから使う場合は Chef-11.12.0 以上、または 11.10.4.ohai7.0 が必要です。 【参考】 Ohai, new Ohai plugins! - O'Reilly Radar 使用方法 ohai コマンドから使う場合は -d で plugin (co
景気動向指数(けいきどうこうしすう) Indexes of Business Conditions(インデックシィズ・オブ・ビジネス・コンディションズ) CI(composite indexes)(コンポジット・インデックシィズ) DI(diffusion indexes)(ディフュージョン・インデックシィズ) 景気動向指数とは、総合的な景気局面の判断・予測を行うために、複数の指標を組み合わせて算出した指数のことです。 内閣府経済社会総合研究所が速報値と改定値を作成し、毎月公表しています。 【景気動向指数を算出するための基礎指標】 景気動向指数(CIおよびDI)は、30項目の基礎指標を使って算出しています。 基礎指標とは、景気全体の動きを捉えるために、毎日の暮らしのようす(どれだけモノが生産されたか、失業者はどれくらいいるのか、株価は上がったのか下がったのか、中小企業の売り上げはどうか…な
流し読みしかしていなかった「Lean Analytics」ですが、あらためてしっかり読んでみると仮説と検証/データドリブンのチームを作る上で大切な”指標、計測、分析”の本質がチラホラ。 意外と間違いが多いKPI設定における3つのポイントをメモ。 なぜ、KPIは割合(ratio)や比率(rate)でないといけないのか。 1.Ratios are easier to act on(割合は行動を容易にする) 車の運転を思い浮かべるといい。目的地までの「距離」はとても大事な情報だが、「スピード(時間/距離)」は今の状態を教えてくれる指標なのですぐに運転にフィードバックできる。今のスピードが分かれば、目標の時間までに目的地に着くために急いだり、ゆっくりしたり行動を変えることができる。 2.Ratios are inherently comparative(割合は本質的に比較しやすい) スピードという
Pinterestのオフィシャル開発ブログの「いかにPiterestが持続的なグロースを実現しているか(How Pinterest drives sustainable growth)」という素敵なエントリーでグロースチームが継続的に追っている4つのログフォーマットが紹介されていました。 user state transitions Xd28s cohort heat maps conversion funnels 最後の2つは割とポピュラーだと思うのですが、前半2つの「user state transitions / Xd28s」ってなんぞやって感じだと思うので、4つまとめてご紹介したいと思います。 1.user state transitions 曰く、これがPinterestのグロースチームの中で最も重要なチャートとのこと。まず前提条件ですが、Pinterestでは「28日」使わなか
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